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B757・・・自分なりに調べてはいました。 「狭い」ということ。 この機材で日本に乗り入れているのは中国国際航空ぐらいでしょうか。 手前に見たB772から見たらはるかに「古そう・・」というのを 物語っている尾翼。 そして搭乗開始。 前方の方の座席だったので、前側の通路から機内へ。 前方にビジネスクラスと思しき席が8席ぐらい。 ビジネスクラスといっても、なんていうんだろう。 新幹線で使うような感じの座席だったかと思われます。 近年、豪華に取りざたされるビジネスクラスとは全然違いました。 「エコノミーはどんなだ??」と思いながら行くと、 えーと・・・自分の経験ではスカイマークの普通席と互角の広さ(?)の エコノミークラス。 「まぁ、中国ですから大丈夫でしょう♪」 ・・・これが、なかなかしんどいなんて。 とりあえず、経由地の北京を目指します。 離陸して水平飛行に入ると、茶菓のピーナッツが配られた後に 食事が配られました。 初めての「機内食(国際線の)」。 思ったより、美味しいかも(最初のこれが、いい経験でした)。 その後は中国語・英語・日本語のアナウンスを聞き北京に着陸。 「赤茶けた大地」と土埃が印象的でした。 北京で一旦降ろされて、入国手続きをしたあとに再び機内へ。 そこから成都への道は、ここhttp://blogs.yahoo.co.jp/iloveyu0630/2353829.htmlに続きます。 |
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http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php 毎年毎年、「猛暑」を記録する夏。 そして、「今年は例年よりも、殺人的な暑さが続くわぁ・・」と 気象庁に疑問を抱いていたら、ようやく「異常気象」だと認めました。 熱帯夜が47日も続き、熱中症で220人以上の方が命を落としている今年の夏。 夕方に夕立でも来ればいいのですが、夕立もゲリラ豪雨もなし。 先日、こんな日中に外出したら見事に熱中症になってしまったので 外出見送り。昼間は殆ど家にいます。 今日も、窓からはとても澄んだ青空。 どうみても・・・真夏の空でっせ。 過ごしやすいのは、早朝と日没後。 日中なんて怖くて外に出られません。 今朝あたりに見たニュースだと、観測始まって以来の「異常気象」だとか。 おかげさまで、毎晩「アイスノン」と保冷剤が手放せないです。 こんな異常気象の原因を、気象庁は『偏西風の蛇行が猛暑の原因』と
発表しております。 暑いのは夏の風物詩ですが、お盆を過ぎても・・残暑といえど この暑さはないだろうに。 やっぱり、一番痛いのは夕立がこないこと。 一雨くれば少しは違うと思うのですが、こればっかりは。 「雨乞い」でもするしかないのかな。 |
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http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php 前日に銀行にて、日本円を人民元に両替。 当時、1元=17円。 銀行で扱っているのは100元札なので ?万円を両替すると一気に札束。 これが日本円の1万円札で札束だったら嬉しいけど。 昔は兌換券というのがあったようですが、 その頃と今はどうなんでしょうね。 とにかく、貴重品は身体から離さないようにして パスポートなどの忘れ物がないかを入念にチェック。 機内への液体物持ち込み規定も厳しくなったとのことで、そこもチェック。 あと、ポケットティッシュとウェットティッシュの数もチェック。 「人生でどんだけチェックしたんだよ・・・」ってぐらいに厳重。 でもって、個人で買ったガイドブックに旅行社から送られてきた薄いガイドブック。 それらをチェックして、まだ寒い夜明け前のわが町を後にして YCATへGo。 そこから、成田空港行きのバスに乗り込み・・(成田までの電車ないし)、 成田空港に入る前の検問を終えて、7時ぐらいには着いちゃったかな。 バスも成田空港に着くと、下記の順番でターミナルに着きます。 第二ターミナル→第一ターミナル南ウィング→第一ターミナル北ウィング。 私たちの乗る航空会社は第二ターミナル(当時はね)だったので、2タミで降りる。 まず、旅行会社から送られた指示通りのカウンターにて航空券を受け取り、 中国国際航空のカウンターにてチェックイン。 ・・・が、「何故、カウンターにJALのオネーサンが?」。 その頃、中国国際航空はどこの航空連合にも非加盟だったはずだし(最近、星組加入)・・・ 特にJALともコードシェア(共同運航)していなかったと思うし。 「あれ?」という疑問も、パスポートを出した途端に吹っ飛び・・・ 成田空港の2タミでいつも見る、黄色いへんちくりんな電車みたいなの(シャトル)に 乗り・・搭乗口に向かうのでした。 歩いていると、中国国際航空の尾翼が見えてきたので「あれかな?」と 見てみると・・・機材はB772。 「へぇ〜、なかなかいい機材じゃん♪ B757からシップチェンジ?」と 思いつつ北京経由成都行きのゲートに行くと・・・ 「え?あれっすか・・・orz」と 私の期待を見事に裏切ってくれたB757が搭乗口の先につながれた PBB(ぱっせんじゃー・ぼーでぃんぐ・ぶりっじ)の向こうに B757がいたのでした・・・。 このB757は、私の記憶にかなりドギツイ記憶を残したのであります。
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http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php 2007年、人生28年目にして日本を出た私。 行き先は「三国志」に記される蜀の都・成都。 しかも、ハネムーン・・・。 ちょっとちょっとちょっと、ハネムーンといったら もうちょっと・・・なんていうのかな( ̄へ ̄; 「ロマンチックなヨーロッパ方面やらリゾート」、最近では「エキゾチックな中近東」もありかしら。 なのに、中国? 近年、中国の発展はめざましいですなぁ〜。 北京とか上海、香港あたりならメジャーなところですが、四川省の成都? 風光明媚な観光地はありますが、旅行代理店の方曰く 「成都は三国志のお好きな中高年の方が多いですね」と。 あらまぁ〜、早々と中高年の仲間入り? 中国に行った人からの話を聞くと ・ウェットティッシュとポケットティッシュは必須 ・四川料理はかなり辛い ・財布などを入れたバッグは肩掛けにして、できるなら上から何か一枚羽織ること。 といったことはいわれた気がします。 飛行機は国内線を結構乗っていたので 「飛行機に乗るときは靴を脱いで」とか「つり革にしっかり掴まれよ」とは言われませんでした。 この「初・海外旅行」、かなりの珍道中が幕を開けます・・・。
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