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忘れないうちに記しておこう! いつのまにやら・・・旅の記事ばかり・・・・

たび_九州・沖縄

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一泊二日の社内旅行。
今年は九州長崎へ!!!目的はむかし炭鉱の島だった軍艦島へのクルーズ!!

しかし…あいにくの台風の来日に伴い…船が出なかったので…長崎市内観光となりました( ´ ▽ ` )ノ

グラバー邸や二重橋を見学。どちらも、ハートの石がどこかに埋め込まれててそれを探すと幸せになれるという、パワースポットつき。
なんだかこういうのって、観光促進のためにとりあえず宣伝してるんじゃないかと穿った考え方だからお嫁にいけないのかしら?(笑)
胡散臭いといいながらも、二重橋のハートの石にお願いしておきました!!

門司港レトロ 

関門海峡花火大会の次の日に
門司港レトロに再度行ってきました!(花火の日は場所取りとかで観光する余裕がなかったから^^;)
 
 
 
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門司港駅
鹿児島本線の起点駅だそうですよ!九州の玄関口ですね!
 
1914年(大正3年)1月に建築された木造駅舎でネオ・ルネッサンスと呼ばれる
左右対称の外観デザインが特徴だそうです。
当時のまま今も使われてるそうです。
 
門司港って、外交貿易で栄えた時代の建物などを中心に、ホテルや商業施設を
大正レトロ調に整備しなおした観光スポットなんですね!
 
門司港駅を中心に、大正ロマンが満ちあふれている感じです!
 
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旧門司三井倶楽部
かの有名なアインシュタインも宿泊したのだとか!
 
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アインシュタイン夫妻の宿泊した部屋ですって
 
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トイレとお風呂(ひひひひひろーーーーーい!冬は寒そう(笑))
アインシュタインさんは、日本を後にしてからも、ここでの滞在が特に良かったと後にお手紙をくれたそうです。 
 
 
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旧門司税関
 
 
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旧大阪商船門司支店
 
 
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門司港レトロハイマート(高い建物)と国際友好会館(手前レトロな建物)
 
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海峡ドラマシップ内の華やかなる門司港再現ジオラマ「海峡レトロ通り」
 
このレトロ通りは実物大です。
おの通りを歩いていると、活気の良い街の声が聞こえてくるようで
タイムスリップし気分も味わえてとてもおもしろかったです!!大正時代っていいですねぇ。
 
門司港って、当時は主要な港町だったし、炭坑も近くにあったしで
かなりの街だったんですね^^
 
街を歩いていると大正ロマンがあらゆるところから感じられます。
 
どっしりした西洋建築群は見応えありますね。
ヨーロッパでみる西洋建築とは違って、日本に建てられた西洋建築って
こじんまりとしてるけれども、どっしりしてて、日本人好みに再カスタマイズされてて!
しっかり細かいところまで手間暇かけて細工されていて・・・・・ステキです。
 
 
レトロな街作りの整備にもしっかりお金をかけてるようでした。さすが九州の玄関口です!
 
近くにあれば、時々ランチやお茶をのみに出かけたいなぁ〜。
 
何度でも遊びに行きたくなるようなステキな観光地でした!!
 
 
前からずーーーーと気になってた
関門海峡花火大会。
とにかく、ハンパない迫力だそうで・・・行ってみたいなぁって思っていたのが
ついに現実に!
 
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門司と下関の両方で、ドンドン打ち上げる花火大会だそうで、
しかも、最大15号玉があがったり、大玉(5号〜10号)が連続で上がりまくるというので
派手なの大好き、雄大なの大好きなのでとにかく期待大でした!
 
門司港側から見ることにしたので、小倉に宿を取り、JRで17時前に門司港に移動。
臨時列車がひっきりなしに走ってるようでした。
さすが北九州。人の数がハンパ無いです!
 
当日、環境整備席というのが用意され、先着順で500円払えば、ブースを用意してくれるみたいでした。
今年は、チャリティーブースもあり震災への寄付と環境整備費が含まれたエリアもあったので
そちらから見させて頂きました!
 
目の前には柵があるので下側は見づらいのだけど、とにかく目の前で花火が上がるので
すごそうです。
17時頃から場所取りをしているので・・・・日暮れが待ち遠しいです。
 
 
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夕飯は、出店で美味しいものをいっぱい購入。ご当地グルメの
鳥飯も美味しかったし、焼き鳥も、お好み焼き風はしまきも
大分から売りに来ていたアイスキャンディーも
とっても美味しかったです。
こういう出店ってあんまり美味しいものに出会わないけど、値段もそこそこでとても美味しいフーズが
たくさん並んでました!
 
 ついに日も暮れ、東の空に月が登りはじめました。(しかも!満月〜)
 
 
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とにかくひごい人です。
 
そして、会場に流れる音楽とともに花火大会が始まり!!
 
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門司港側が3カ所くらい、下関側も3カ所くらい?から
どんどん威勢良く打ち上げられる花火はとにかく圧巻。
 
どこをみればいいんだ!!!!!
 
ってくらい、次から次に打ち上げられます。
 
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今年のテーマは、海峡の夜空に奏でる音楽と花火がテーマだそうで
音楽に合わせて、花火が開きます!
とくにソフトバンクホークスの応援歌が流れながら、
花火が夜空に舞い散るのは迫力満点でした!
 
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花火ってデジカメで写すのは本当に難しくって・・・・
この感動をうまく伝えることは出来ないのだけど・・・・・・・。
 
今まで見た、どこの花火大会よりも、豪華絢爛で迫力満点の花火大会でした。
 
港には、飛鳥Ⅱが停泊。花火大会を鑑賞するため寄港したそうです。
日本にある豪華客船のほとんどが
関門海峡に停泊して船上からの花火を鑑賞していたそうです。(ウゥゥゥウうらやましい)
 
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調べてみると、平成9年にこの花火大会の経済波及効果を研究期間に調べてもらったことがあるそうだけど
なんと、22億円の効果があるんだとか・・・・。
 
大きなことをやるってホントすごいことですねぇ。
そして、感心したのが、大会は民間のボランティアが両市より委託されて運営しているそうです。
 
道路案内も、交通整備も駅までの誘導も、大勢の人が集まっているにも関わらず
とてもスムーズなものでした。
(宮島の花火大会が終わった後はフェリー乗り場前なんて・・・恐ろしい雑踏だったからなぁ)
 
懐の深さを感じるステキな花火大会でした!
今度は下関側から見てみたいなぁ〜〜〜〜〜!
 

指宿の海岸からの風景

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鹿児島旅行からもう2週間以上経つ。
じんわりと、鹿児島で見た景色のすばらしさが心の中に浮かんでくる今日この頃。
写真の整理をしていたら、ホテルの部屋から撮った写真が出てきた。

目の前は、錦江湾。
南には遥か水平線の向こうに東シナ海。
東南に大隅半島。
西に開聞岳。

海の音がザザー ザザーって心地よく響いて、
時間が経つにつれて変わっていく空の色が海に写って・・・・・

ほんとステキな景色だったなぁ。

また、訪れたいなぁ。
鹿児島。

霧島のお宿・・・松苑

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薩摩半島・知覧の観光後、鹿児島市内を抜けて夕方には霧島温泉郷へ・・・
車を降りると、ほのかに硫黄の香り。
ああぁ!温泉郷にやってきた!!っという気分♪

荷物をおろして、まずはお風呂へ・・・・。
屋上には露天風呂があり、星空を眺めながら木々のざわめきまで聞こえるステキなお風呂。

昨日の指宿のお湯とはまた違った感じ。
指宿が男らしいお湯だったら霧島は女の子らしいお湯だなぁ。
肌触りがやわらかくてとってもいい気持ち☆

のぼせそうになってお湯から出ると、秋の夜風がひんやりとして気持ちいい。

浴衣に着替えて部屋にもどって夕食。
今夜も部屋食。(あぁ贅沢気分満喫☆)
次から次に運ばれてくる懐石料理。
センスよく盛り付けられ、配膳のタイミングもサイコウ。
白ワインを飲みながら、ペチャクチャお話しながら大満喫!!
(酔っ払ってて何はなしたかあんまり覚えてないけど)

食事が終わると、各階にある家族露天風呂へ!!
24時間空いていたら入れる家族風呂はとても便利、しかも気兼ねなく使えてサイコウ!!
何回も入らせてもらいました!!

霧島温泉郷は、山の奥といえども
整備がきちっとなされていてとても気持ちのいい温泉郷。
指宿は少し・・・ひなびた温泉地といった風情が漂ってるのだけど・・・・
こちらは、今が旬の温泉地っといったところ。

朝霧の中で見える、山々の稜線はぼやーーっと美しく
神様が降臨した高千穂峰の近くということもあり、神秘的な雰囲気さえ漂う
ステキな素敵な温泉郷でした。

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