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今年初めのチューリップ。 数日経つとしっかり水を吸うので活き活きしてくる。 ニューヨークはようやく春らしくなってきたが、やはりちょっと寒い時がある。 もしかしたら今年は春は短くて、すぐ夏がきてしまうかもしれない。 そして秋が短くて冬が長い・・・ ニューヨークのそんなサイクルにも慣れたが、春が待ち遠しいのはニューヨーカーもだろう。 ところで私はニューヨーカーになれているんだろうか。 ニューヨーカーってなんだろうか。 .
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新居 in New York
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今住んでいるスタジオ(Studio)。 ベット周りを撮ってみた。 自分が撮影した写真。一目で恋に落ちてしまったスタンド。 そして、アンティークの一人掛けの椅子。 ブルックリンで10年以上前に購入された方から譲ってもらった。 ニューヨークは今日まで暑かったけど、明日から少し涼しくなるらしい。 といっても湿気がまだない感じなのでカラっとしている。 ニューヨークで条件の良い気に入ったアパートを見つけるのは大変だがひとたび住んでしまえば 自分のカラーがでてくるに違いない。 私も自分の居心地の良いように、部屋と自分がお互いに好きでいられるようにしたい。 これからもどうぞよろしく。
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去年の夏に引越した際に、購入したアンティークテーブル。 なんと1863年もの。 元の持ち主は10年前にブルックリンのアンティーク店で購入したとか。 エクステンションの部分をスライドさせると、中に折りたためるようになっている。 そのまま小さく使いたければ、両サイドを中央に寄せる。 中に収まった状態。 PATと読めるが、紋切り型という意味らしい。 多分、1873年の7月にオリジナルとして作られ、3年後の1876の7月に改良された。 頑丈に作られている。 実はテーブル自体は凄く重い。 信頼性のある。と記されている。 エクステンションテーブル、スライド。 1876年製造。 アンティークを購入するには少し勇気がいった。 あまりに古いと色々な人の思い入れが入っているようで気が進まなかったが、このテーブルは一目見て是非、これからの新生活でのパートナーとなってほしいと思った。 約200年前からどれだけの人がどうやって使ってきたかを想像すると楽しい。 私も今までの中のたくさんの所持者のうちの一人として今後もお付き合いできたらと思う。 .
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去年4ヶ月弱住んだ部屋。 こちらでは1BRといい、リビングとベットルームがあるタイプ。 もともとはカップル用の部屋だったので一人ではかなり広かった。 NYでは当たり前のムービングセールで一通りの家具を揃えた。 写真にあるのは1800年代に作られたアンティークテーブル。 薄めの白のカーテンが風にそよぐと気持ちよかった。 とても綺麗な部屋だった。 今は誰が住んでいるのかな・・・ .
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今年最後のコスモス。 公園からいつも摘んできたコスモス。 私が摘んでしまわなかったらもっと咲いていられたかもしれない。 悪いので一日2回水を替えると結構咲いていた。 今は公園に行ってもコスモスもなく、景色は本格的な冬になった感じ。 ニューヨークの長い冬がもう始まっている。 厳冬なので風邪をひかないように、しっかりと身支度をして過ごすこと。 でも、寒すぎたら少し家にいて暖まるのもいいかもしれない。 自分の調子が出てくるまで休むのもいいかもしれない。 ここの冬も長いけれどいずれ春はくるので、それまで無理せずに過ごすのもいいかもしれない。 とにかくあまり考えすぎずに、悲観しすぎずに、take it easyで。 .
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