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旅行先であんまり美味しものを食べたことがないのだけど・・・
ブリュッセルで食べたものは、どれもとっても美味しかったです!
冬のブリュッセルのオススメは
ムール貝!
大きなお鍋で、セロリなどのお野菜と一緒に蒸したムール貝はとっても美味しかった!
こんなに食べれないよぉ〜ってくらいでてきたけど、
付き合わせのフリット(フライドポテト)とワインがとっても合うので
次から次に食べちゃいました♥
こちらのフライドポテトの食べ方は、なんとマヨネーズをかけるらしい!
そんなぁ〜こってりしているものに、なぜ、マヨネーズをかけるのだ??????っと
思ったのだけど、食べてみると不思議(笑)
マイルドになってと〜ってもおいしい!!!!
次に美味しかったのは、
ベルギーワッフル!
日本でワッフルといえば、MANEKENだけど
ブリュッセルの超本場どころのMANEKENでワッフルを食べてきました♪
本場のMANEKNは、ワッフル専門店ってわけではなく、
BARみたいな居酒屋でした!
美味しい匂いがプンプン。食事したいくらいだったけど、ワッフルを注文!
もちろんワッフルは最高に美味しかったです♥
そして、ベルギーといえば、チョコレート
世界に名を馳せる老舗&高級チョコレートのお店がいっぱい♥
グランプラス付近の商店街には素敵なチョコレートのお店がたくさん軒を連ねてます!
どこで買うか悩んじゃうのだけど
一番歴史の古いノイハウスでお土産用のチョコレートを買いました!
店員さん、すごーくキュートな男の子で、ついついたくさん買っちゃいます♪
日本では一粒500円くらいしちゃうチョコレートが
200円くらいで食べれるのですごくお買い得です♪
お土産で有名といえば、レース編み✩ッ
すごーーくステキなレース編みがいっぱいで
時間を忘れて物色しちゃいます〜〜〜。
ブリュッセルの街並みはとても素敵だし
どこかセンスのある街!
かの、ヴィクトル・ユゴーもこの街が大好きだったのでしょうね♪♪
あぁぁぁ、更新してたら、またブリュッセルに遊びに行きたくなっちゃうなぁぁ♪
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たび_ベルギー
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日が暮れると・・・
広場の真ん中にあるクリスマスツリーは、ライトアップされ、
市庁舎にも、大掛かりなライトアップが施されました!
お祭りをしているようで、音楽も流れていました。
グランプラスでは、クリスマスマーケットが始まっていて
今日は特別なイベントの日だったようです!!
広場近くの証券取引所前には、
出店がいっぱい軒を連ねておりました!!
パリのシャンゼリゼ通りのマルシェ・ド・ノエルのようなで店がいっぱい!
イエス・キリストの誕生を再現した、馬小屋。
3年連続でこの時期にヨーロッパに旅行していたので、おなじみの、馬小屋です。
キリスト教圏ではこの時期になると、
各家庭で馬小屋の置物をかざって、キリストの生誕を祝うんだそうですね。
広場にはたくさんの人が集まってきて、
美しい音楽と光の共演を楽しんでいました!!
冬のヨーロッパならではの、イベントに、期せずして遭遇しちゃいました!
(日頃の行いが良いんだろうな♥)
ずーーーーーっと最後まで見ていたかったけど、
お腹も空いたし・・・帰りの電車の時間もあるし・・・で、後ろ髪を引かれる想いで・・・この広場をあとにしました。
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今回の旅行で一番楽しみにしていたのが、
「グランプラス」
ブリュッセルの中心地にある1998年に世界遺産に登録された広場です。
広さは110 m x 70 m の広場で広場を囲むように美しい建物が立っています。
ヴィクトルユゴー(フランス文学で最も偉大な詩人であり作家)が
「世界一美しい広場」と賛嘆した広場です!
上の写真が、この広場の中心的な建物の「市庁舎」で、1402年から1455年の間に建造されたままの姿で
今もそのままの姿で立っています!
そのお向かいにあるのが、
「王の家」
王の家といえど、王様が住んでいたわけではなかったそうです^^;
パン市場だったり、公爵の館になったり、牢舎となったりといろいろな利用をされたそうですが
今は、市立博物館として利用されています!
そして市庁舎と王の家以外の建物は、
ギルドハウスとやばれる建物です。
連なっているけど、いろんなギルド(中世の職業組合)がこの広場に軒を連ねたそうです。
一見ごとに建物の一番上に、その職業のシンボルを冠しています!
星・天使・鳩・袋などなど・・・
いろんなシンボルをみつけることができます!!
現在は、ギルドハウスが
ビール博物館・レース博物館・レストラン・おみやげ屋さん・・・・っと利用されています!
グランプラスは
市庁舎や王の家ギルドハウスに囲まれた広場です。
たしかに、世界一美しい広場
その通りの美しい広場でした!!!
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世界三大がっかりと言われる・・・
ブリュッセルの小便小僧。
地図を探して街中を歩いていると・・・・こういう風景の一角にいました。
とっても小さいのだけど、人だかりができているので、
あ!これだ!!ってわかりました。
小便小僧は、
侵略者が城壁を爆破しようとしかけた爆弾の導火線を小便をかけて消し、町を救った少年を賛えて
この像が作られたなんて伝説もあるそうです。
作られたのは、1619年らしいのだけど、1960年にオリジナルは盗難されて
現在はレプリカの像らしいです。
坊やの着ている服は季節や行事に合わせて、市の職員が着せ替えしているそうですよ(´∀`*)
三大がっかりではあるけど、地元で愛されている小便小僧のようです!
小便小僧のすぐ近くにある、チョコレートハウス レオニダスの店内にも
チョコレートでできた、小僧がおりました!
(ワッフルおいしそうぅぅぅ)
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アールヌーボーってよく聞くけど、ボジョレヌーボーに似たものかな!?なんて思ってたのだけど
ベルギーの街でアールヌーボーに出会いました♪
アールヌーボーって、フランス語でArt Nouveau
英語だったら Art New なので、新しい美術って意味らしい。
↑ アールヌーボー様式の楽器博物館
19世紀から20世紀にかけてフランスを中心に、従来の様式にとらわれず、
鉄やガラスといった新素材を使った装飾品や建築物をいうそうです。
その根底には「産業革命以降、粗悪になった実用品に芸術性を取り戻そう!」っという意図があったんだとか。
古典主義〜現代アートの橋渡し的な存在がアールヌーボーなんだそうです。
パリにいるときにはあんまり気がつかなかったのだけど
ブリュッセルでは、アールヌーボー様式の建築等をよく目にしました!
アールヌーボー界では有名なオルタさんなどがブリュッセルで活躍されていたんだそうです。
↑楽器博物館の拡大図
鉄を曲げて曲線に描いたり、ガラスを多用したり、壁に描かれているイラストも素敵。
↑王立美術館の一角 花や植物、虫などを、象徴的に表したりするのも、アールヌーボーの特徴なんだそうです。
とてもステキなデザイン達なのだけど・・・・
第一次世界大戦を境に、繊細な装飾がコスト高だということで
より単調で、シンプルなモダニズムの「アールデコ」にあっという間にとってかわられたそうです。
盛んにアールヌーボーの作品が作られた期間はとても短かったそうです。
フムフム
やはり、世相が落ち着かないことには・・・・
芸術に時間をかけている余裕が生まれないんだなぁ。
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