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私が16歳の5月に生まれた猫の深雪。
去年の12月半ばぐらいに、約18年の幕を閉じていました。
・・・年始の挨拶に実家に行ったときに聞くって・・・遅い!!
深雪は家族だってのに。
去年あたりにこんな記事を書きました。
高校2年の頃から、ずーっといた猫。
いつもいた猫がいないなんて
落ち着かないものですね。
若かりし頃。
それと同じぐらいの頃だったかな。
引っ越す前の実家の縁側にて。
何だか、震災を境に一気に老いが来たのでしょうか。
逝く2〜3日前ぐらいには足を引きずり出し、
ご飯も食べなくなり・・お水だけ飲んでいたそうです。
動けなくなったので暖かいホットカーペットの上へ。
最期は家族に看取られて永遠の眠りにつきました。
なんだかんだといいながら、最後までうちで生まれ育った猫。
世間が大変だって時も「悠々自適」とはこのことか?といいたくなるような、
そんなマイペース猫でした。
不思議とね・・ショックというよりも
ある程度覚悟できていたのかもしれないこともあって
「ご苦労さん!またあっち(あの世)でね!!」という気持ちで送り出せたそうです。
去年の深雪。
ウッドデッキにある植木鉢の横にゴロンとしています。
本当にあなたは「悠々自適」・・・だな。 近年、ボケてましたから・・・。
よくある、「飯はまだかぇ?」じゃないけど・・・そんな感じ。
大好物のお刺身を認識しなくなり、しまいにはストーブに近づきすぎて
父に「おいっ!焼き猫になっちまうぞ?コラ・・・」と。
会うたびに「深雪よぉ〜、そのうち化け猫にでもなるのかい?」とからかっていたのですがね。
さすがに20年のハードルは高かったようです。
18年も生きれば・・猫にしては「大往生」でしょうか。
それとやはり静かに去った時間は、干潮の頃合でした。
潮の満ち引きはこういうことにも関係してくるんでしょうかね。
ちょっと「あれ?」っと思える出来事でした。
なにはともあれ、深雪婆さん18年間ご苦労さん!
いろんな猫の入れ替わり立ち代りを見てきたけど、
やっぱりあなたは「悠々自適」でしたわ。
この猫のように長生きしたいものです。
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ペット
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仙台の動物管理センターに、震災後に保護された動物の写真を撮影して
個人で公開されている方がいます。
他にもたくさんの不安な目をしたこたちの写真が載っています!
こちらのサイトはまだがれきの中の子も・・・・
震災を生き延びたわんこやにゃんこ、あの津波を生き延びた奇跡、
もう一度起こってどうか飼い主さんの元に戻れますように! 今回の震災で、消息情報で最も情報集積率が高く、役立ったと言われているのが、Googleのパーソンファインダーと言うサイトでしたね。(40万件の情報)
今このサイトとNHKの安否情報との連携も始まっています。
日本政府でも自治体でもなく、アメリカの一企業の素早いサイト提供が、
どれだけ多くの人達にの役にたち、安心と喜びを産みだしたか・・・
Googleさん御願いですから、
アニマル・ファインダー
もすぐに作って下さい!
携帯から、探している動物の写真と名前と在住地を載せられる
動物を保護した人が、写真と保護場所と状態をアップできる
都道府県を超えて、各団体が活用できる、
そんなサイトを作ってください!御願いします!!
追加:要請先は署名が大量に出回り、フォーラムを混乱させてしまったのでいったん削除させていただきました。
引き続き転載でのご支援御願いします(^−^)
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マイミクさんからの転載です。
避難所、仮設住宅をペット同伴可能にする署名のお願い ----------------------------------------- 避難所、仮設住宅をペット同伴可能にする署名をお願いします。 ポチたまの松本秀樹さんが、 避難所や仮設住宅の一部をペット同伴可にしていただけるよう、 環境省宛てに署名活動を始めておられます。 http:// www.n-d -s.tv/p et-resc ue/shom ei.html ダウンロードで署名ができますようになっています。 一万人になったら環境省に提出するようです。。。 ペットより人間が先ってことも重々承知しております。 ペットとかではなく・・ ワンもニャンもかけがえの無い「家族」だから・・・ 動物も命有る「家族です」 犬や猫の存在で助けられた家族も沢山いらっしゃいます。 阪神淡路大震災の時もこれで可能になりました。 より多くの方の署名をお願い致します! 賛同してくださる方、どうぞ転載のほうもよろしくお願いします。
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ある日のことでした。 仕事から戻った両親はもうクタクタで、夜も遅かったので 夕飯の買出しも億劫だろうとのことで家にあるもので 夕飯を済ませることにしました。 そこで冷蔵庫にあったのが、「サバの文化干し」。 アヤメは生のお魚が大好き。 だけど・・・その日、家にあるのは生の魚ではありません。 案の定、夕食が始まるとどこからともなくアヤメ出没。 そして「なにかちょうだい」との催促。 父は、サバの文化干しを一切れあげました。 するとアヤメは「何これ?いらない・・・」という声で抗議したのです。 そこで父はアヤメに言い聞かせました。 「アヤメよ、今夜はうちにはこれ(サバの文化干し)しかないんだ。 これを食べたくないというのなら、アヤメ、お前はよその家の猫になるしかないんだよ」と。 そうするとアヤメは、渋々ながらもサバの文化干しを食べ始めたのです。 それも一生懸命に・・・。 サバの文化干しを食べ終わると、父に「もう一切れ食べるか?」と聞かれましたが サササッとどこか寝床に行ってしまいました。 猫も人間の言葉が分かるんですね。 サバの文化干しを見るたびに、アヤメを思い出します・・・。
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ネネが子猫5匹生んで数ヵ月後に育児放棄。 その約3年後に来たのが、この子・・・「藤野」。 通称:ふじ・ぷーた・ぷー。 知人宅で飼っている猫が子猫を生んだが、 毛足がバラバラの変な猫がいる。捨ててこようかな・・・という声を聞き、 「それなら!」と思ってお迎えした猫。 成長するにつれて、毛足のながい三毛猫となりました。 ・・・が、去年だか一昨年、両親が旅行に行っている最中に 連れ去られてしまった様子。 こんな猫、ご近所で見かけませんか? 私が就職と共に上京した年の9月に帰省した際にいた猫が・・・阿女乃(あめの)。 通称:あめ・あめてん・あめろん。 ・・・アメリカンショートヘアーの ロングバージョンみたいなので名前は「あめの」。 父がお墓まいりに帰省したとき、異父兄宅に寄った際に 畑の向こうから駆けてきて、腰が曲がってしまった義姉を飛び越えてやってきた猫。 交通事故で亡くなってしまったけれど・・・。 他の猫に比べて、毛足も中途半端で手足も短く、鳴き声に訛りがある猫でした。 ある日、帰ったら・・・うちの「藤野」を目当てに通って来るんだよ・・・と 両親が話していた猫が、ちゃっかりと首輪をつけて「我が家の猫」になっていました。 その名は虎尾(とらお)。通称名もそのまま。 大人しい猫でしたね。藤野に会いに熱心に通っているところを(当の藤野は無関心)、 その熱意に押された父が我が家に本採用したらしいです。 うちに来て半年ぐらいしてから、猫の白血病にかかってしまいました。 そして、京太郎。この子は、実家の作業現場(客先)で拾った猫。 通称名:きょうた・きょんた。 聞いた話だと、県内でも遠く離れた場所からつれてくる時も、一番大人しくて お利口そうな猫!と思ったらしいのですが・・・ただ単にお腹すいていたみたいで ご飯食べて元気になったら、今までのグッタリはどこへいったのか元気元気。 可愛がっていた虎尾を亡くした妹が、可愛がっていたのですが・・交通事故死です。 結局、父の読む新聞の上に乗ってしまったり。 ・・・このこたちが、我が家にいた猫たちです。
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