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那覇空港のデッキで少し飛行機を撮影。
那覇空港のデッキはANA側とJAL側と2箇所あります。
しかも・・・100円だか50円の有料。。。
※撮影した様子はまた別件でupします♪
この日はあいにくの天気だったので、早々に切り上げ。
とりあえず、保安検査場を通ってANA側ターミナルへ。
すると目の前に・・・金の鯱。
ちなみにこの日は那覇→静岡の運行でした。
うろうろしていると、国際線ターミナル側に初物が。
香港航空のA330。
私の乗る飛行機。
登場口を見ると・・すごい列。どうやら満席らしい。
秋刀魚・・・いや、B773が満席ということは結構な人数。
私は人が途切れるのを待って最後の方に乗りました。
席に着いたところでハプニング。
なんと、Peachの機体が!!!
訓練飛行かな。。。 うっわぁ〜、デジカメは地上滞在中じゃ使えないし。
こういう時は「写るんです」でもいいからアナログなカメラが欲しい。。。
予定を10分ぐらい遅れて、那覇を後にしました。
天気がよければ沖縄本島を一望できたかもしれませんが、
あいにく飛行機はすぐさま雲の中。
仕方がないので、沖縄で劇的な出会いをした琉球ハブのぬいぐるみと
遊んでいました。
私、蛇は大の苦手なのですが・・・このぬいぐるみなら大丈夫!
・・って、実際のハブは猛毒だし・・こんなにモフモフしてないってば。。。
オマヌケな雰囲気ながらも、目は鋭い。たまらん。
名前は、ハブのハビーです。HABBYよろしく。
機内は平和。
ぼけ〜っとしていたら、どこかの島上空。
伊豆七島のどこか。
やがて、房総半島に入る。
しかし、あれですね〜。地上はどんな天気だろうが・・雲の上は常に青空。
いろんな思いを胸に、ゴッツン!!!とA滑走路に着陸。
旅の帰りに、羽田(成田)に着陸した瞬間って何か寂しい気がします。
到着は予定より15分遅れ。
そこか羅飛行機を降りて旦那に連絡すると・・・
意外なことに旦那の方が先に待ち合わせ場所に到着していました。
荷物を受け取って、待ち合わせの浜松町駅にダッシュ!でした。
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花笠食堂を後にして、昨夜行ったお店に予約したものを受け取りに向かい、
雨も降っているので沖縄に来たらいつも利用するタクシー会社に電話して
タクシーを一台配車してもらいました。
内地と違って初乗り運賃460円なのに加えて「迎車」代がかからないことにびっくり。
運転手さんと他愛のない話をしながら空港へ。
空港で早めに搭乗手続きをしたのち、ちょっとデッキに行って撮影しておりましたが
雨が降ってきたので、お目当ての場所へ。
沖縄に過去4回来ているのに・・全然気づかなかった「空港食堂」。
場所は到着ロビーのある階です。結構端っこ。
メニューはこんな感じ。
食券を買って席へ。
中を見回すと、CAさんや地上係員の方、ハンドリング部門の方・・・いろいろな方がいます。
一角には到着便、出発便を告げる案内のモニターがあったり。
なかなか面白い感じです。
ちなみに、こちらは空港職員の方がメインなので「商売っ気」「観光要素」はゼロ。
まさに私にとってうってつけです。
注文したタコライス。600円。
手前にはコーラ(味噌汁も選択できます)。
お水の入ったコップの横は・・・アイスティー。
ここでもアイスティーが無料で飲める!紅茶派の私には嬉しい限り。
タコライスは今回の旅では初めて。
沖縄発祥のタコライス、美味し〜い。
時計に目をやると、ぼちぼちセキュリティーチェックをしてターミナル行こうかな・・的な時間。
今回、沖縄での「食」の締めくくりはこのタコライス。
タコライスをほおばりながら幸せを感じていた私。
本場で食べるのは美味しいですね。
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宿で荷物を整理してチェックアウト!
「柏○荘」さん、お世話になりました♪
ってことで、次の目的地は牧志公設市場近くにある「花笠食堂」。
(写真は初日の夜に撮ったものです)
何故かここはJefと同じく、沖縄に来るたびにお邪魔します。
この日は私が一番乗りだったようでして・・・「花笠食堂に来た」と思える
私のベストポジションへ。
入り口付近なので落ち着かないかもしれませんが、
ここから見える沖縄の日常といった風情を感じることができるので、
私はこの位置が好きです。
ここの名物(?)的なアイスティー。
お水じゃなくて、各テーブルにあるのはアイスティーです。
しかも、がツンとくる甘さ。
初日に行った地元のコンビニやスーパーで、このアイスティーが商品化されていてびっくり。
いつから出たんでしょうか。
パックの右下を見ると、やっぱり沖縄独特の容量ですね(1/4ガロン)。
注文したのはゴーヤーチャンプルー定食。
ご飯は玄米、お味噌汁はイナムドゥチ、カップにはぜんざいの選択。
ここのお店の特徴でご飯と汁物とカップの中身が選べます。
場所柄、観光客も多いかもしれないですね・・・。
ここでゴーヤーチャンプルーを美味しくいただいたあと、
最終日になって再び降り出した霧みたいな雨の中をキャリーバッグをひきながら
「割烹 喜作」まで歩いていきました。 しかし、何で最後の最後で雨が来るかなorz
私のミッションはまだ続きます・・・。
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だらだらと続く沖縄旅行記、お付き合いありがとうございます。
もうちょっと続く予定ですm(_ _)m
さて、この日は沖縄最終日。
14時50分の飛行機で羽田に向かわねばなりません。
宿のチェックアウトは12時なので、それまでちょっと買い物タイムと決めて繰り出しました。
何を血迷ったのか、目的地に直行せず・・・ふらりと出来心で歩いた道には
なんとも不思議な光景がありました。おそらく、ウチナーから見たら普通の風景なのでしょうね〜。
どこかのお宅の車庫。
車庫いっぱいに絡まる蔓は・・・
パッションフルーツが実をつけています。
さすが南国だ・・・。
というわけで、目的地はこちら。
牧志にあるマックスバリュ。
実はSPAMや数がたくさん必要なお土産(職場とかに配る菓子類)は、
こういう地元スーパーが安くていいですね♪
ここに来た目的は・・・旦那へのお土産。
初日の夜に見かけたお惣菜「さば味噌」が欲しかったのです。
「さば味噌なら自宅でもできるじゃないか!」と思うのですが、
ここで目撃した「さば味噌」は見たことがないさば味噌。
さばを天ぷら状(フリッターに近い)にした上に、味噌で作られたと思われるタレがかかっているんです。
「沖縄のさば味噌ってこうなのかな・・・」とブログ友さんに尋ねてみたら、
どうも違うみたいなのでこの地域独特なのでしょうかね(^^;
お惣菜コーナーに行ってさば味噌を探すも・・・出ていないので、お惣菜担当の店員さんに聞いたら
お目当てのお惣菜は17時以降のメニューらしく、午前中はでないとのこと。
17時・・・私はおそらく羽田に着かねばならない時間なので、この課題は次回の宿題です。
変わりに、グルクンのから揚げと・・またもや天ぷらを購入(またか・・・。よっぽど気にいったのか)。
グルクンのから揚げが1匹126円と破格の安さ。
居酒屋でも126円じゃ食べられないような・・・。内地の沖縄料理店だと800円前後でしょうか。
いつもとは違う、「ウチナー生活」のにおいが漂うお土産をGETして宿に戻りました。
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2泊3日の沖縄の旅、最後の夜は・・・
マックスバリュに行って来ました。
このマックスバリュは沖縄でよくみかけるAEON系列のスーパー。
本当はお目当てのお惣菜があったのですが、
時間も遅かったのでお惣菜コーナーはすっからかん!
でも何もなく帰るのは惜しいので、
「しいら」のお刺身をGET。
うーむ・・・「しいら」の刺身は初めて見ました。
宿に戻り、その日の午前中に農連市場近くにある
太平通りのアーケード街で買ったイラブチャー(アオブダイ)の
お刺身を共用の冷蔵庫から取出し、
さきほどマックスバリュで「しいら」のお刺身と一緒に買った
チューハイと一緒に一杯!
奥が「しいら」で手前がイラブチャー(アオブダイ)。
このイラブチャーは皮が付いたままなので、南国独特の魚って雰囲気がします。
皮はちゃんと湯引きしてあります。
箸と醤油はダイソーで買いました。ワサビはついていたのですが、
醤油がなかったもので・・・醤油は買い足しました。
箸は10膳分ぐらい入っているのかな。
内地に帰ってきて今度は我が家で大活躍の箸です。
「TOPVALUE」のALC8%のチューハイ。
つい数年前の私を知る方は「え?度数足りなくない?」って突っ込まれそうです。
そうね〜、前回の沖縄旅行で泡盛の味を占めて
気が付いたら60度の「どなん」「舞富名」「与那国」をロックで飲んでいた私。
30度の「久米仙」「島唄」はもう序の口!って感じでしたが・・・
何があったのか、年には勝てないのかどうしたもんか・・・。
これはある意味、辛いものがある。
6畳の個室で一人、飲んでおりました。
全く、おっさんくさいシチュエーションですね。。。
途中、自分に対して「アンタ、おっさんかよ!」と自問自答。
これで泡盛が並んでいたら、ホントに「おっさん」ですね。
しかし、地元のスーパーなどで地元の食材を楽しむ。
これって何にも変えがたい至福の時です。
「観光客向け」じゃなくて、あくまで「地元ローカル」の視点。
その醍醐味を最初に覚えたのは・・・熊本の地だったかな(遠い目)。
イラブチャーの刺身も、しいらの刺身も手軽にスーパーで買えるあたりが、
やっぱり沖縄という土地なんですね。
内地じゃ見られないもん・・・。あ、沖縄料理店に行けばあるかもしれない。
「しいら」は内地で1〜2度ほど見たことがありますが、
間違っても「刺身」としては並んでいませんでした。
切り身(加熱用)ってところです。
あ、KUA AINAというハワイ拠点のハンバーガーショップにいくと
「マヒマヒ」という名前でメニューにあります。
どちらも、結構あっさりした感じのお味。
しいらは加熱すると結構脂っこい魚という記憶なのですが・・気のせい?
また沖縄に行ったら・・地元スーパーは外せないな、こりゃ。
そんなわけで、最後の夜はこうして満喫しました。
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