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諸行無常
気がついたら2015年が始まっていました。

書庫中国(成都)

武候祠

 武候祠なるところに行きました。
ん〜、一見・・・お寺。
でもって、三国志で活躍したと思われる
文官、武官の人形が飾ってある。

 私が分かったのは・・諸葛孔明ぐらいだったろうか。

 看板も中国語・英語・日本語の三カ国語表示?
ハングル表記もあったかもしれない。
旦那は三国志を読んでいたが、
全く興味のない私は誰が誰だかさっぱり。

 ここで、日本語訳を見ていると
なかなか面白いものがある。
なんていうんだろう、無理やり強引に訳したというか、
不思議な感じ。
「ふーん・・・」と思いながら読んでいるのだが、
時たま「え?」だの「は??」なんて思うものもある。
要は、言いたいことが伝わればいいんですけどね。

 武候祠の裏手には、なにやらビッグサイズの盆栽やらが並ぶ庭園(?)と
これまたビッグサイズの赤いロウソクが並ぶお寺さんが。
これまた線香のサイズも・・・。
中国は広大な面積ですが、ロウソクもお線香もその国土の広さに見合った
サイズなのでしょうか。
いろんな意味でびっくり。

 歩いている限り、日本のお寺というか庭園とあまり変わらない気もしますが、
やっぱり中国なんですよね〜。

  • 顔アイコン

    こんばんは〜。
    やはり東アジアの国々・・影響を受け合っていますから似ている部分を発見しますよね〜。
    ちょっぴり嬉しくなったりする自分です。笑

    A50

    2010/12/22(水) 午前 3:29

  • A☆50さん、こんばんは。中国をはじめアジアは主食がご飯とか、箸を使うなど食文化も少し似ています。ただ…中国の箸は使いづらい!街並みも、どことなく似ています。道行く人が日本語でないだけですね(笑)

    忍

    2010/12/22(水) 午後 7:03

  • 武候祠
    ウウウゥ〜〜・・・よっよっ読めない・・・
    何て、読むの??

    「三国志」を、解り易く知るには、
    本宮ひろしの「天地を喰らう」が、お薦めよ、
    って、自分では、読んでナイけど・・・

    箸も使いづらいけど
    ラーメンやチャーハンに付いてくる中国スプーン
    何っつーーったっけ??
    あれも、使いづらい、
    最後の方で、何時も、イライラする・・・・

    瀬羅せせらぎ

    2010/12/24(金) 午前 6:22

  • 顔アイコン

    せせらぎさん、「武候祠(ぶこうし)」と教えられました。
    中国語ではなんて読むのかはわかりませーん!

    中華料理だと、レンゲがついてきますね。
    中国仕様の長くて太さが均一の箸は最初からイライラです。
    日本の箸は先端が細くなっていて使いやすいけれど、
    あの箸ばっかりは・・どうも無理。。。

    忍

    2010/12/24(金) 午前 11:28

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