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諸行無常
気がついたら2015年が始まっていました。

書庫中国(桂林)

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http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php
 過去に成都、マレーシアへと無事に行って帰って来れたので
特に何も不安のなかった私。「油断大敵」とはよくいいますが、
あまりにもB747−SPに見入っていたため・・時計を見ると
「やばっ、集合時間・・」と息を切らせて集合場所に戻る。

 その後、中国南方航空のチェックインカウンターへ。
以前、中国国際航空を利用した時もそうだったが、
係員はJALの地上係員の制服を着たお姉さん・・・。ナゼ?

 団体旅行なのでゾロゾロゾロ・・と、同じような札を下げた
人たちが並ぶ。経路はNRT−CAN−KWL。
ここで、うっかり「はい」と言ってしまったらどうなっていたか?
ということが起きる。
前の人も、その前の人も・・「広州経由の桂林行きですね」と
チェックインしていたのに、私たちの番になったら
「広州経由の三亜行きですね」と笑顔で言われ・・・
思わず、旅行会社から印刷して渡された予約表を見ながら
「え?さ・・・三亜ですか?」と聞き返した(まさか、ドッキリっすか?)。
確かに、海南島の三亜にも行ってみたい気はするが今回の旅程は桂林。
危なかった・・危うく、団体の皆さんと離れて1組だけ三亜に行くところだった。
荷物だけ三亜に行かれても困るが。


 荷物を預けて、保安検査場へ。パスポートと搭乗券を定時。
その時、さきほど預けたトランクがロストバゲージに遭わないかが心配になる。
しかし、トランクが機内持ち込みサイズでないため、それは係員に委ねるしかない。
パスポートと搭乗券を提示して、無事に日本を脱出。
ここで思うことは、どうしてスタンプをページの順番に押してくれないんだろう。

 それはいいとして、またもや「?」なことは起こる・・・。
 乗る予定の便の到着が遅れ、出発も遅れるという。
「使用機到着遅れ」・・・DELAY。
広州行きの便は満席だったのか、人がごった返している。
「仕方がないねぇ・・席も窓際は取れなかったから、
 のんびりと待とうか」といいながら自分のパスポートと
自分の搭乗券を見る。
そこで、私が持っている搭乗券が夫のものであることに気付く。
チェックイン後からずっと持っている搭乗券。
保安検査場で提示したし、出国手続きのイミグレでも提示した。
あれ?厳重な国際線で2度も見せたのに(ーー;
案の定、私の搭乗券は夫が持っていた。
赤の他人の搭乗券を持っていたら、どうなったんだろう。
同じ係官だったから、後から来た人が相方の搭乗券を持っていれば
ノープロブレム?

 ・・・日本の出国審査は意外といいかげんなのか?

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