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http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php 一旦、北京空港で降ろされて入国手続きなどをしたあとに また同じ機材に詰め込まれ・・・。 PBB(パッセンジャー・ボーディング・ブリッジ)もなく「沖止め」でした。 初の国際線デビューから沖止めかい! さて、この中国国際航空422便は経由地の北京で降りる搭乗客もいれば 北京から乗ってくる搭乗客もいます。 なので、成都まで行く搭乗客に対して目印になるシールを貼っております。 約3時間半のフライトを経て北京に着いた後、成都組はこのあと約2時間半の フライトが待っています。 空気が赤茶色の北京を後にして、成都へ向かいます。 この時、北京オリンピックに向けて新しいターミナルを作っている真っ最中でした。 再び、空の上。 またもや、さっきと同じ「美味落花生」と書かれた ピーナッツのパッケージが配られる・・・。 中国人はピーナッツが好きなのか? まぁ、「南京豆」ともいいますからね〜。 窓の外は険しい山々、乾いた大地。それらを見渡しているうちに・・・ 景色は雲に閉ざされれてしまいました。 2度目の機内食。これもなかなか美味しい。 中国は2時間半の国内線でも機内食がでるのか・・・と感動。 だって、日本で羽田⇔那覇まで2時間半ぐらい飛行機に乗っても 普通席じゃ何もでてこないし・・・。 「北京搭載かな?」と思われる機内食を食べた後、 景色も見えないので暫く眠る。 朝も早かったし。 ここで正解だったのは、一応、機内でもありましたが
空気式の枕を持ってきて正解だったこと。 眠っていると、ベルト着用サインの音とアナウンス。 ぼちぼち到着なのかな?と思って窓の外を見ると、 さっき見た景色よりも潤った大地に濃い緑。 ぼへ〜っとしている間に、飛行機はだんだんと降下。 「あらぁ・・・」と思っているうちに、 ゴツッという衝撃とともに滑走路に着地したのでした。 |
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