|
2009年5月28日、この日163回目の卒業式が行われた。 天候は曇り。涼しい感じでちょうどよかった。 卒業生2140人、教授陣160人、アルムニイ260人、ゲスト3290人、案内人70人、警官80人、合計6000人が集まっての卒業式になった。キャンパスにズラッと並んだ卒業式のキャップは圧巻だった。 式の最中はずっと感慨深かった。 知っている顔がたくさんあったので寂しくなく、あちこちでハグしあったりして楽しかった。 写真もたくさん撮った。 自分の学部が紹介されると一斉に立って叫んだり、帽子を空に投げたりした。 私もここで培った様々なものをこれからも時々思い出しながら歩んでいこう。 I feel I have done exciting travel now since I opened the pamphlet of this college at my Japanese room. Love .
|
ニューヨーク大学生活&授業
[ リスト | 詳細 ]
ニューヨークでの大学生活について。
良い教授にあたれば良し、悪い教授にあたってもあわてないこと。
良い教授にあたれば良し、悪い教授にあたってもあわてないこと。
|
数年間の学び。 もっとたくさんのことを学びたいとなると短い期間に感じるが、 一つ一つの学期を通して考えると、結構大変な時間だったような気がする。 塵も積もれば・・・ 積もった塵はそれなりになったのかどうか・・・ 毎日、色々な気持ちで見た光景が今は少し落ち着いて見える。 全米で最初のパブリックスクール。 いや、最古二番らしい。どっちにしても相当古く歴史の長い大学。 この日は期末試験最終日。 晴天だった。 学生がまばらで静かな大学。 冬の大学も雪化粧になると綺麗で好きだが 春夏秋冬、、どの季節もやはり好きだな。 .
|
|
今年はホワイトクリスマス。 期末試験が終わって一人学校に夜まで残ってこの写真を撮った。 試験が終わった学校は人がほとんどいなくて静か。 学期中の多くの学生で賑わっている同じ学校とは思えない。 この学校で数年学んでいろんな人に出会った。 雪に覆われているが、春先や夏はここの芝生によく寝転がった。 一つ一つ思い出がある。 雪がとけて新芽がでる頃、 また、この場所で新しい出会いや別れが繰り返されるんだろう。 人が変わってもこの場所はずっと存在し続けるんだろう。 .
|
|
今日(23日)で全てのファイナル(期末試験)が終わった。 ほっとしたけど、ちょっと微妙な結果になりそうな科目もある。 これらのことを考えると、あまり気が落ち着かない。 友人が過ぎちゃったんだから仕方ないじゃないという。 実はアートビルディングの写真がないことに気がついた。 ここはダークルーム。 白黒フィルム写真、カラーフィルム写真を一年半かけて勉強した。 一番奥にあるのが教室。 あそこで講義を受けてから、暗室に行きネガを自分でロールにまいて液体につけて乾燥させる。 そのネガをもとに暗室で現像する。 ここでも色々な人にあった。 皆写真が大好きな人達で、色々な写真にふれた。 才能豊かな生徒にもあった。 友達も作った。 あの中国人のフォトグラファーにもあった。 常に生徒がいて活気のある場所だった。 見えにくいが奥の左側に部屋がある。 そこにいつも女性がいて、最初アシスタントの人かダークルームのスタッフかと思ったら教授だった。 皆に「マリア」と呼ばれ慕われていた。 今もタイプをする音がきこえてくる。 教授らしくない教授がいる。 教授がいつもここにいてくれるから私達生徒はいつでもどこででも ここを懐かしい場所として安心して想っていられる。 .
|
|
なんだか眠れないのでPCの整理をしていたら、昔の保存されていたメールが出てきた。 懐かしいな〜なんて思って読み返していたら、こんな言い回ししてたのかとか、 こんな図々しい表現でお互いにメールしてたのかとか(よく友情が壊れなかったな)、 これって遠巻きにこんなこと言ってたんだとか。 この人は今も随分頑張ってるなとか。 今も続いている関係もあったり、もう終わってしまった関係もあったり。 今、ちょうど途切れそうになっている関係の人とのメールのやりとりで、当時は活発だったなとか思ったり。 またメールしてみようかなとか、そういう気になったり。 いろんな人と交流してたんだなと思う。 なんだか昔のメールを読み返すという大して意味のない行為のようだけれど、 自分の足跡を見て、また元気になったり。 ちょうど新学期が始まったので、良い意味でリセットされた気がした。 .
|






