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今年も全日本バレーが終わっちゃいました。 世界バレーに目がいっていたので、アジア選手権を忘れていた(すいません)。 女子の世界バレーは凄かったですね。 ロシアには手も足も出ませんでしたが、ブラジルには勝利もくぜんにして逆転負け。 やはり、ジャケリネとシェイラ両選手の凄さでしょうか。 中には「あれってサッカーじゃん?」って技も。 さすがブラジル。 世界バレーの女子・・・アテネオリンピック直前でメンバー落ちした 佐野選手や荒木選手が要所要所で冴えていました。 復帰した竹下&山本(大友)コンビ、井上選手のセンター線に チャレンジリーグから参戦の江畑選手。 そして、日の丸をつけて7年の木村選手。 佐野選手や竹下選手のレシーブは、「サーカスか?」とも思えるような すごいレシーブでした。 韓国では「100年に1人の逸材」といわれるキム・ヨンギョン率いるチームを ストレートで下し、3位決定戦ではアメリカを下して?年ぶりのメダル。 ただ・・今回の中国は全体的にあまり調子がよかったとはいえないスコアでしたが ・・なんでしょうね・・何で負けたのか。 やはり、王一梅のウェイトのあるスパイクは厳しかったのか。 中国でウェイトのあるスパイクを打ち込む選手・・・バルセロナ世代の 李国君と似たような感じでしょうか。体格も似たような感じ。 北京オリンピックで海の向こうからアメリカチームを率いて中国にやってきた 中国ナショナルチームの元エースの郎平選手の現役時代が見てみたいです。 ・・・無理だろうな。 韓国戦は結構見ものでした。日本の司令塔・竹下選手と 韓国のエースのキム・ヨンギョン選手はVプレミアリーグの JTマーヴェラスで昨シーズン共にプレーしましたからね。 やっぱり竹下選手の方が一枚上手だったか? 個人的に見ると、韓国は選手の大型化を図ったのか 守備面が何となく疎かになった感じがしました。 バルセロナあたりでは、決して大型な選手はいないけれど コンビバレーとレシーブの粘り強さが印象に残っています。 今回はサーブの矯正がよく分かりました(栗原選手以外)。 荒木選手は典型的なフローターサーブを打っていたと思うのですが 今回は「あれ?」って。竹下、木村両選手が取り入れていた方法でしたね。 私はボールが変わってから新しいボールには全く触れていませんが どんなボールなのか楽しみです。 来年はどんな全日本になるのか。
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排球!





