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一日曇りマークだったので出発時からお天気が心配だったけど
早朝出発して
蒜山に登ってきました!!!
本日の行程は
塩竈の冷泉 中蒜山登山口→中蒜山山頂→縦走→上蒜山山頂→縦走→中蒜山山頂→中蒜山登山口
っというコース。一般的なコースタイムは300分となっているようだけど
もちろん休憩もたくさんするし、お昼ご飯タイムをゆっくりとるので6時間ほどかけて登ってきました!!
朝は、なーんとなく晴れていて、時折日差しがきつかったのだけど、
中蒜山に到着して、早めのお昼ご飯を食べおわって、さぁ!上蒜山にむかおう!ってところで
なーんとなく、雲行きが怪しく・・・・
まぁ!大丈夫だろうということで、上蒜山までの縦走を始めたのだけど・・・・
天気はますます、悪化・・・。ザックカバンのなかのカッパをだして雨具を装備。
あと20分ほどで山頂っというあたりから、けっこうな雨が降り始めました(T_T)あと少しあと少しっと頑張りながら山頂に到着すると、意外や意外、あっけないのが上蒜山の山頂(笑)どうせ、雨で霧の中だからなんにも見えないのだけど、これじゃ、晴れてたってなんにも見えないか!?って感じの山頂(笑)
でも、ここまで来ることに意義があるんだから!文句は言うまい!!
山頂に到着する頃には、雷が下界でゴロゴロゴロロロロ
ちょっと危険を感じつつ・・・来た道を引き戻す。下山を始めると、下界で鳴っていた雷が真横で聞こえるように・・・・そして・・・・大粒の雨。というか霰まで降り出す始末。
危険を感じつつ、中蒜山山頂の避難小屋まで突っ走る。避難小屋に着く頃には、雷ははるか上の方で聞こえるように。雷も落ち着いたので、もと来た登山口まで下山開始。先ほどの雨で地面はぬかるみ、木の根やゴツゴツしている岩はとっても滑り易くとても危険(T_T)
なんどか、すってんコロリン、尻餅を付きながらも、全員無事下山。標高1202m(上蒜山)&1122mの中蒜山
だから余裕だろうなんて思ってたけど、しっかり疲れ果てさせられました(T_T)
実は前日まで、風邪と、胃腸の調子が悪く、極度の肩こりなどで、体中の倦怠感がはげしく、登山は無理かもしれないとまで思ったものの、、、、登ってみると、、、全身をしっかり使って歩いたり、びっしょり全身汗をかいたり、木々や花々の山のエネルギーをしっかり吸収し、下山する頃にはすっかり元気になっていました!(足腰はだるいけど)山のパワーは体と心の浄化もしてくれるようです☆
途中、疲れを癒してくれたのは、
、
とーーってもキレイで癒されました!! そうそう、今日はテルテル君を車の中に忘れちゃってて、一緒に山に登らなかったから・・・
雷雨にあったのかも(T_T)
今度はテルテル君も連れて登りにいかなきゃね!
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うみやまそら
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秋の天気の良い日に、弓道部の登山部で島根県の三瓶山に登に行ってきました。
三瓶山は、活火山で主峰・男三瓶(1126m)をはじめ、女三瓶(957m)、子三瓶(961m)、孫三瓶(907m)などの峰が室の内と呼ばれる火口をぐるり囲むようにそびえている山。
三瓶温泉にある登山口から
孫三瓶から登り、小三瓶→親三瓶→女三瓶→火口湖→孫三瓶→三瓶温泉へっと
ぐるーーーりと一周するコースをいきました。
早朝まだ、暗い6時頃に出発。
懐中電灯の明かりが頼り。
1時間ほど、登ると、日も昇り、あたりの様子が見えてきました。
ここ、三瓶は雲海でも有名なんだそうです。雲海をみるためには
湿度が高く十分な放射冷却があり、風が無いことが条件なのだそうですが
この日はちょうどすべての条件が揃ったようでした!!
雲海を眺めながら、孫三瓶に到着。
そこからは、小三瓶・親三瓶・女三瓶に囲まれた火口が見渡せました。
火口湖からの霧が谷間に漂っていて、とても幻想的。
山を登り、下って、まだ登る・・・。
なかなか急斜面で、下るのも登るのも結構大変でした^^;
この連山のなかで一番標高の高い、男三瓶に到着。
山頂付近のすすき野原がとてもキレイです。
火口にある、緑色の室ノ内湖が見えました!!想像より小さい湖だったけど
水面がキラキラ光ってキレイです!
ぐるーーーーと女三瓶まで歩き・・・・
火口湖に下りました。
紅葉も真っ盛り、お天気もサイコウ!!
良い日に山歩きをすることが出来ました!!!
登って下って登って下って・・・登って・・・っと繰り返すこと8時間ほど(休憩も多かったけど)
足は棒になっちゃいました(笑)
でも、この疲れには代え難いキレイな景色をいっぱい見ることが出来ました♪
来年はみんなと立山に挑戦しようかなどと話しているけど
高齢な方が多いので、来年もみんな元気で山に登に行けるといいなぁ♥
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利尻山(岳)山頂、に11時30分頃に到着!!
山頂には、
利子山神社奥宮がご鎮座されておりました!
頂上は狭いのだけど、ハイシーズン(7月〜8月上旬)も過ぎていたので
意外に空いていたので、頂上でお弁当を食べました!
リュックサックをおろして、スティックを手首から外すと、
体がとても軽くなりました!! 山の下から一緒に登ってきた荷物達(小さな座布団が休憩の時とても便利でした!)
頂上からの景色(南方面)
うっすらと、島の平野部がみえてます!
右側にある突起物は、ロウソク岩といって、
かつて火山だったときの火道(マグマが地中に出るときの通り道)
だったんだそうです!
火道以外の部分は雨風で崩壊したので、火道だけが残り
ロウソク岩と呼ばれるようになったそうです。
山頂にいると、雲が下界からサーーーーーっと集まってきます。
右斜面は晴れてるのに、左斜面は雲の中
なーんて不思議な景色も見させてもらいました!
いまさらなのだけど・・・実は利尻山山頂はこの神社奥宮のある北峰(1719m)ではないのです^^;
この写真↑のトン先に見える南峰(1721m)が利尻山の最高峰なんです。
現在は登山道が滑落してとても危険なので、北峰が頂上と言うことになっているそうです!
山頂斜面にはお花畑も広がっています。
緑のじゅうたんにピンク 白色 紫 黄色・・・・自然の模様が織られているようでとってもキレイでした!
とってもきれいなお花畑斜面の反対西側は・・・・・・
ヒエエエエエ。断崖絶壁・・・・。 (雲の晴れ間から、お隣の礼文島もみえてます)
お花の可憐さと、絶壁の雄々しさが交差しているのがここ、利尻山のようです!
ご飯を食べたり、写真を撮ったり、くつろいだりと・・・
1時間ほど、山頂でのんびりとして、鋭気を養いました!
そして・・・
来た道を一歩一歩下山していきましたが・・・・
下山って、ただでさえ、体への負担が大きいのに・・・
急斜面の不安定な砂地を降りていくので、体力消耗がひどかったです^^;
父の靴底がはがれたり、
スッテンコロリン転んだり(私が)アクシデントが多々あり・・・・
北麓野営場に戻ると、17時がすぎておりました・・・・。
ほぼ12時間をかけての利尻登山。(通常は8〜11時間だそうです)
厳しい道のりだったけど、
きれいな景色に、絶景にめぐりあえ、両親との思い出もまた一つ増え!
良い思い出になりました!
次はどこの山に登ろうかなぁ!?
っと母と話してますが、
父はあまり乗り気ではないのか会話に混じろうとしません(笑) |
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9合目の札に「ここから正念場」書いていたのだけど
そのとおりの山道でした。
急勾配に加えて、砂・大きな石に小石が散乱し不安定な足下・・・・・
疲れた足では踏ん張ろうとしてもズルルっと足下が滑るので
バランスを保ちながら登るだけでも疲れが増してきます。
3歩進んで2歩下がる・・・っとみんなが例えていたけど
まさにそんな感じで^^;
たしかに「正念場」^^;
どうにか、
頂上に手が届きそうなところまで上がってきました!
土嚢をところどころに埋めてくれていたり、
急な所にはロープを設置してくれているのでとっても助かりました。
そしてもう一つ励まされたのは
登山道の横に広がるお花畑!!!
もぅ、ダメエエエってくらい疲れてるんだけど、
お花畑を見るとガンバロウって気が湧いてきました! こういう矢印も元気の源です!
頂上までの最後の山道はとっても狭くなっています。
道を譲り合いながら登っていきます。
一歩足を踏み外したら・・・・・そこは崖っぷち・・・・。
落ちたら死ぬな・・・・・。
そしてついに、目の前に、頂上のお社が見えてきました!!!
やっとやっとやっと!
出発から6時間ちょいで
ついについについに!!
山頂に到着しました!!!!!!!
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登りはじめから3時間半で登り切った長官山(8合目)からの景色は見事!
これからもう一山登れば利尻岳の頂上です!
が
まだまだ遠いし高いし山は急だし・・・・
気持ちを引き締め直して出発!!!!!!
8合目から9合目の間は
尾根歩きのような所があったり、お花がキレイに咲いていたり
比較的楽な行程でした!
お花の写真を撮りながら登っていると、息も整えられるし、スイスイでした!
そして、ついた9合目。
オォォォオ!ここまでくると!さすがに頂上が真上に見え始めました〜
ここまでくると、さすがに背の高い木は皆無です。
低木の松の木が緑の絨毯のようにで美しかったです! 木の小屋はトイレブースです!
利尻山は、トイレ施設がないので
携帯トイレを持参しないといけません(ホテルなどに売っている 1個400円)
この小屋に入って、アミ付きの便座に携帯トイレを設置して用を足す・・・・
そういうシステムです!
最初は抵抗があったけど、まぁ、みんな同じ状況下になれば
全く問題なしでした!
9合目の表示に
「ここからが正念場」って書かれてます。
ここまで来るのでも大変だったのに・・・・・これからが正念場なのぉ〜〜〜?
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