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台湾旅行記

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2004年8月での台湾旅行。台湾での10日間。接した人々、おいしい食事など。
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最近あまりにも暑いので、2年前に行った台湾のことを思い出していた。
PCに保存してあった写真を見て、ふと「悲情城市」(ひじょうじょうし)の文字が目に飛び込んだ。

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台湾の九份という所へ行きたいと言うと友人が車で連れて行ってくれた。想像した感じの場所ですぐ好きになった。
少し狭い階段が色々と組み入ってずっと続く。上の方にいくと小さなホテルなどがあり、お土産やさんも色々とある。

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ずっと登っていくと丸い灯りがついた建物が。これはホテルと食事どころが一緒になっているもののようだった。夜だとライトがエキゾティックで美しいだろうと思った。

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この一角に悲情城市の文字が。やけに目立っていて最初なんだろうと思ったが、友人が映画だよと説明してくれた。この九份が撮影に使われたらしい。

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哀愁漂う悲情城市のポスター。












この映画を見たいと思ってそのまま見ずにきてしまった。
悲情城市とは
悲情・・・喜怒哀楽の情がないこと。また、人間味や思いやりのないこと。「〜な仕打ち」
城市・・・城のあるまち。城下。

物語は45年から49年までの台湾の激動の4年間を背景に、ある一家のたどる変遷を描くドラマ。
1989年にヴェネツィア国際映画際のグランプリを受賞。
Youtubeで悲情城市と入れるとトレイラーが出てきます。

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九份の階段を下りて下を見下ろすと美しい海が目に飛び込んだ。
暑い日だったが静かな気持ちでいた一日だった。

台湾茶のいただき方

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台湾旅行に行った際に、ぜひ購入したいものがあった。
それが台湾のお茶セットだった。

友人にお土産やさんに連れて行ってもらい購入。
その後、友人がそのまた友人宅へ連れて行ってくれ、そこで念願の本場の家庭での台湾茶を頂いた。

そのお宅には沢山の種類のお茶の葉があった。
好きな葉を選びお茶をいただく。
その際に台湾茶のお茶のいただき方を聞いたが、
「お茶を飲みながら、色々なことについて話す。そして香りを楽しみながら様々なお茶をいただく。楽しい交際の場。」だとか。

なるほど、日本へ帰ったらやってみよう。

日本で友人を呼んでやってみたが、2人だったので次から次へとお茶を飲みお腹ががっぽがぽに(笑)。
やはり付け焼刃では駄目なようだった。

色々な会話をしながらお茶を頂く。さらにお茶の香りを楽しむ。
日常にお茶をこのように飲む習慣がなにげなく入っていないと、さあ飲むぞ!では駄目なのだ。
忙しい現代人には難しいかもしれないが。
そうだとしたら日本の茶道などもっと犬猿されかねない。

今度日本に帰ったらぜひまた台湾茶をおいしく飲んでみたいと思う。

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台北市内とバイク

暑い夏には台湾に行ったことを思い出します。

台北市内を一人で歩いていました。
当たり前ですが、看板は漢字だけです。
ここは台北駅のすぐ近くでした。

良く見ると右手前に珈琲の看板がありますが、このコーヒー喫茶店らしきものが結構点在していました。
日本でいうちょっと古いタイプの喫茶店みたいでした。
そして50ccバイクの数。一列にぎっしり駐車されています。半端な数じゃありませんでした。

道路をバイクが走る数は凄い数です。運転者は皆大きな模様入りのマスクをして走らせていました。
排気ガスがすごいらしく友人はバスを使うとのことですが・・・

このバイクがみんな昔は日本を走っていたと思うと不思議です。

別の友人が50ccバイクの後ろに乗せて移動してくれましたが、すごいスピードで飛ばすので(そう感じただけかもしれないですが・・・)怖くて怖くて、悲鳴が出っ放しでした。

友人曰く「うるさかった」と怒っていました。(笑)

マンゴーカキ氷

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台湾旅行の思い出は・・・まずは食事でした。もう、安くておいしくて困りました。
あれもこれも食べていたような気がします。
特に夜市での屋台の数、数、数・・・

友人と夜市に行った時、私達の目の前を10台以上の屋台ががらがらと一列になって移動していきました。
私は「どうして?」と友人に訪ねました。
友人「彼ら営業の免許もってなくて警察が見回りにきたからあっちに移動した!」

私達の目の前をしばらくたくさんの屋台ががらがらがらがら・・・

私はこのおおらかな?気質?それとも、営業!営業!精神?
”あっちが駄目ならこっちだよ”的なところが何ともいえず、たくましいなあと思ってみていました。

もう一人の友人が「台湾では日本、韓国のドラマ大流行、ファッションも!僕らは King of Copy!」
と言ってましたが、でも、誰もあのおいしい台湾料理は真似できません。
台湾のおいしい料理は台湾の宝じゃないのと友人と話した記憶があります。

このマンゴーカキ氷は旅行中にたくさん食べました。(笑)
ほんとにおいしかったです。
わずか200円くらいで食べることができます。
未だに忘れられません。(笑)

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天上のカフェ

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夏の台湾で、まるで天上にいるような錯覚におちいりました。

台湾人の友人が連れて行ってくれたカフェです。


山々が続いて、白いものは霧だったのか雲だったのか・・・日暮れまでそこにいました。

山の間に日が沈んでいくありさまは・・・


まるで自分が透明になったような気になりました。



今思っても、私はやはり天上にいたんでしょう・・・

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