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だらだらと続く沖縄旅行記、お付き合いありがとうございます。
もうちょっと続く予定ですm(_ _)m
さて、この日は沖縄最終日。
14時50分の飛行機で羽田に向かわねばなりません。
宿のチェックアウトは12時なので、それまでちょっと買い物タイムと決めて繰り出しました。
何を血迷ったのか、目的地に直行せず・・・ふらりと出来心で歩いた道には
なんとも不思議な光景がありました。おそらく、ウチナーから見たら普通の風景なのでしょうね〜。
どこかのお宅の車庫。
車庫いっぱいに絡まる蔓は・・・
パッションフルーツが実をつけています。
さすが南国だ・・・。
というわけで、目的地はこちら。
牧志にあるマックスバリュ。
実はSPAMや数がたくさん必要なお土産(職場とかに配る菓子類)は、
こういう地元スーパーが安くていいですね♪
ここに来た目的は・・・旦那へのお土産。
初日の夜に見かけたお惣菜「さば味噌」が欲しかったのです。
「さば味噌なら自宅でもできるじゃないか!」と思うのですが、
ここで目撃した「さば味噌」は見たことがないさば味噌。
さばを天ぷら状(フリッターに近い)にした上に、味噌で作られたと思われるタレがかかっているんです。
「沖縄のさば味噌ってこうなのかな・・・」とブログ友さんに尋ねてみたら、
どうも違うみたいなのでこの地域独特なのでしょうかね(^^;
お惣菜コーナーに行ってさば味噌を探すも・・・出ていないので、お惣菜担当の店員さんに聞いたら
お目当てのお惣菜は17時以降のメニューらしく、午前中はでないとのこと。
17時・・・私はおそらく羽田に着かねばならない時間なので、この課題は次回の宿題です。
変わりに、グルクンのから揚げと・・またもや天ぷらを購入(またか・・・。よっぽど気にいったのか)。
グルクンのから揚げが1匹126円と破格の安さ。
居酒屋でも126円じゃ食べられないような・・・。内地の沖縄料理店だと800円前後でしょうか。
いつもとは違う、「ウチナー生活」のにおいが漂うお土産をGETして宿に戻りました。
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沖縄_2012.01
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2泊3日の沖縄の旅、最後の夜は・・・
マックスバリュに行って来ました。
このマックスバリュは沖縄でよくみかけるAEON系列のスーパー。
本当はお目当てのお惣菜があったのですが、
時間も遅かったのでお惣菜コーナーはすっからかん!
でも何もなく帰るのは惜しいので、
「しいら」のお刺身をGET。
うーむ・・・「しいら」の刺身は初めて見ました。
宿に戻り、その日の午前中に農連市場近くにある
太平通りのアーケード街で買ったイラブチャー(アオブダイ)の
お刺身を共用の冷蔵庫から取出し、
さきほどマックスバリュで「しいら」のお刺身と一緒に買った
チューハイと一緒に一杯!
奥が「しいら」で手前がイラブチャー(アオブダイ)。
このイラブチャーは皮が付いたままなので、南国独特の魚って雰囲気がします。
皮はちゃんと湯引きしてあります。
箸と醤油はダイソーで買いました。ワサビはついていたのですが、
醤油がなかったもので・・・醤油は買い足しました。
箸は10膳分ぐらい入っているのかな。
内地に帰ってきて今度は我が家で大活躍の箸です。
「TOPVALUE」のALC8%のチューハイ。
つい数年前の私を知る方は「え?度数足りなくない?」って突っ込まれそうです。
そうね〜、前回の沖縄旅行で泡盛の味を占めて
気が付いたら60度の「どなん」「舞富名」「与那国」をロックで飲んでいた私。
30度の「久米仙」「島唄」はもう序の口!って感じでしたが・・・
何があったのか、年には勝てないのかどうしたもんか・・・。
これはある意味、辛いものがある。
6畳の個室で一人、飲んでおりました。
全く、おっさんくさいシチュエーションですね。。。
途中、自分に対して「アンタ、おっさんかよ!」と自問自答。
これで泡盛が並んでいたら、ホントに「おっさん」ですね。
しかし、地元のスーパーなどで地元の食材を楽しむ。
これって何にも変えがたい至福の時です。
「観光客向け」じゃなくて、あくまで「地元ローカル」の視点。
その醍醐味を最初に覚えたのは・・・熊本の地だったかな(遠い目)。
イラブチャーの刺身も、しいらの刺身も手軽にスーパーで買えるあたりが、
やっぱり沖縄という土地なんですね。
内地じゃ見られないもん・・・。あ、沖縄料理店に行けばあるかもしれない。
「しいら」は内地で1〜2度ほど見たことがありますが、
間違っても「刺身」としては並んでいませんでした。
切り身(加熱用)ってところです。
あ、KUA AINAというハワイ拠点のハンバーガーショップにいくと
「マヒマヒ」という名前でメニューにあります。
どちらも、結構あっさりした感じのお味。
しいらは加熱すると結構脂っこい魚という記憶なのですが・・気のせい?
また沖縄に行ったら・・地元スーパーは外せないな、こりゃ。
そんなわけで、最後の夜はこうして満喫しました。
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我部祖河食堂を後にして、次なる目的地へ向かう。
沖映大通りを国道58号線に向かって歩く。
実は・・ゆいレールから西側って歩いたことがないので、
感覚が全くありません。
地図に出ているっぽいファミリーマートを見つけますが、
何だか違うファミリーマートっぽかったり(- -;
ローソンを見つければ手っ取り早い場所なのですが、
今いる沖映大通りをまっすぐ国道58号に向かう道筋にローソンはなく・・・。
国道58号線に出たのでこの道を北上。
すると・・・左手前方に「とまりん」なる那覇の「海の玄関口」発見。
「ってことは、この辺りにあるハズ(汗)」と思いながら
ファミリーマートの前を右折してその界隈を「ないなぁ・・・」と
眉間にシワ寄せながら歩いていたら、それらしきお店を発見!
いろんなお店に一人で出撃していますが・・・
はて、今回ばかりは・・・どうなんだろう。
行き着いた先は「割烹 喜作」。
おそるおそる入ってみると・・・中は結構賑わっています。
「ありゃ〜」と思っていたら、店員さんが「すぐ片付けますので
かけていてください」と。
なので、入り口から入ってすぐのカウンターの角に席を取りました。
私の座ったところには、なんだか3人連れのお客さんが
帰った後らしく・・・同じお皿が3皿並んでおりました。
とりあえず、飲み物に泡盛!と行きたいところですが・・・
ここのところの傾向を考慮して「うっちん茶」で。
メニューを見ながら、大東寿司はもう注文決定なので
何かないかな・・・とケースを見ると、不可思議なお魚さんがいました。
ひょっとして、、、今回目的のお魚さんかな?
そんな予感がしました。
・・・が、しか〜し、これは「ナワキリ」という深海魚だそうです。
(お詫び:ブログ友さんに「イトキリ」と教えてしまいましたが、
それは私の誤報ですm(_ _)m)
このナワキリの口、どれだけ長いのでしょうかね。
歯を見ると縄も切ってしまいそうな歯ですね。
板前さん曰く、このナワキリは「マース煮」か「塩焼き」がおススメとのこと。
ということで、ナワキリの塩焼きをオーダー。
先に出てきた大東寿司をほおばる。
大東そばのお店の大東寿司とはまた違うお味。ウマイ。
ここで・・ちょっと禁断のお魚もいただきました。
詳細は別途。
しばらくして、もう一人が「お一人様」でお店に入ってきました。
おっ、仲間か(^^) やっぱり、大東寿司と禁断のお魚がお目当てらしい。
でもって、その方もナワキリを見て私と同じものをオーダー。
すると板前さん、私の方をさして「ちょうどコチラのお姉さんも同じものを頼んでいるんですよ(^^)」と。
営業トークだろうが、まだ「お姉さん」でイケるらしい♪
板前さんがカウンター席にいる私ともう一人のお一人様のお兄さんに話しかけた。
「Beginのライブを見にいらしたんですか?」と。
私の頭は一瞬、「?」だった。Begin・・・Begin・・・なんだっけ。。。
聞いたことある気がする。ん〜、あぁ、沖縄出身のバンドだったっけ?
板前さん、CDにサインを貰ったようで嬉しそうに見せてくれました。
更に、「ちょうど、お姉さん(私)と入れ替わりでそこの席に3人いたんですよ♪」とニコニコ。
・・・ってことは、同じ皿が3皿並んでいたのはBeginの3人が座っていたのか!
さて、今私が座っている椅子って誰が座っていたんだろう。聞いてくればよかったかな。。。
なんて思っているうちに、ナワキリの塩焼き登場♪
結構、脂がのっているお魚です。ちょいと骨多め?
塩焼きなので余分な脂も落ちて、ちょうどいい脂の感じ。
たまらん! サービスで「まつり寿し」もいただきました。
卵で撒かれているのがgood。 大東島の「太巻き」といったところでしょうか。
大東島もいつしか行ってみたい場所です。
これはぜひともまたリピートしたいお店。
実は、こちらの「大東寿司」と「まつり寿し」は那覇空港でもGETできます。
ただし・・・手荷物検査後のJAL側ターミナル(琉球エアコミューターがJAL側の関係か?)。
大東寿司・・ほんと、八丈島の島寿司の流れをくんでいますね。
あ〜、また食べたくなってきた。 |
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再び、ゆいレールに乗って牧志駅に出て国際通りへ。
三越を通り過ぎたところで角を右に入ると、
こっちでもおなじみの「ダイコクドラッグ」発見。
確か、前夜にこの辺りで「安っ!」な沖縄そばがあったハズ・・・という
記憶を頼りに歩くと、ありました!
我部祖河食堂げんじやー。
調べてみると、名護が本拠地らしい。元祖ソーキそばのお店だとか。。。
この安さ。
沖縄そばが290円。ただし・・・具はネギとカマボコだけらしい・・・。
となると、、、やっぱり昨夜の「丸安そば」や「いなか」の方がCPは良いのだろうか。
モノは試しに入ってみる。
店内は結構狭い。・・・というか、思いっきり狭い。
とりあえず、沖縄そばを注文。
出てきたのは・・・やっぱり、ネギとカマボコしかのっていない。
何だかちょいと寂しいので、本ソーキ(150円)をトッピング。
とろとろのソーキ。うまぁ〜(^^)
スープも結構、いい感じ。かつおだしが効いていますね〜。
ちなみにここは「アンテナショップ」ということでした。
そうそう、いつからだったか忘れてしまいましたがちょっと移転するそうです。
何となく、移転先の場所もめぼしが着いたような。
あ、お店のスペースはこのままなのだろうか(--; めっちゃ狭いです。
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約1週間ぶりの更新。さぼりまくってますね〜。
沖縄一人旅の続き。
ブログ友さんとお別れした後も、私の足は食べ物求めて歩き続ける・・・。
その第1弾として行ったのは回転寿司。
前回の沖縄旅行で、ふと目に入った回転寿司の看板から
「沖縄の回転寿司ってどんなネタが流れているんだろう」って気になっていました。
沖縄県庁寄りの国際通りに回転寿司を見つけ、外に出ていたメニューを見てみましたが・・
イマイチしっくり来ず。
そして向かった先はここ。
なんとなく、「観光客向け」という要素が全くない感じの・・・ウチナー的なお店?
入ると、中は結構広い。あまりの広さにびっくり。
そうそう、ここのお店のホームページがありました。
メニューはこんな感じ。
ぱっと見、内地の寿司屋さんと変わらないかもしれないけど・・・
すごく広いです。
ここで4皿ほどピックアップして食べてみました。
イラブチャー、ミーバイといった沖縄独特のお魚にローストビーフ。
これはローストビーフ。
そしてこちらは「平貝にぎりチーズ焼き」。
シャリの上に海苔と平貝に焼いたチーズ。
このチーズ、なんていう種類なんだろう。
この4皿の中で、私的に一番ヒット♪このチーズ焼シリーズは何種類かあった感じでした。
絶対に内地じゃお目にかかれないような。
内地の回転寿司でも西洋文化と融合した寿司をみます。
アボカド巻きとか、カルパッチョの握りとか。
でも、アメリカン!といった主張は初めて。
また沖縄に来たら、ここの「チーズ焼握り」は食べたいですね♪♪
他にも、イラブチャー(アオブダイ)やミーバイといった沖縄独特のものが
食べられるものたまらないです。
〜蛇足〜
・・・となると、8月下旬の台湾の台北でみかけた「元気寿司」ってどんなだったんだろうと、
海外にある日本でもおなじみのお店に行かなかったことを後悔するorz
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