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諸行無常
気がついたら2015年が始まっていました。

書庫中国(成都)

初・国際線デビュー

http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php
 「やっぱり、B757か・・・」と思いながら
サテライトで時間つぶし。

 B757・・・自分なりに調べてはいました。
「狭い」ということ。
この機材で日本に乗り入れているのは中国国際航空ぐらいでしょうか。

 手前に見たB772から見たらはるかに「古そう・・」というのを
物語っている尾翼。

 そして搭乗開始。
前方の方の座席だったので、前側の通路から機内へ。
前方にビジネスクラスと思しき席が8席ぐらい。
ビジネスクラスといっても、なんていうんだろう。
新幹線で使うような感じの座席だったかと思われます。
近年、豪華に取りざたされるビジネスクラスとは全然違いました。
「エコノミーはどんなだ??」と思いながら行くと、
えーと・・・自分の経験ではスカイマークの普通席と互角の広さ(?)の
エコノミークラス。
「まぁ、中国ですから大丈夫でしょう♪」
・・・これが、なかなかしんどいなんて。

 とりあえず、経由地の北京を目指します。
離陸して水平飛行に入ると、茶菓のピーナッツが配られた後に
食事が配られました。
初めての「機内食(国際線の)」。
思ったより、美味しいかも(最初のこれが、いい経験でした)。

 その後は中国語・英語・日本語のアナウンスを聞き北京に着陸。
「赤茶けた大地」と土埃が印象的でした。
北京で一旦降ろされて、入国手続きをしたあとに再び機内へ。
そこから成都への道は、ここhttp://blogs.yahoo.co.jp/iloveyu0630/2353829.htmlに続きます。


 

  • でもでも、月刊A誌で特集されるぐらいの名器です。

    [ 00000 ]

    2010/9/2(木) 午後 10:24

  • コムさん、先日発売された月刊A誌で取り上げられていますね♪
    不覚ながら、昨日あたり仕入れたばかりです。
    日本からはB757を使う需要がなかったのかな・・と。
    確かに、国内のエアラインは何処もB757を持っていないです。
    やっぱり、同じキャパシティーでワイドボディーのB767が
    日本のエアラインにはウケがよかったんでしょうかね。

    忍

    2010/9/2(木) 午後 10:35

  • 顔アイコン

    はじめまして
    ランダムから飛んできました
    航空機が好きなんですね
    数年前新潟-ウラジオのロシア機に搭乗しました
    おもしろかったです
    それでは

    [ ゼロ ]

    2010/9/2(木) 午後 11:19

  • あれ?前の記事、私コメントしてないね。
    大概のものにはコメントしてたつもりだけど・・・
    なんか懐かしい。
    そうそう。私が中国へ行ったときもそんな感じの機内食だった。
    おいしかったかなぁ・・・。
    香港へ行ったときの機内食はすごいおいしかったよ。

    みくる

    2010/9/2(木) 午後 11:34

  • ゼロさん、いらっしゃいませ。
    新潟からのウラジオストク便も飛んでいますね。
    確か、機材はツポレフあたりだったと記憶しています。
    ロシア機は乗ったことがないので興味深いです。
    また、ロシアや近隣諸国もロシア機はどんどん退役しているので
    かなり貴重になると思います。

    忍

    2010/9/3(金) 午前 0:06

  • みくるさん、中国の航空会社の機内食ってこんな感じですよね。
    この器が「機内食」って感じがします。
    我が家でもこれに変わる器がないか物色中です^^;

    機内食・・・航空会社や搭載地によって変わってくるみたいです。
    この機内食は比較的「当たり」だったかもしれません。

    忍

    2010/9/3(金) 午前 0:11

  • 顔アイコン

    2002年に乗った機体は
    白の機体にブルーライン
    エンジンは胴体後方
    各翼にVAのマーク
    離着陸の時はものすごい
    爆音がして恐怖感が増幅してました

    キャビンアテンダントの女性は
    終始しかめっ面
    日本人客はドリンクセレクトな場面でも
    近親感あふれる装い
    片言のトラベル英語に普通は
    献身的に理解しようとするものだけど
    彼女たちは しっかり発音しやさんせ的な感じでした

    当時、すべてのサービス提供に問題がありました
    それがGoogなんだというⅯ的なファンがいたのでしょうか

    去年乗った時はキャビンアテンダントの女性は
    ややニコニコサービスだったので
    その進歩におどろいています
    機体もタイプがかわっていました
    エアバスみたいな形で
    エンジンパワーが向上して
    離着陸の助走距離が短縮できた
    とのことでした
    爆音も軽減してました

    ウラジオで着陸後降りるとき
    日本人の男性とロシア人カップルと
    口論してました
    ロシア人カップルが機内でやかましくしていたようです
    そういうところはあいかわらずだな
    とにわかほっとするところでした

    [ ゼロ ]

    2010/9/4(土) 午前 10:08

  • ゼロさん、「VA」のマークだとウラジオストク航空ですかね。
    日本への定期便は週1でウラジオストク〜新潟、富山と
    ハバロフスク〜新潟だったと思います。あとはチャーター便。

    私はロシア系の航空会社に乗ったことがないので、大変興味深い
    です。アエロフロートロシアもロシア機をどんどん退役させて
    エアバスやボーイングを投入しているようです。
    同じヨーロッパとしてエアバスの投入はともかく、冷戦時代に
    対立した国のボーイング機材を投入したのはびっくりしました。
    「冷戦」の頃には考えられない出来事ですね。

    キャビンアテンダントなんかも威圧的な感じで、
    笑顔が見られるようになったのも近年だと聞いたので
    2002年ではまだまだだったのでしょうね。
    その印象があると、若干の笑顔でも「進歩したな?」と思えます。

    中国の飛行機の乗った時は中国人がやかましかったです・・・。
    機材が新しくなって、サービスもいい方向に変わってきたとしても
    国民性の根本的な部分は変わりませんね。

    忍

    2010/9/4(土) 午後 10:03

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