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忘れないうちに記しておこう! いつのまにやら・・・旅の記事ばかり・・・・

たびの醍醐味!

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職場の社内旅行へ行って来ました!
 
今年は名古屋まで新幹線で行き、
キリンビール名古屋工場見学・トヨタミュージアム見学。
鳥羽の温泉に宿泊。
翌日伊勢神宮参拝。
っというコース。
 
一年に一度の社内旅行。
毎年、色々と趣向が凝らされていて楽しい旅行なので今回もとっても期待大!!
 
新幹線が出発するやいなやまずは先輩と酒盛り。
 
朝ごはんのサンドイッチと氷結
 
 
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プシュって缶を開けるときの音がたまらないしやっぱり、美味しい♪
 
先輩と朝からぶっ飛ばしトーク炸裂。
お酒にあまり強くない私は、これ一本で、気分上々。
 
あーでもない、こーでもない。上機嫌で喋っているとあっという間に
名古屋に到着〜
 
 

青の洞門

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出張業務を終えて、
大分から帰る際に、耶馬溪の青の洞門を見学。

青の洞門って響きにつられて、いったいどんな洞門なんだ??
っと興味心身で向かってみると
そこには、青いものはなにもなく、岩の洞門がありました。
案内に
「諸国遍歴の旅の途中ここに立ち寄った禅海和尚は、断崖絶壁に鎖のみで結ばれた難所で通行人が命を落とすのを見て、ここにトンネルを掘り安全な道を作ろうと、托鉢勧進によって掘削の資金を集め、石工たちを雇って「ノミと槌だけで30年かけて掘り抜いた」といわれている。」

っとあり全くもって「青」とは関係が無かったようだけど、
一見の価値がある名勝でした☆

大分へ出張の際、
小倉での乗り継ぎ時間を利用して門司港に寄ってみた。
(乗り継ぎ時間を増やすために始発で小倉まで移動したんだけど)

「門司港から唐戸市場行きの船に乗ると5分で
下関側に付くし、朝市で、おいしい料理も食べれるよ♪
ボタンエビの刺身とか、ふぐ汁とか、めちゃくちゃ美味しいよ♪」

っという先輩の言葉を信じて行ったのだけど
実際、お寿司やふく汁が売られるのは朝市が落ち着いた9時以降だったみたいで・・・・
9時には小倉に向けて移動していないといけない
時間のない私は、唐戸市場についたものの
御馳走にはありつけず・・・・

残念だったけど、市場の雰囲気と、関門海峡クルーズを楽しめたので
ま・・・いっかぁ・・・・・。

レトロな雰囲気がとっても素敵だった門司港駅
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関門海峡クルーズ
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080823 石見銀山へ

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両親と父の友達が石見銀山に行く!!っというので
ついていくことに・・・・。

朝5時に出発と聞かされ、ちょっとたじろいだけど
両親と出かければタダだし(*^_^*)っというスケベ根性で一緒に行くことに。
朝起きると、信じられないような豪雨。
寝ぼけた頭パソコンを立ち上げて島根県の天気予報をチェック
雨のち曇りということなので、
意を決して豪雨の中出発。

出発したものの、ホント信じられないような降りっぷりで
運転するのが怖かったけれど、出発。

運転すること4時間
ねむーーっくなりながらも、石見銀山に到着!!

大駐車場に車を停めて、バスに乗り換えて
石見銀山の麓に拡がる町へ向い、
龍源寺間歩(りゅうげんじまぶ)まで往復6キロほどの道のりを
テクテクと歩く。
バスを降りた「代官所跡」から1キロほどは
昭和初期の頃にタイムスリップしたよう。
それから、川のせせらぎを聞きながら山の中へ中へと入っていくと
大きな堀り跡の「龍源寺間歩」へ到着。
「間歩」というのは銀を掘る為に掘った坑道のことらしい。
一般に公開されている部分はほんの少しで、
アリの巣のように入り組んだ坑道などは見学できない。

坑道に入ると、中はひんやりとしていて、気持ちイイ。
登りの山道をあがってきたので、心地よいクールダウン(*^_^*)
ほんの少ししか見学できないのは残念だけど
先人が一堀り一堀りした坑道なんだと、堀跡をみながら
絵巻で見た鉱夫達の働きぶりを想像してみる。
世界の銀の三分の一といわれる日本銀の大部分をしめたであろう
鉱夫達の威勢のいい働きっぷりが目に浮かんでくる。

だけど、鉱夫達の平均寿命は30歳前後だったそうだ。
劣悪な労働状況下で無理をしてきた鉱夫達。
鉱山地域にいろんな宗派のお寺がやたらにたくさん建っていたのは
短命に消えていった鉱夫たちの弔いの為だったんだ・・・っと
思うと、思いも複雑になってしまった。


世界遺産に登録されたから
整備もしっかりされているだろうと思いきや・・・・
観光センターはまだ建設中だし、まだまだ、発展中という
感じがする土地だった。

鎌倉時代に、山が光り、お告げを受けて開かれた石見銀山。
ここで産出された銀が世界のあちこちへと売買されたそう。
そして、今、世界遺産に登録されて、
世界中から観光客がこの地に向かってやってくるんだなぁ。
なんて考えると、歴史の面白さというか、ロマンというか
そういうものを感じてしまった(*^_^*)

080815 宮島にて

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前日の花火のときに宮島を見学できなかったので
再度宮島に船で渡る。

引き潮だったので
歩いて大鳥居まで行くことができた。

水の波間に浮く宮島の寝殿も素敵だけど
大鳥居まで歩いて行けるのもなんとなく嬉しい(*^_^*)

弥山の麓にある真言宗のお寺へお参り
真っ暗やみの中をお経を唱えながら壁を伝って進む行などを体験。
南無大慈大悲観世音菩薩・・・と何度も何度も唱えつつ
目をつぶっても明けても同じ真っ暗やみの中
怖いようで怖くなくて
不思議なようでまったく不思議でないような
そんな妙な体験をさせてもらう。

弥山は台風被害によって登れなかったけど
登るときっと素敵な風景を眺めることができるんだろうなぁ
っと山裾から頂上を眺める。

今度来るときは登山もできるといいなぁ(*^_^*)

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