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もう、イタリアに行ってからかなり時間が経っちゃったから
忘れ気味だけど^^; 更新しようと思っていた写真をとりあえずアップ
ローマの街中には、路上でいろんなものが売られてる。
洋服だったり、絵はがきなどお土産だったり、お花だったり、
その中でも、今回こそチャレンジしようと意気込んでたのがこれ!!
焼き栗
前回ローマに来たときにも、いろんなところで、焼き栗を売っている姿を目にした。
食べたいなぁって思いながらも、貧乏学生の卒業旅行だったから
ほんの少しのお金も出せなくて(スリにあったから(笑))
いつか食べたいなぁ!!っと思いつつづけて10年後夢が一つ叶いました☆
スペイン広場の前で恰幅のイイおじちゃんが焼き栗を売ってました〜
値段がどこにも表示されてないのでちょっと不安ではあったけど
10年前の私とは違うんだもの。焼き栗くらい、簡単に買っちゃうわ♥
っとついに購入
味の方は、まずまず。
ちょっとぱさぱさしてるので喉がかわいたけど^^;
それなりに美味しかった♥
でも、正直・・・・・・・・・・・・・な感想
「サービスエリアで天津甘栗の店員さんが試食させてくれる栗のほうが断然美味しいな^^;」
夢って
叶ってしまえば案外・・・・素っ気ないものなのかもしれないなぁ
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たび_イタリー
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ローマの休日の中で
アン王女がジェラートを食べていた場所で有名なこの場所。
なんで、イタリアなのに、スペイン広場というのだろう???っと
不思議だったけど、この広場の前にスペイン大使館があったので
「スペイン広場」と呼ばれるようになったそうだ。
広場から続く長い階段は
中世の物語の世界に迷い込んだようなステキな階段♥
鐘の音がカンカン〜♪となると・・・・・・・・・・・
12時を知らせる鐘を聞きながら急いで階段を駆け下りるシンデレラが出てきそう。
ほんとうに、物語になりそうなステキな階段です(*^_^*)
階段の上にあるのは、
お城ではなくトリニタ・デイ・モンティという教会。
フランス王ルイ12世がこの地に建てさせたフランス人のための聖堂だそうで、
フランス人は、この塔に懐かしさを感じ、イタリア人は、エキゾチックさを感じるそうです。
私にはどっちがどっちやらさっぱり分からないのだけど・・・・
(欧米人が、中国のお堂と日本のお堂をみて違いがピンと来ない感じかな!?)
左の塔の時計はいつもずれているとか。動いていないと噂されているそうです。
たしかに、写真を写した時間とはまったく違う方向を針はさしてます(笑)
建物の様式はおフランスらしいけど、
教会は時間におおらかなイタリアにすっかり馴染んでいる感じ。
この階段、実は、フランス人の外交官が寄付を募って作ったそうで、正式には
トリニタ・デイ・モンティ階段というそうなんだけど、
スペイン広場に隣接する階段と言うことで、通称「スペイン階段」というそうだ。
なんだかちょっぴり気の毒^^;
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苦い思い出のあったナヴォーナ広場に到着。 10年前と比べると。露天がいっぱい並んで、とってもにぎやか♪ 縁日のお祭りでもあるようなにぎわいでした。 (帰ってきて調べると、クリスマス前だから、露天がたくさん出ていたよう) ナヴォーナ広場は 競技場跡を利用してつくられた広場で、今は教会や宮殿に囲まれています。 中には 「ムーア人の噴水」 「ネプチューンの噴水」 そして一番有名な「四大河の噴水」 っと3つの有名な噴水があり、ローマっ子の憩いの場だそうです。 私は10年前、この広場で、詐欺(?)にあった。 学生のなけなしのお金をかき集めて(友達に少し借りてまで) 初めて出かけた海外旅行。 その記念すべき海外第1日目に、この広場で詐欺(?)にあった・・・・ ローマは想像以上に、なにを見ても美しくって 初めての海外旅行っということもあり、少々浮かれ気味だった私は 友達とこの広場で キャーキャ騒ぎながら、写真を撮ったりしてた。 にわか雨が降り出して いつのまにやら、人気がなくなってることにも気づかずに ワイワイ楽しくやっていた。 そこに近づいてきた、悪そうな男の人達数人。 チャラチャラチャラチャラ近づいてきた。 なんだか、怖くなったのだけど、彼らが 「ナカタ ナカタ(ちょうどそのころイタリアに移籍してた)」っていうので おおおおおナカタをしってるんだぁ♪って嬉しくなって ニコニコしてたら、右手を捕まれ、あっという間にミサンガを作られた。 アワワワワってなっていると、 法外なお金を請求された。 こんなものいらない!!はずして!!っといったところで 通用するはずもなく・・・・カバンに手を突っ込まれ、財布をとられた。 その中にあった、なけなしの2万円を抜き取られ、彼らは逃げ去った。 2万円以外には手をつけず 財布は返してもらえたものの。 あのころの私には2万円は超大金。 (今でもそうだけど。今以上に・・・・) 治安も悪いし、スリも多い、っとは聞いていたものの。 油断しまくりだったんだよなぁ。 人を信じるにもほどがある・・・ っと今では思えるのだけど、そのときは、まさか、こんな悪い奴らがいるなんて お金もなくなり、心も傷つき 結構、苦い思い出です(笑) そうそう! この表情豊かな彫刻と同じような顔をして 写真撮ってはしゃいでて・・・・被害にあったんだなぁ(笑) |
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サンタ・マリア・イン・コスメディン教会 8世紀頃に建てられたギリシア人の為の教会だそう。 目印はこの塔。 塔とはいうものの、7層の鐘楼らしいのだけど。 今も、ギリシア正教にのっとってミサが行われているそうです。 なんとなく、ローマ市内の他の教会と雰囲気が違うのはそのためなのかなぁ? そして、教会の表(柵の中)に飾られているのが あの有名な「真実の口」 もともとはマンホールのフタだったそうで 海神のトリトーネの顔が刻まれている。 口に手を入れると、嘘つきはその手を噛み切られるという伝説があって ローマの休日のワンシーンで有名になり それ以来、日本人の観光客を中心に ずらーーーーっと列が出来、流れ作業で写真が撮られる名所になったそう。 この真実の口の前には お賽銭箱(?)が両脇にもうけられていて、そこには 世界各国の言葉で感謝の気持ちが書かれてました。 やっと順番が回ったのでいろんなポーズで撮りたいけれど、 そんなことしたらひんしゅくもの・・・だ・・・な・・・ グループごとに写真を一枚撮ったら、 すぐに交替・・・・って感じなのがなんとも残念(T_T) 真実の口で写真を撮ったら次の観光地へ急ぐ旅人が多いそうだけど しっかり教会内部にもお邪魔して、手を合わせてきました。 (作法は分からないので気持ちだけ) 教会の中のひんやりとした空気は厳かそのものでした。
行かれた際は、真実の口の前で写真をとるだけでなく、 中にも入られることをおすすめします! |
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パラティーノの丘は ローマ建国の英雄 ロムス・レムスがかつて住んだ地と言われ 貴族の邸宅が数多くあり、のちに初代皇帝アウグストゥスをはじめ歴代のローマ皇帝が 住んだ場所だそうです。 もらったパンフレットがイタリア語と英語のみだったため 地図や解説を見てもチンプンカンプン どういう順番で回ればいいのかイマイチ分からないまま お隣のフォロ・ロマーノへ フォロ・ロマーノは、政治・経済の中心地だったところで あのカエサルもここで、指揮をとっていたそうです。 発掘調査がはじまったのは最近で、次から次に出てくる遺跡はいろんな時代のものが 混在している状態で、調査がとっても難しいそう。 どの神殿跡もとっても大きく、 カエサルがいた頃はどんな感じだったんだろう・・・・ この地で想像してみると・・・・・・・・・・・・ 白亜の神殿で大理石の上を颯爽と歩くカエサルが浮かんできました♪ そして次に訪れたのが コロッセオ 1世紀頃に作られた円形闘技場 日よけのために、布を天井に張る設備や、人力エレベーターなどもあったそうで 剣闘士同士の戦い、猛獣との戦い 想像するに恐ろしい施設だったのだろうけど、 この場所に、水を張って、海戦の模擬演習を行ったりしたそうで あるいみ、東京ドームよりも、ハイテクな施設だったのかもしれない^^; コロッセオの断面図はこんな感じで ローマコンクリートを気が遠くなるくらい重ねて作っていました。
このコンクリートは、だいぶ時代が下って、サンピエトロ寺院の大聖堂を作る際に 持ち出されたそうで・・・・ そのためコロッセオが、きれいな円形のまま残っていないのだとか^^; |



