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ある日、あるサイトで見かけた地元記事。
そこにちょっと気になるお社があったので探して行ってきたのが先月下旬。
ここが入り口。
私はうっかり見落としまして・・・後日再度、探しに参りました。。。
木でできた鳥居は身長約155cmの私が直立して歩いてもぶつかる箇所があるので、
かがんで鳥居のトンネルをくぐります。
写真左下の看板の裏手に小さな馬頭観音。
境内に入るとこんな感じ。
落ち葉とかもきれいに掃かれて、整備されています。
私が最初にお邪魔した時、ちょうど老齢の男性が箒で落ち葉を掃き集めたりしていました。
話を聞いてみると、ほぼ毎日こちらに来て手入れをしているそうです。
ベンチに座って祠を見るとこんな感じ。
生卵をお供えして、蝋燭に火を灯し、お線香を手向け・・・
境内にあるそれぞれの祠にも、蝋燭を灯しお線香を手向けていきます。
鳥居のすぐ近くの祠。
・・・犬小屋を使って祠を祀っているのでしょうかね。。。
あとは小さな物置みたいな祠。
この祠の前に新しく寄贈されたばかりの鳥居が。願い、叶ったのでしょうか(うらやましい)。
こんな祠も。
こちらの祠の裏手にある小さな池。
今は濁っていますが・・震災の影響でしょうかね。
昔は亀や鯉なんかがいたらしいですが・・・。
この弁財天の由緒が書かれています。
ここいらへんにあった「平潟遊郭」の遊女さんが祈願に来ていたんですね。
漂う線香の香り、
揺らめく蝋燭の炎を見ながら静かな時間を過ごします。
ベンチから鳥居を見ると・・すぐ庁舎の建物。
そう、手水舎の水道の蛇口、毎日掃除にいらっしゃるご老人が持っているので
ご老人がいないと水道が使えないというのが不便なところ。
東屋から出て空をみあげると桜の枝がいっぱい。
桜の枝が空を覆っているので、春の桜の季節に来ると
きっときれいでしょうね。
桜の季節と緑の季節にも来たいと思います。
上空を飛ぶ飛行機も見えまっせ〜。
本当に小さな神社ですが
境内はきれいに手入れされていて居心地がいいです。
ここをみて「何かいる!」と感じた方、
是非ご一報くださいませ。
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