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TVでとりあげられている久間発言ですが、長崎出身の、防衛大臣の発言として、あえて"しょうがない"面もあると思います。
あえて"長崎出身だから"言えた言葉だと思います。防衛大臣だからそう思ったと思います。
現実には、原爆を落とした国の”核も含めた軍事力”に頼らざるを得ない今の日本の立場、
「慰安婦問題」は批判しても、いつまでも原爆投下に関しては全く反省もしない国、お詫びどころか、後悔もしてないし、被爆者に謝ろうともしない。
でも、そういう国に対して、公式に抗議することもなく、「ショーザフラッグ!」と言われれば自己判断は別として、ほいほい出動しなくてはいけない。
その立場にある長崎出身の防衛大臣として、この"矛盾"を少しでも自分の頭の中、心の中で、やわらげるには『原爆投下、しょうがなかったと思うようにする』(ほんとは絶対許せないし、悔しいと思われてると僕は思います。)のはしょうがないのではないかと思います。
久間防衛大臣にあれだけ抗議するなら、アメリカのなんとか言う人に、政府にもっと抗議すべきだと思います。
アメリカに対して、『原爆投下については公式に謝罪して欲しい』なんて絶対言わない、言えない(非公式、民間レベルではもちろん抗議してると思いますが)今の日本に久間さんだけを責める資格なんてないと思う。
あの発言はそんなにおかしいこととは思わない。『しょうがない』この言葉の意味は奥深いと思います。単に、認めた意味ではない。許すことは出来ないが、だからと言って、どうする事も出来ない。僕には、長崎県民の防衛大臣として、原爆に関して大変つらい思いをしてるし、知っている、からこその発言だと思います。(多少間違った認識もあったようですが)
一方的に、悪い発言、として終らせるんじゃなく、じゃぁアメリカに正式に謝らせる、政府が無理なら、一般人にだけでも『リメンバーパールハ―バー』なんてとぼけた認識より、『リメンバーヒロシマ、ナガサキ、ワタシタチハトンデモナイコトシマシタ・・・』って認識広げるようにマスコミは騒ぐべきだとオモウ。
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その人のひととなりを批判して辞任しなければずっと続くのでしょうね?
小渕さんについてもそうだった。そしてお亡くなりになったら皆さんでいい人だったという。その時マスコミって。評論家って・・・。
不信感でいっぱいでした。
2007/7/7(土) 午前 9:38 [ ちぃ ]
ちぃさんこんばんは!最近、一方的に決め付けてしまう、その流れに逆らった意見は排除される。誰も言わない。みんな同じ方向。事実はひとつでも、それに対する人の考えはいろいろあると思います。こっちが正しい!と、一方方向に決め付けるのは違和感感じます。その人がそう思ってるんなら、それもそれでいいとおもう。久間さんに賛同する意見ないのであえて書きました、もし賛同意見ばかりだったら、反対のことを言ってるかも。
2007/7/8(日) 午後 4:09