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何故か?小学校の頃読んでいたスヌーピーのマンガ。 日本語ヴァージョンで絵やそのほかはすべてオリジナルだった。 女の子が「雪がふっているのでウサギを捕まえるのに絶好のチャンス。だから早くつかまえに行ってきたら」と言われ、スヌーピーは犬小屋の地下室においてある帽子をかぶって出てくる。 走って捕まえるんじゃなくて、探偵もどきで捕まえるというオチ。 スヌーピーは雪が好きらしくて、この時ばかりは子供並にはしゃぐ。 でも、雪が止むと「チェッ!はしゃぎ過ぎたよ」といって我に返りふたたび寝てしまう。 こういう時はとってもかわいいな〜と思う反面、冷静だな〜と。。 絶対にブランケットをいつどこでも離さないライナス。 でも、スヌーピーがちょっとイタズラする。 スヌーピーが「もうちょっと練習すれば靴もとれるにちがいない。」と。 実はあの犬小屋の下には大きな地下室があって、色々なものがおいてある。 それを知ったときは衝撃的だった。ただのビーグルではない(笑)。 読んでいくうちにスヌーピーの性格や、ゆかいな仲間とのほのぼのするストーリーがたくさんでてくる。 楽しくて何度も繰り返し読んだのを思い出した。 今も世代を超えて愛されているんだろうと思う。 .
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英語・アメリカの知識
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毎日英語に接していても意識して話さないといけない。
ちょっとしたフレーズから大したフレーズまで。
ちょっとしたフレーズから大したフレーズまで。
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先日、あるボランティア団体でアメリカ人の方がニヤニヤとしながら私の所にきて、 「一番長い英単語を知ってる?」と訪ねてきました。 「知らない。」と答えると "antidisestablishmentarianism" とのこと。意味は〈英史〉国教廃止条例反対論 とのことでした。確かに長いです27文字。 「ほーら、こんなに長いんだよ。」ととてもうれしそうなので、 「うわー長い。」と驚いたら、、、その後、あれもこれもと教えようとして身振り手振りで汗をかきながら話してました。 とても満足そうに「またね。」と去っていきました。 なのでここにアップします。(笑)
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私の思い出の一冊といえばこの「ライ麦畑でつかまえて」を思い浮かべます。 この「ライ麦畑でつかまえて」の日本語版を読んだのは、確か高校一年生の夏だったと思います。 多感な主人公のホールデン少年と自分を照らし合わせて読んでいた気がします。 その後、著者のサリンジャーは実は謎につつまれた作家だということを知ったのは、 イアン・ハミルトンの「サリンジャーをつかまえて」を読んでからです。 イアン・ハミルトンはサリンジャーを追いかけ続けたジャーナリストで、最終的にサリンジャーの告訴という形で幕を終えます。 日本にいた時に、私はニュージャージー出身のアメリカ人の男の子と日本語、英語をプライベートで教えあっていました。今思えば、休日に一緒にあちこち出かけていただけのような気がします。 彼は文学青年だったので色々な英語の詩を教えてくれたりしました。 そして、「ライ麦畑〜」を英語版で読むといいよと私に貸してくれました。 英語と日本語では自分の感じ方が確かに少し違った気がしました。そして、英語の勉強にもなりました。 彼に本を返す時に、私は本の一番後ろの中のページに一枚の手紙を張りました。 「私の高校時代を思い出させてくれた甘い一冊。ありがとう」 もし、彼が私から本を受け取ってぱらぱらとめくれば、すぐ見つけられる。 もし、彼がそのまま本棚にしまってしまえば、ずっと後に見つけられる。 もし、彼が本を誰かにあげてしまったら、または売ってしまったら永遠に彼に見つけられることはない。 この後、彼とは音信不通になってしまったので、私の手紙を見たのかは分かりません。 多分、サリンジャーに影響されてちょっと謎めいた遊びをしたくなった。 ただ、そんな感じだったのかもしれません。 そんな思い出の一冊です。
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ネイティブの友人達と話していて結構でてくる表現が "/" スラッシュです。 「〜でもあるし、○○でもある」という時に使われる/(スラッシュ) 例えば、 She is a nurse/a student. 彼女は看護婦でもあるし、学生でもある。 発音もそのまま、 She is a nurse "slash" a student. と読みます。 知ったときは結構面白いなと思いました。 I'm not the only one, even though my fate may put me outside the law and outside society. In the search for hapiness, however, we are all equal: none of us is happy-not the banker/musician, the dentist/writer, the checkout girl/actress, or the housewife/model. 私の運命が私に法律を侵させようが、社会からはみださせようが、私だけというわけではない。幸せを探しているということに関しては私達はみな同じだ。私達の誰もが幸福というわけではない。 銀行家またの名を音楽家、歯科医そして作家、レジの女の子と女優、または主婦とモデル、それぞれが。 スラッシュを自分のものにしたらあちこちで使ってみるといいかもしれません。
洗練された?会話目指して。 |
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私はネイティブとの会話につまったり、話題を変えるときに「Turn onとTurn off」を使っていました。 Turn on...:〜を刺激する、〜に関心を持たせる、〜を夢中にさせる、 Turn off...:〜にうんざりする、〜を嫌いになる、〜に興味がなくなる 以前、オーストラリア人と食事したときに 私- "What turn you on?"and "What turn you off?" オ- "What turns me on?!" and "What turns me off?!" オ- 君、この意味知ってるの? 私- 何に興味をそそられるか、と何があなたをうんざりさせるかでしょう? オ- そうだけど、これって半分以上Sexualな意味合いが含んでいるんだよ。 私- ・・・。 私はあなたが何をもって興味をかきたてられるか、または何があなたをうんざりさせるか。という意味で使っていましたが、オーストラリア人曰く「どんなSexualなことに刺激をうけるか、うんざりさせられるか。」ということでした。 私はそのSexualな意味合いが含んでいると知らずに使っていました。 オーストラリア人曰く、気をつけて使ったほうがいいと。 しかし、私が何故これを使うようになったかというと、こちらのテレビに「Inside the Actors' Studio」という番組があり、映画界から俳優、監督、ミュージシャンなど活躍している人達をゲストに迎え、その世界の話を聞くという番組です。 その真面目な番組のホストが必ずゲストに向かってこの2つのフレーズを使い質問をしていました。 でも、良く聞いてみると、 ホスト- "What turns you on and what excites you and inspires you?" と言っていました。 私は自分で最初の部分だけを切り取って使ったのです。 もしかしたら "What turns you on" を単独で使わない方がいいのかもしれません。 まだちょっと謎が残っていますが、あれ以来私は頻繁にこの2つを使わなくなりました。
機会があったらまた誰かに聞いてみたいと思います。 |






