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毎年恒例のブライアントパークの夏の映画祭。 毎週月曜日、日没と共に始まる。 多くのニューヨーカーが集まる。 参加自由。 この日はHow Geen was My Valley. 我が谷は緑なりき。 拍手したり、シーンとしたり、笑ったり。 映画もみたいが、こんなシーンに参加したいのも本当のところ。 ニューヨークの夏は始まったばかり。 <<余談・・・>> 先週の月曜日、隣に座ったイスラムの女性に話かけられた。 彼女は日本の文化に興味があるらしい。 マンハッタンの紀伊国屋で行われた奥田瑛二のサイン会に出席し、 そのサインを私にくれた。 今、映画のキャンペーンできているらしい。 ニューヨークはひょんなことが起こるから面白い。 .
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エンターティンメントなNY
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ニューヨークはイベントとエンターテイメントの街でもある。
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2006年もあと少し。 今年も色々と有難うございました。 来年もどうぞよろしく☆ Brooklyn Prospect Park South West.(My favorit place)
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コメント(10)
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今年のクリスマスもBergdorf Goodmanのショーウインドに人だかりができる。 毎年、ここの飾りは凄いけれど、今年も随分楽しませてもらえた。 作りこまれた世界に引き込まれてしまう。二人の女性は写真館にいるみたいだった。 足元にはまるで本物の犬。思わず話かけてしまいそうになった。 Babyが写真の束を持って砂時計を握っている。この写真も一枚一枚本物。 砂時計は流れてゆく時間も写真に収めてしまおうというのかも・・・ 鳥が帽子をかぶっているこの芸の細かさ。上方のディスプレイも決して手を抜いていない。 ジャングルの中で動物達を従わせて、横たわる女性。 バットマンのユマサーマンと重なってしまった(笑) 女性が着ているワンピースが薄い皮のようなものでできていて、花びらが一つずつ切り抜かれている。 本当に綺麗。後ろの棚においてあるのは全てケーキ。 ビスケットのラッピングをしているらしい。手の表情が豊か。 たくさんのケーキに囲まれて、私も一度こんな場所に座ってみたい。 最後に私が一番好きだったディスプレイ。 以前、学校の先生に「生まれ変わるとしたら何になりたい?」と聞かれて 「非現実世界の主人公になりたい。」と即答した。 スターウォーズとかオズの魔法使いとか、Back to the Futureの主人公になって、様々な冒険をしたいと思った。そんな想像力を一番かきたたせてくれたのがこのシーン。 ちょっとくねっとした女性の後ろ姿がなんとも色っぽい。氷でできた花を持って恋人?のクマを訪問? 私がこの女性だったらどんどん物語を展開させてみたいと思う。 どんな会話をしているんだろう。女性の紅い唇に心を奪われそう。 なかなかお似合いの二人だと思う。 「いらっしゃ〜い。どもども。」「あ〜さっむー」なんて会話だったらちょっと拍子抜けかも(笑)。
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Radio Cityのクリスマスイルミネーション。ここら辺からたくさんの人でごった返し。 友人と私はロックフェラーのクリスマスツリーに向かいました。 ロックフェラーのクリスマスツリー。スケートのための列が長くて、その上人が多くて、、私は友人とはぐれたらどうしようとちょっと心配になり・・・ 友人は写真を撮るのに熱心で、後で見せてもらったら素敵に撮れてました。 ロックフェラーのツリーを横から撮ったところ。ツリーだけでなく手前の木にも沢山のライトが灯されて。 私は沢山のイルミネーションと人ごみの中で、たまに足がふらつきながらも、ちょっと緊張しながらも楽しくNYの街を案内しました。
とても新鮮で楽しいひと時でした。 |
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今日はThanksgiving Day。11月の第四木曜日。 アメリカ大陸に渡ってきた Pilgrim Fathersが1621年に最初の収穫を神に感謝したことから始まった感謝祭。伝統的な料理としては七面鳥とパンプキンパイが使われる。 台湾人のご家族が私を招待してくれたので、 ご家族7人と私を加えて8人でアットホームに楽しく過ごした。 食卓も台湾式のサンクスギビングで、次女が作ってくれたターキーとクランベリーソース。 ターキーの周りには焼き芋をあしらい、中身はもち米で炊いた、炊き込みご飯。 台湾人のお母さん曰く、スーパーで冷凍されているターキーでなく、今日のためにフレッシュなターキーをとりよせたとか。だから肉の部分がすごくやわらかく、新鮮でおいしかった。 こちらのご家族のお陰でさみしい思いをせずに随分楽しいひと時を過ごさせていただいているなと思い、
私のThanksgiving(感謝の祈り)はこの台湾人のご家族に捧げようと思う。 |






