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さみ〜っ。本当に寒い。
この間、降り積もった雪は日陰の部分がまだ融けてません。
1月20日の続き。
飛行機は霙交じりの羽田空港のD滑走路から離陸。
私自身、D滑走路は初体験。
この日、私を積んだ機材はB772。
特に遅延も欠航もなく羽田を離陸しました。
ベルト着用サインが消えまして、
雲はこんな感じ。
この雲の下は雪か何かでしょうか。
それでも・・雲の上は青空が広がっています。
りんごジュースをいただきまして・・・
ついでに空きっ腹抱えて搭乗したので
ここで機内でも買える軽食を・・・。この時点で路線はばれると思います。
スモークサーモンとクリームチーズのパニーニ、
コンソメスープにライチゼリー。ANAカードで900円。
これで目的地まで私のお腹は十分。
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搭乗口変更とやらあって時間があった。
幹線ってだいたい60番前後のゲートなんだけど、
この日52番。北ピアの端っこやん。。。
携帯を開いたら、旦那から着信が。
出てみると・・「この天気で飛行機飛びそう?」と。
とりあえず、搭乗口変更とはなっているけど
欠航にはなっていなから飛ぶと思うよ・・・って。
出発までちょい時間があった。
こんなのが目に入った。
私がとってもお世話になりまくったスカイネットアジア航空・・・いや、
今は「ソラシドエア」のポスター。
スカイネッチ・・・いや、ソラシドはすっげー思い出がある。。。
こうして、いい意味で路線拡大はすっごい嬉しい。
搭乗までの羽田2タミ北の景色。
新しいソラシド。
思い出詰まった古いソラシド。
ってことで、行ってきます。・・・どこに?
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こんばんは。
先日・・・1月20日。
東京では霙混じりの雨が降る中、
羽田へ行きました。
今年初めての空港。
そう、「出初」なわけです。
・・・が、今回は単なる出初では終わりません。
ここで・・・「あり?」っと思うカラーのB787。
この角度からして、「しのぶ、どっか行くんじゃね?」って予測した方、どれぐらいいるんだろ。
もうちょい近づく。
ほ〜い、スペシャルマーキングのB8じゃありましぇーん。
ANAのノーマルカラーの頭に「787」の文字。
でもって、、、いつかは見られなくなるだろう、ANAのジャンボ。
この・・・・かつて日本の空の王者に君臨したジャンボ。
この姿を見られなくなる日も近くなるでしょう。
あ、私がさんざん世話になったSNAの旧カラー。
今回、私が世話になるB772。
搭乗口52番。ここの搭乗口の思い出は・・数年前に旦那の祖母が住む
山形へ行った時のこと。
「Please watch your step.....」というアナウンスの中、
さっそくコケたうちの旦那。ちなみに、この時の機材はB737−700で
チーフパーサーのCAさんがいつぞやの羽田→八丈島→羽田の3区間、
お世話になった方でした。
そんな思い出のスポットから、このB772にお世話になる私。さてどこへ行くのやら。
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私が16歳の5月に生まれた猫の深雪。
去年の12月半ばぐらいに、約18年の幕を閉じていました。
・・・年始の挨拶に実家に行ったときに聞くって・・・遅い!!
深雪は家族だってのに。
去年あたりにこんな記事を書きました。
高校2年の頃から、ずーっといた猫。
いつもいた猫がいないなんて
落ち着かないものですね。
若かりし頃。
それと同じぐらいの頃だったかな。
引っ越す前の実家の縁側にて。
何だか、震災を境に一気に老いが来たのでしょうか。
逝く2〜3日前ぐらいには足を引きずり出し、
ご飯も食べなくなり・・お水だけ飲んでいたそうです。
動けなくなったので暖かいホットカーペットの上へ。
最期は家族に看取られて永遠の眠りにつきました。
なんだかんだといいながら、最後までうちで生まれ育った猫。
世間が大変だって時も「悠々自適」とはこのことか?といいたくなるような、
そんなマイペース猫でした。
不思議とね・・ショックというよりも
ある程度覚悟できていたのかもしれないこともあって
「ご苦労さん!またあっち(あの世)でね!!」という気持ちで送り出せたそうです。
去年の深雪。
ウッドデッキにある植木鉢の横にゴロンとしています。
本当にあなたは「悠々自適」・・・だな。 近年、ボケてましたから・・・。
よくある、「飯はまだかぇ?」じゃないけど・・・そんな感じ。
大好物のお刺身を認識しなくなり、しまいにはストーブに近づきすぎて
父に「おいっ!焼き猫になっちまうぞ?コラ・・・」と。
会うたびに「深雪よぉ〜、そのうち化け猫にでもなるのかい?」とからかっていたのですがね。
さすがに20年のハードルは高かったようです。
18年も生きれば・・猫にしては「大往生」でしょうか。
それとやはり静かに去った時間は、干潮の頃合でした。
潮の満ち引きはこういうことにも関係してくるんでしょうかね。
ちょっと「あれ?」っと思える出来事でした。
なにはともあれ、深雪婆さん18年間ご苦労さん!
いろんな猫の入れ替わり立ち代りを見てきたけど、
やっぱりあなたは「悠々自適」でしたわ。
この猫のように長生きしたいものです。
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