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諸行無常
気がついたら2015年が始まっていました。

書庫中国(成都)

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武候祠

 武候祠なるところに行きました。
ん〜、一見・・・お寺。
でもって、三国志で活躍したと思われる
文官、武官の人形が飾ってある。

 私が分かったのは・・諸葛孔明ぐらいだったろうか。

 看板も中国語・英語・日本語の三カ国語表示?
ハングル表記もあったかもしれない。
旦那は三国志を読んでいたが、
全く興味のない私は誰が誰だかさっぱり。

 ここで、日本語訳を見ていると
なかなか面白いものがある。
なんていうんだろう、無理やり強引に訳したというか、
不思議な感じ。
「ふーん・・・」と思いながら読んでいるのだが、
時たま「え?」だの「は??」なんて思うものもある。
要は、言いたいことが伝わればいいんですけどね。

 武候祠の裏手には、なにやらビッグサイズの盆栽やらが並ぶ庭園(?)と
これまたビッグサイズの赤いロウソクが並ぶお寺さんが。
これまた線香のサイズも・・・。
中国は広大な面積ですが、ロウソクもお線香もその国土の広さに見合った
サイズなのでしょうか。
いろんな意味でびっくり。

 歩いている限り、日本のお寺というか庭園とあまり変わらない気もしますが、
やっぱり中国なんですよね〜。

成都着

http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php
 曇天模様の空の下、中国国際航空422便は成都双流空港に着陸。
ここには、中国国際航空や中国東方航空といった日本でも見たことのある
航空会社のほかに、四川航空などいう見たこともない飛行機もいっぱい。
天気のせいなのか、成都の空港はちょっと暗い感じ。
今度はPBB(パッセンジャー・ボーディング・ブリッジ)が付いている。
沖止めじゃないらしい。

 そのまま、税関に渡す紙だけ持って手荷物受取所へ。
グルグルグル・・・と手荷物が回ってくる。
どれもこれも似たような手荷物なので、間違えないように要注意。
すると見覚えのある黄色いバンドが流れてきた。
   「あり?」
・・と、とりあえずそのバンドを拾い上げてみると
私の名前と住所、連絡先が書いてある。
たくさんの手荷物の中で見分けが付くようにということで
つけたバンドが外れて、単品でターンテーブルを回っている。
・・・意っ味ないじゃーん!!
その後、無事に手荷物は出てきたけど(笑)。

 特に引っかかることもなく、到着口から出る。
で、某旅行会社の看板を探すと・・・いたーっ!
年は20代前半でしょうか。劉さんという女性。
そしてワゴン車に案内される。
韓国の「HYUNDAI」というメーカーだったのを
覚えています。
ツアー客は私たちだけだったので、貸しきり状態。
運転手は馬(マー)さん。

 空港から高速道路に乗って成都市内へ。
いやぁ・・・飛ばす飛ばす。
最初は武侯祠に行くことになりました。
その後、錦里を散策して夕食は陳麻婆豆腐。

 目的地に着くまでが・・・これまた大変。
交通法規なんてあってないようなものなんでしょうか。
いやいやいや、私が運転していたら何人ひっかけていたか
分かりません!
しかし、ここでも旦那は雨男ぶりを発揮してくれましたorz

 劉さん曰く、「街ではあちこちで交通事故が多発しています」と。
そりゃそうだろう・・・こんな状態で車が走っていて
人も歩いていたらさぁ〜。
事故らん方が奇跡だわ・・・と思った自分でした。

再び、離陸。

http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php
 一旦、北京空港で降ろされて入国手続きなどをしたあとに
また同じ機材に詰め込まれ・・・。
PBB(パッセンジャー・ボーディング・ブリッジ)もなく「沖止め」でした。
初の国際線デビューから沖止めかい!

 さて、この中国国際航空422便は経由地の北京で降りる搭乗客もいれば
北京から乗ってくる搭乗客もいます。
なので、成都まで行く搭乗客に対して目印になるシールを貼っております。

 約3時間半のフライトを経て北京に着いた後、成都組はこのあと約2時間半の
フライトが待っています。
空気が赤茶色の北京を後にして、成都へ向かいます。
この時、北京オリンピックに向けて新しいターミナルを作っている真っ最中でした。
再び、空の上。 またもや、さっきと同じ「美味落花生」と書かれた
ピーナッツのパッケージが配られる・・・。
中国人はピーナッツが好きなのか? まぁ、「南京豆」ともいいますからね〜。
窓の外は険しい山々、乾いた大地。それらを見渡しているうちに・・・
景色は雲に閉ざされれてしまいました。

 2度目の機内食。これもなかなか美味しい。
中国は2時間半の国内線でも機内食がでるのか・・・と感動。
だって、日本で羽田⇔那覇まで2時間半ぐらい飛行機に乗っても
普通席じゃ何もでてこないし・・・。
「北京搭載かな?」と思われる機内食を食べた後、
景色も見えないので暫く眠る。
朝も早かったし。

 ここで正解だったのは、一応、機内でもありましたが
空気式の枕を持ってきて正解だったこと。
眠っていると、ベルト着用サインの音とアナウンス。
ぼちぼち到着なのかな?と思って窓の外を見ると、
さっき見た景色よりも潤った大地に濃い緑。
ぼへ〜っとしている間に、飛行機はだんだんと降下。
「あらぁ・・・」と思っているうちに、
ゴツッという衝撃とともに滑走路に着地したのでした。

初・国際線デビュー

http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php
 「やっぱり、B757か・・・」と思いながら
サテライトで時間つぶし。

 B757・・・自分なりに調べてはいました。
「狭い」ということ。
この機材で日本に乗り入れているのは中国国際航空ぐらいでしょうか。

 手前に見たB772から見たらはるかに「古そう・・」というのを
物語っている尾翼。

 そして搭乗開始。
前方の方の座席だったので、前側の通路から機内へ。
前方にビジネスクラスと思しき席が8席ぐらい。
ビジネスクラスといっても、なんていうんだろう。
新幹線で使うような感じの座席だったかと思われます。
近年、豪華に取りざたされるビジネスクラスとは全然違いました。
「エコノミーはどんなだ??」と思いながら行くと、
えーと・・・自分の経験ではスカイマークの普通席と互角の広さ(?)の
エコノミークラス。
「まぁ、中国ですから大丈夫でしょう♪」
・・・これが、なかなかしんどいなんて。

 とりあえず、経由地の北京を目指します。
離陸して水平飛行に入ると、茶菓のピーナッツが配られた後に
食事が配られました。
初めての「機内食(国際線の)」。
思ったより、美味しいかも(最初のこれが、いい経験でした)。

 その後は中国語・英語・日本語のアナウンスを聞き北京に着陸。
「赤茶けた大地」と土埃が印象的でした。
北京で一旦降ろされて、入国手続きをしたあとに再び機内へ。
そこから成都への道は、ここhttp://blogs.yahoo.co.jp/iloveyu0630/2353829.htmlに続きます。


 
http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php
 前日に銀行にて、日本円を人民元に両替。
 当時、1元=17円。
銀行で扱っているのは100元札なので
?万円を両替すると一気に札束。
これが日本円の1万円札で札束だったら嬉しいけど。
昔は兌換券というのがあったようですが、
その頃と今はどうなんでしょうね。

 とにかく、貴重品は身体から離さないようにして
パスポートなどの忘れ物がないかを入念にチェック。
機内への液体物持ち込み規定も厳しくなったとのことで、そこもチェック。
あと、ポケットティッシュとウェットティッシュの数もチェック。
「人生でどんだけチェックしたんだよ・・・」ってぐらいに厳重。
でもって、個人で買ったガイドブックに旅行社から送られてきた薄いガイドブック。
それらをチェックして、まだ寒い夜明け前のわが町を後にして
YCATへGo。 そこから、成田空港行きのバスに乗り込み・・(成田までの電車ないし)、
成田空港に入る前の検問を終えて、7時ぐらいには着いちゃったかな。
バスも成田空港に着くと、下記の順番でターミナルに着きます。
  第二ターミナル→第一ターミナル南ウィング→第一ターミナル北ウィング。
私たちの乗る航空会社は第二ターミナル(当時はね)だったので、2タミで降りる。

 まず、旅行会社から送られた指示通りのカウンターにて航空券を受け取り、
中国国際航空のカウンターにてチェックイン。
・・・が、「何故、カウンターにJALのオネーサンが?」。
その頃、中国国際航空はどこの航空連合にも非加盟だったはずだし(最近、星組加入)・・・
特にJALともコードシェア(共同運航)していなかったと思うし。
「あれ?」という疑問も、パスポートを出した途端に吹っ飛び・・・
成田空港の2タミでいつも見る、黄色いへんちくりんな電車みたいなの(シャトル)に
乗り・・搭乗口に向かうのでした。

 歩いていると、中国国際航空の尾翼が見えてきたので「あれかな?」と
見てみると・・・機材はB772。
「へぇ〜、なかなかいい機材じゃん♪ B757からシップチェンジ?」と
思いつつ北京経由成都行きのゲートに行くと・・・
「え?あれっすか・・・orz」と
私の期待を見事に裏切ってくれたB757が搭乗口の先につながれた
PBB(ぱっせんじゃー・ぼーでぃんぐ・ぶりっじ)の向こうに
B757がいたのでした・・・。

 このB757は、私の記憶にかなりドギツイ記憶を残したのであります。

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