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諸行無常
気がついたら2015年が始まっていました。

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再び、離陸。

http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php
 一旦、北京空港で降ろされて入国手続きなどをしたあとに
また同じ機材に詰め込まれ・・・。
PBB(パッセンジャー・ボーディング・ブリッジ)もなく「沖止め」でした。
初の国際線デビューから沖止めかい!

 さて、この中国国際航空422便は経由地の北京で降りる搭乗客もいれば
北京から乗ってくる搭乗客もいます。
なので、成都まで行く搭乗客に対して目印になるシールを貼っております。

 約3時間半のフライトを経て北京に着いた後、成都組はこのあと約2時間半の
フライトが待っています。
空気が赤茶色の北京を後にして、成都へ向かいます。
この時、北京オリンピックに向けて新しいターミナルを作っている真っ最中でした。
再び、空の上。 またもや、さっきと同じ「美味落花生」と書かれた
ピーナッツのパッケージが配られる・・・。
中国人はピーナッツが好きなのか? まぁ、「南京豆」ともいいますからね〜。
窓の外は険しい山々、乾いた大地。それらを見渡しているうちに・・・
景色は雲に閉ざされれてしまいました。

 2度目の機内食。これもなかなか美味しい。
中国は2時間半の国内線でも機内食がでるのか・・・と感動。
だって、日本で羽田⇔那覇まで2時間半ぐらい飛行機に乗っても
普通席じゃ何もでてこないし・・・。
「北京搭載かな?」と思われる機内食を食べた後、
景色も見えないので暫く眠る。
朝も早かったし。

 ここで正解だったのは、一応、機内でもありましたが
空気式の枕を持ってきて正解だったこと。
眠っていると、ベルト着用サインの音とアナウンス。
ぼちぼち到着なのかな?と思って窓の外を見ると、
さっき見た景色よりも潤った大地に濃い緑。
ぼへ〜っとしている間に、飛行機はだんだんと降下。
「あらぁ・・・」と思っているうちに、
ゴツッという衝撃とともに滑走路に着地したのでした。

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