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H交通社のなばなの里ツアーの宿泊先は
大津プリンスホテルでした!!
格安旅行だというのに、なかなかステキなホテルを利用させてくれてありがたかったです。
午前中の自由時間を利用して、
京都へ行くのでとっても早起きしました!(といっても6時くらいだけど(笑))
窓を開けると、すてきな朝焼けが!!
琵琶湖ってほんとに海のように広いし、穏やか!!
なんか中国の揚子江でもみているんじゃないかって気さえしてきます。
(この霞んだ感じが中国っぽいし(笑))
岸辺には釣り人達が等間隔で朝早くから精を出しているようです。
朝の光って本当に美しいなぁ。
しかし・・・黄砂の影響か・・ほんと・・えらい霞んでます・・・・。
ただ趣き深く、あけぼのの美しさを眺めていたいけど、黄砂アレルギーなのか、体調は優れないし
PM2.5だかなんだかよくわからない汚染物質がこの黄砂に混じっているだとか・・・
人体に影響があるほどの濃度ではないだとかいうけれど、ほんとかなぁ・・・。
黄砂が膨大に押し寄せる前はマスコミもこぞって、中国の大気汚染の特集していたけど
最近はさっぱり見なくなった。
よく山に登って遠くの景色を見慣れているから分かるのだけど、
あきらかに最近の霞方は半端ない。霧でもモヤでもない。こりゃ、黄砂だ。
原発事故の時もそうだったけど(今でも?)ほんとに安全なんかいな?
歴史の中に生きている人達のこと、「なんでそんなことに気が付かなかったの?」なんて
第三者目線で見てたけど
今を生きている私達だってきっと「そんなこと」に気が付けず
世相に流されて生きてるんだよなぁ。
生きながらえるのも憂き目に遭うのも運次第^^;
あさぼらけの霞んだ朝日を眺めてさえ
あきらかに、10年前とはちがってしまう今になんだか不安がよぎります。
うーーーむ。
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たび_関西
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京都水族館のすぐ近くにある我が母校。 高校生の時に、友達と京都の大学を見にきてオープンキャンパスの帰り道に何気に寄ったのが龍谷大学との初めての対面。この佇まいを見た途端どうにかしてこの大学で勉強したいって切望しました。歴史が大好きだった私には、こんなに古風な学舎で大好きな歴史が学べるなんてとっても魅力的だったのです。 半年後、縁あって学生になることができました。実際に入学するとしっかり勉強する勤勉な学生にはならなかったけれど… ここで出会ったたくさんの友達や、学んだたくさんのこと。どれも多感な時期だったから忘れることのない大切な時間なのです。 卒業して10数年経つというのに、この付近の空気はあの頃と変わらないまま。 戻ることのできない時間だからこそ尊く思えるひとときでした。 |

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今日は会社のバス旅行で京都水族館に。
梅小路公園の中に出来たあたらしい水族館。内陸にあるので海水は全て人工のものを使っているそうです( ´ ▽ ` )ノ ペンギンが頭の上を泳いだり、ゴマアザラシを身近にみることができたり、最新の水族館だけあってとてもキレイでした!! |

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昨日、神戸ルミナリエに行ってきました!
先輩と職場でお世話になっている方の奥様と
3人で回ることになりました!
18時頃にはすでに、元町のあたりまで列が出来ていて、
そこから、並ぶこと30分。
行列で並んでいる間に、結構きつめの通り雨に遭い・・・
絶望的なルミナリエ鑑賞になるのでは!?っと少々不安もよぎったのだけど
いつも、一緒に同行してくれる
てるてる君のおかげでどうにか、ずぶぬれになる前に、雨はやんでくれました。ホッ
大丸を過ぎた辺りを、左折すれば、目の前に、イルミネーションされた商店街が!!!
見に来たのは2度目だけどやっぱりスゴイです!
↓てるてる君のおかげで、ずぶぬれにならずに済みました!ありがとう♪てるてる〜ッ♪
↓メイン会場 一日(休日)で40万人集客すると言うんだから・・・そのすごさは半端ないです。
期間中(12月1日〜14日まで)に100万人が見に来るというのだから・・・すごい動員力です。
やっぱり、みんなが見にくるものにはそれなりの魅力がありますね!!美しさが半端ないです!
神戸の地で被災された方への鎮魂の思いを込めた送り火という歴史をもつ
ルミナリエ。
今年のテーマは「希望の光」
見に来た、100万人の方達の心に、希望の光が差し込んでくれますように・・・。
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5月の一人旅
台風の雨に悩まされた旅行だったけど
最終日
朝起きると小雨。ホテルから徒歩圏内の
西国33カ所の一つ行願寺(革堂)にお参り。
ひっそり京都の人達の生活感が漂う中に立っていました。
お参りを終えて、ホテルに戻って三井寺までの交通手段を調べる。
ふむふむ。近いようで意外に遠く、電車を乗り継いで、琵琶湖が見える京阪京津線三井寺駅に到着。
その頃には雨もやみ、少し晴れ間がのぞきました。
晴れ間がこんなに気持ちの良い物だっただなんて♪♪
旅に出てから初めて目にする太陽に感謝。
西国三十三カ所の観音様がいらっしゃるお堂からは、琵琶湖が!!
三井寺はお能の曲名にもあるお寺。
比叡山天台宗系の寺門宗の総本山。
はるか昔、この地に涌く霊泉が天智・天武・持統天皇の産湯に使われたことから
御井(みい)の寺と呼ばれ、転じて三井寺になったんだそうです。
この霊泉は飲んだりさわったりは出来ないけれどいまだに湧き続けているようでした。
そして、このお寺の目玉はこちら
三井寺晩鐘
生き別れになった母と子が、この音色に誘われて再会を果たす
お能に出てくる三井寺の鐘。
天下の三名鐘の音の一つだったそうで、300円払えば撞くことが出来たみたいです^^;
(残念)
なんでもドレミァソラシド〜の
ラの四分の一ほど低いおとがするのだとか!?東洋の音階の基本がこの鐘の音らしいです。
(300円を惜しんで損した気分です・・・・) 三井寺もしっかり参拝させて頂き、
京都へ戻り、33カ所にもう一つお参りすることに。
六波羅蜜寺
平安時代に踊り念仏で一世を風靡した空也上人が建てたというお寺。
このあたりは、亡くなった人を荼毘にふしていた鳥辺山(とりべやま)だとか
あの世とこの夜の境目「六道の辻」だとか平安の都人にとっては
ちょっぴり恐ろしげな場所だったみたいだ。
こちらのお寺には、念仏するたびに口から「南無阿弥陀仏」と6つの仏が生まれた空也の像と
中国との貿易でしっかりかせいだ平清盛像が安置されています。
今回は本堂でお参りをして、御朱印をもらいお坊さんに運勢を調べてもらい、
占いの意味などを教えてもらいました。
そのまま、帰路につくのもなんとなく躊躇われたので
祇園のあたりをフラフラ歩いてみることに。
お茶屋さんの玄関にはかわいらしい飾り物が
平日の昼下がり祇園のとある一筋。
舞妓さん・芸子さんの生活がここにあります。
仲良さそうな外国人の親子がおしゃべりしながら前を歩いていました。
学生の頃はこの辺りを自転車で駆けめぐってたよなぁ〜なんて思い出しながら
一人歩き。
こうして一人で歩いていると・・・・普段じゃすっかり忘れているいろんな思い出が蘇ってくる。
側に家族がいて、愛犬のラッキーがいて、働く場所もしっかりあって、
幼なじみ、弓仲間、旅仲間に恵まれながら今生きていっている場所がしっかりあるから
こうして一人思い出に浸る時間を有意義に感じられるのかな!?
大きな震災もあったし、これから何十年も大きな問題を抱えて行かなきゃ行けない
時代になってきたからなのか・・・・・平凡だけど恵まれているいろんなことを有り難く思えます。
夜中に更新するとなんだか、感傷的な文章になっちゃうな(笑)
ってことで、5月に行った姫路〜天王寺〜京都旅行の思い出は更新!!済!! |



