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オペラ座の劇場への入口はこちら
(貴賓室というか個室になっている客室の入口)
なんだか船の客室の扉のようです。丸い窓がオシャレ。
中に入ると赤い絨毯張り6畳ほどのバルコニーのようなスペースに
椅子がおかれていました。
店員は5、6名くらいかなぁ?
そういえば・・・・映画の中で
お金持ち一家が、おめかししオペラ見物にきてますよねぇ
対面の客室に密かに思いをよせるお方をみつけちゃったりして・・・・オペラどころではない始末・・・・
(あ!また妄想しちゃった(笑))
妄想はさておき、
この劇場の天井画・・・
シャガールの描いた天井画なんです。
オペラやバレエの有名なシーンがちりばめられているのですが・・・
いっけん、シャガールの独特な雰囲気とこの劇場がマッチしていないんじゃないか?なんて思えるのだけど
優しい色づかいとタッチ、だけど負けない鮮やかさといえばいいのかなぁ?それが
この絢爛豪華な劇場ととてもマッチしているようで、とても印象的でした!
この部分はロミオとジュリエットが描かれてます。
オペラ座は、想像以上に見ごたえのあるところでした!
ツアー等のコースでは、オペラ座見学はあまりみかけないのだけど、こんなにすごいのになんでだろう?
日本の方もあまり見かけなかったけど、パリのオススメなスポットです!!
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たび_フランス
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旅行の最終日の朝に訪れたオペラ座
オペラ座といえば、物語や映画の中によくでてくる、あの、絢爛豪華なオペラ見学のオペラ座!
「オペラ座の怪人」は特に有名♥
このオペラ座!上演されていない、昼間に見学することができます!!
見学の入口は、オペラ座の裏口からです。
見学料は8ユーロ(だったかな?そのくらいです)
30人程度で一人のガイドさんがつくそうなんだけど、説明は英語ORフランス語なので
しおり(日本語)を頼りに、気の向くまま見学しました!
ウワァァァ〜
ここが映画や物語にでてくる、オペラ座の大階段だぁ!!
お金持ちをきどって、コツコツ階段を上ったり降りたり・・・・気分は貴族のお嬢様(妄想)
大理石が足に優しく、とてもゴージャスな気分にさせてくれます♪
そして、上演の合間の待合室というか、
ロビーがベルサイユ宮殿の鏡の間より豪華なんじゃないか!?っと噂のこちらの間
なんなんだーー。この金金キラキラ輝く間は〜
クリスマスシーズンなので大きなツリーが飾られていました
金の柱、金の壁・金の装飾、色彩あざやかな美しい天井画!
シャンデリアもたくさん・・・・
こんな豪華な部屋を今まで見たことはなかったんじゃないだろうか・・・?ってほど
豪華です♥(豪華すぎる気もするけど)
このロビーからはバルコニーに出ることもできます。
観劇の合間に、夜風にあたりにきたお嬢様気分で、外の景色を眺めたり(また妄想)
映画の中だったら、ここで、たまたま夜風にあたりに来た貴公子と偶然の出会いが・・・・ありあそう(笑)
バルコニーからの景色↑
この建物は、1875年1月7日にシャルル・ガルニエの設計のもと落成。
設計者の名前をとって「ガルニエ宮」と呼ばれるそうです!
現在もオペラ座と呼ばれてはいるけど、バスティーユに新オペラ座ができたので、
オペラはそちらで上演され、この建物では、バレーや管弦楽の演奏が行われているんだそうです!
(劇場内へ続く!)
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ルーブル美術館はいったいどれだけ広いんじゃい!っというくらい広い(ーー゛)
絵のことはよくわからないのだけど・・・・
心惹かれた絵や彫刻をカメラに収めてみました。
(ルーブル美術館は撮影OKっていうのがすごいよなぁぁ)
キリストの何かのシーンらしい。
(うーん知識が薄い(T_T))
色の使い方がとってもキレイだと思いました。金色にピンクに緑に赤。そして美しい青色に心惹かれました。
どなたかが描いた最後の晩餐だろうなぁ・・・宗教画を見ていると、キリストはいつもブルーの布をまとっているような!?なにか意味があるのかなぁ?
この絵は何を表しているんだろう?マリア様とキリスト???後ろに描かれている小動物をなでている男性は!?女性の手元のうさぎさんは、何かの象徴?
なんだか意味深な絵のような気がしますが・・・・ただの母子像なのかなぁ???
これは、レオナルド・ダ・ヴィンチの描いた絵だな!(名前はわからないけど)
眼差しが意味深。指先にはなにがあるんだろう・・・・
色っぽいなぁっと心惹かれたものの・・・胸のつき方が変?あと下半身が太すぎ???
見れば見るほど不思議なお姉さんだ。
この絵はなんて、エロチックなんだろうぉ〜っと心惹かれてしまいました(笑)
脱力しきって横になる女性の元から去ろうとする天使。
これも、なんだか意味深。
この絵はどこかのお嬢さんの肖像画かなぁ?
ミンクの毛皮?革の手袋?
寒い国のお姫様なのかなぁ????若くて美しいお嬢さん。
赤い布をまとった女性が二人。姉妹なんだろうか?
ドラクロワの描いた、ジャンヌ・ダルクの絵。
この絵の前で若い男女がすごく情熱的にイチャイチャしだした(笑)なぜにこの絵の前で!?
彫刻がたくさん飾っている間。
中でも心惹かれたのは、この男女の美しい後ろ姿。
前から見ると・・・なんだかマザコンの僕ちゃんが、ママからなにかもらってるみたい(笑)
っと
書き出せだばキリがない、ルーブル美術館での美術鑑賞。
しっかり絵の勉強をしてからまた来ると、ちがった発見もあるんじゃないだろうか!
ルーブル美術館は二度目だけど・・・まだまだ見ていないゾーンがいっぱい・・・・
また、時間を見つけて鑑賞に行きたい美術館だけど、
目を養うことが先かな!?
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昨年、閉館時間が予想外に早くて見損ねちゃった
ミロのヴィーナスに会いにルーブル美術館へ! 今回の旅の目的の大きな一つは、ヴィーナスに会いにいくこと! 木曜日のルーブル美術館は21時45分まで空いているので、
今年もレイトタイムを狙って行ってきました!! 日中は、世界各国からのツアー客で、ひしめきあうそうなのだけど さすが冬の夜。 ガラーーーンとしていて、自分のペースでのんびり見て回ることができました! とはいうものの
ルーブル美術館は、ほーーんとに広くて・・・・二回目の鑑賞だけど やっぱり迷っちゃいますね^^; しかも一日中歩き回って棒になった足をひきずりながら・・・・なので・・・・ 結構・・・・・・・・・・(T_T) そして、ついにご対面したヴィーナス
ミロのヴィーナスって、エーゲ海のミロス島で、1820年に農夫のヨルゴスさんが発見したそうだ。
あまりに美しかったからかどうなのか?こっそり隠していたらしいのだけど、トルコ人の官吏に発見され没収されたそうだ。(当時エーゲ海はオスマントルコの領土だったらしい)
そして・・・その後、フランス人の海軍提督がこの像に一目惚れしたのかどうなのか?フランス大使に頼み込んでトルコ政府から無理やり買い上げ、それを修復して時のルイ18世に献上。
そして、ルイ18世が美術的価値を見出したのかどうなのか?ルーブル美術館に寄贈し、現在もここにいらっしゃるのだそうだ。
へええええええ。そんないきさつがあったとは!!!
華奢なヴィーナスを想像していたんだけど
けっこう、ガッチリしていたのが印象的でした^^;
表情もキリリとハッキリしているし。おヘソから股下までが長すぎるような気もするのだけど・・・・
気のせい?(ギリギリラインなのか!?)
遠く離れて振り返ってみても、ミロのヴィーナスの前には鑑賞者がいました。
やっぱり人気の売れっ子像なんですね〜。 |
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映画アメリの舞台となった、カフェに行くのも今回の旅行の目的の一つ!
出発前に映画をちゃんと見直したし!気合十分♫ このカフェは、モンマルトルの丘の一角にあります。
この辺は、キャバレーなどの娯楽施設が多く、パリの中でもちょっと変わった雰囲気の街。 あの赤く光る風車が ムーラン ルージュ(赤い風車という意味)キャバレー
アメリはこういう、俗っぽいところでお仕事してたんですねぇ〜。
そして、ここから数分で目的地の 「カフェ レ ドゥ ムーラン」 に到着!!
店内に入ってみると・・・
オオオオオオオ
映画でみた、その店内が目の前に広がったぁぁぁ!!
見回すと・・・
あちこちに、アメリの写真が飾られています^^
お客さんは結構いっぱい。
観光客っぽい人達もいたけど、どちらかというと、地元の憩いの場って感じかな!?
私のオデコ↑の向こうには、男性二人のお客さん、
その向こうは、カップル(夫婦かな?女性がとても美しい♥)
その向こうは女性がカメラをセットしようとしてるので、観光客かな?
右手奥は、女子会をしているみたい♪(彼女たちけっこう盛り上がって話し込んでましたよ)
もちろん!アメリの大好きなクレームブリュレを注文!
アメリはお砂糖の焦げたガリガリ部分をスプーンでコンコンっと割る瞬間に
小さな幸せを感じていたんですよね〜。
もちろん、私もスプーンでコンコンとガリガリ部分を叩いてみました♪
ガリガリ部分は結構堅くて、日本のものより分厚い感じがしました!
お味はとっても濃厚で、ミルクと玉子の美味しい香りと、そしてとろける食感がたまらない一品でした!
美味しく頂いていると、カウンターに男性達が入ってきました。
なにを話しているんだろう?
男性同士でカフェで話し込むなんて・・・・日本じゃあまり見かけない風景ですね〜。
パリジャンの生活の一部をのぞきつつ・・・映画の世界も堪能!そして、おいしいクレームブリュレも頂いたので
一石三鳥☆ッ
こういうカフェで、のんびりお茶が飲めるのも、リピートの旅の良いところ(←しつこい?(笑))
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