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札幌の夜。
タワーの近くのホテルに泊まりました。
夜ご飯は、ジンギスカンとお寿司とラーメン(笑)
↑食べ過ぎだろ・・・・
すすきのに繰り出して、とりあえず有名なジンギスカンのお店に!!
行列が出来ているお店だったのだけど、せっかくなので、待つことに!!
30分ほど待って、セットのようなものをペロリ!
その後、立ち呑みっぽいお寿司屋さんを発見したので、そこで、お寿司を食べながら立ち飲み!
その後、ホテル方面に歩いて戻り
温泉に浸かると、また胃袋は元気に(笑)
日付の変わることろに、すすきの交番近くのラーメン屋台の一角で
みそバターコーンラーメンを食べました!
食べ過ぎて・・・結果的に・・・
ウウウウウウウ食べ過ぎたぁぁ・・・っとおなかを壊してしまったのだけど
ほろ酔い気分で、ススキノを歩いたのはよい思い出です♪♪
北の都!札幌の夜はなかなか刺激的でした!!
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たび_北海道・東北
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富良野で食べたトウモロコシ
この世の中で食べたトウモロコシの中で一番おいしかった!
朝採れのトウモロコシを蒸してくれた一品!
プリプリピチピチなトウモロコシなんて初めて食べたから、美味しさに驚いちゃった〜
サンタのひげ(に十勝あんがのったもの)ハーフサイズ
富良野メロンにソフトクリームがのかって、さらに、十勝アンものせちゃいました!っという
北海道ならではのスイーツ
ソフトクリームに負けない夕張メロンの甘さにも驚きだけど、
十勝あんの美味しさにも驚き!
メロンとあずきは合わないかな!とおもったものの絶妙に美味しい!!
ハーフサイズでなくて普通サイズでもペロリと食べれたかな!?
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小樽→美瑛→富良野
っとグルリと見て回って・・・・札幌に帰ってきました。
日暮れまでまだ時間があったので、
北海道大学の構内を見学。
北海道大学って、ニュージーランドの街並みに少しにてる気がします。
ニュージーランド=イングランド?に似てるって事???
広大な土地に、豊かな緑。
あぁ、こんなところで、学問について語り合えたら・・・ステキだろうなぁ〜なんて
妄想(笑)
そして有名なポプラ並木。
今は、柵がしてあって並木道を歩くことは出来ません。(子供の頃に行ったときは歩けたはず)
牧歌的なこの風景が人気だそうです。
ポプラ並木の隣には、新渡戸稲造さんの像が!
「I wish to be a bridge across the Pacific」
とかかれていました。
太平洋の架け橋?日米の架け橋??っとあまりピンと来なかったので
新渡戸稲造のことを調べてみると・・・
北海道大学の前身、札幌農学校の二期生。農学者・哲学者・教育者な上に
第二次世界大戦前には、国際連盟の事務次長なんて世界的にもスゴイ役職についていたそうです。
国際連盟の規約に「人種的差別撤廃」をもりこむことを提案し過半数の支持を得たのだそう。
(当時の議長(アメリカ)の反対に遭い否決されたらしい・・・・)
彼の晩年、
日本は国際連盟を脱退して、軍国主義に傾いていたったのだけど、
そんな時代にあっても
「我が国を滅ぼすものは共産党と軍閥である」
などと発言!(今から思えばその通り!っと言える発言だったのだけど)
当時の世相はそんな発言を許さない時代だったから・・・・
時代に迎合するマスメディアなどから激しい非難にさらされ・・・
多くの友人・弟子が彼の元を去ったのだそうです・・・。
そんな誹謗中傷にもめげず、反日感情を緩和させるため友人の多いアメリカに渡り
日本の立場を必死に訴えたりしてくれていたそうです。
結果・・・思いは伝わらず・・・
どうせ日本軍の手先だろ?何を言いに来た!っとアメリカの友人達にも去られたそうだけど・・・
正しいことが・・・世相によっては非難されてしまう悲しい時代(今も同じような気がするけど)
友人達とさえ分かり合えず決別せざるを得ない歴史的背景・・・。
それでも、めげずに国のために奔走していた新渡戸稲造さんのことを知ると
この銅像の下に描かれた「I wish to be a bridge across the Pacific 」の言葉が心に沁みました。
願わくは われ 太平洋の 架け橋とならん
旅に出ると、いろいろと勉強になることが多いです。
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北海道生活3日目の朝は、富良野で迎えました!
富良野といえば・・・・ラベンンダー!
ラベンダーといえば・・・ファーム富田!
ガイドブックを開くと・・・・富良野特集の第一ページはだいたいこちらの農場です!
ラベンダーが今を盛りと咲き誇っていて、とーーーってもキレイでした☆ッ
富良野といえば、ラベンダー畑ってイメージだから、
とても旬な季節に訪ねることが出来て感激です!
紫色のというか、まさにラベンダー色のお花がとーーーっても可憐でした!
ツボミもプクっとしていて可愛いし!!花びらは可憐だし♪
なんてステキなお花なんでしょう♪
富良野という町は
明治時代に、本州から北海道に開墾のため移住してくる人々が定住した土地だったそう。
ファーム富田のご先祖様もその一員だったそうです。
戦後、富良野でラベンダーが栽培されはじめ、
初代富田さんのお孫さんがご夫婦で本格的にラベンダーを育て始め・・・・
1990年にはフランスの「ラベンダー芳香フェア」で第一位を獲得する
ラベンダー農場に成長していったんだそうです。
JR(当時は国鉄だけど)のカレンダーにファーム富田の写真が掲載されてからは
カメラマン&観光客がふえ、
さらにドラマ「北の国から」空前の富良野ブームが訪れ・・・・っと来園者でいつも溢れているそうです!
敷地内には、ラベンダーを始め北海道のお花たちのポプリ・香水・せっけんが作られている工場が見学できたり とてもステキなドライフラワーの館があったり!!
さらに、ご当地グルメ富良野カレーやアイスクリームなどが食べれるレストラン有り
お土産コーナー(かわいらしいのでいっぱい!)も充実していて、
一日いても飽きそうにないステキなファームです!
ここまで、充実していて、入園料無料なんだから、大感激です!
しかも、こちらの畑で、お花のお世話をしている方々は、紫色の服を着られているので、
作業が目立ちません!
そんな心遣いもステキですね♪
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美瑛は旭川と富良野の間の、丘がたくさんある地域。
丘巡りで有名な町です!
1970年頃に一人の写真家が写した美瑛の丘風景が話題となり、この土地の風景が
写真集・ポストカード・ポスター・映画のワンシーン・CM・・・に使われるようになり
日本中で知られる「美しい風景のある町」になったそうです!
ただ・・・丘に畑があって木が生えているだけの景色なんだけど、
絵になるし、どこからみても美しい!!!
ケンとメリーの木(国産自車CM)
この地はまったく未開の土地だったそうだけど、戦中には陸軍の演習場として利用され、
戦後、戦災疎開者、復員軍人、満州やシベリア、朝鮮、台湾、樺太等からの引き上げ者が入植したそうです。
一人の写真家の活動がなかったら、誰に知られることもなく、ひっそり、そこに住むものたちだけにその美しさを披露し続けていたのかもしれない。
美瑛の近くには、新名所「青い池」もあるので、これからどんどん観光地化していく町かも知れません。
(観光地化されれば良いのか悪いのかどっちかよく分からないけど)
牧歌的な景色の広がる、美瑛をドライブできて大満足^^
パリからブリュッセル間のタリスの車窓からみた風景にも似ている気がしました♪
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