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家庭用ゲーム機最大手ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)は16日、テレビゲーム機「プレイステーション2」(PS2)の次世代機「プレイステーション3」(PS3)を2006年春から日本など世界各地で順次発売すると発表した。
PS3はソニーと米IBM、東芝が共同開発した中央演算処理装置(CPU)「セル」を採用し、演算処理速度がPS2の約35倍になる。これにより、ゲームのキャラクターなどの動きが一段とリアルになり、実写の映画並みの滑らかさになる。米マイクロソフトが12日に発表した次世代ゲーム機「Xbox(エックスボックス)360」と比べても演算処理能力は約2倍だとしている。 また、ハイビジョン画質の映画が楽しめる次世代DVD(デジタル多用途ディスク)の「ブルーレイ・ディスク」を採用する。任天堂も17日に次世代ゲーム機の概要を発表する予定だ。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050517-00000004-yom-bus_all 先日マイクロソフトから次世代ゲーム機「Xbox360」が発表されましたが、迎え撃つソニーも負けじと次世代ゲーム機「プレイステーション3」を発表してきました。 プレイステーション2の約35倍ともされる演算能力をもち、グラフィックは映画のCG並、さらにかねてから発表のあった通りブルーレイディスクを搭載し、PS/PS2との下位互換もサポート。 スペックだけを見ると家庭用ゲーム機の規格をはるかに凌駕したマシンとなっています。 正直ここまで凄いモノ出してくるとは思わなかった これまでの迷走も全てこの日の為だったと思えるくらいつき抜けた商品だわ Xbox360も初代に比べるとかなり頑張ったが、会社が傾くほどのリソースを投入したPS3の「狂気」には勝てなかった感じ。 Cellを推進した幹部連中はすでに更迭されたが、 案外こういう「いわく」を持つハードは会社を蘇生させるものだ。カタログ上のスペックだけでは判断はできませんが、演算能力は同時期に発売されるXbox360の約2倍だとのこと。 最近苦戦続きのソニーも、最後の砦は死守した、といったところでしょうか。 このようにどんどんリアルとなっていくゲーム機のグラフィック。 プレイステーション3では行き着くところまで行き着いた感がありますが、昨今のゲーム機の進化に疑問を呈する声も。 ここまで圧倒的にリアリティある映像を つかって、「本物そっくりの戦争ゲーム」 をやることに、どれだけ意味があるんだろう? 学校から帰ってきて、テレビをつけて、 「超リアルな戦争ゲーム」をやる。 その後、ニュース番組で、本当の戦争報道を見る。 …そんな時代になるのかな。 ゲームが面白くなくなった理由も分かる気がする。リアル路線がどうなのかという問題については、昨今のCGを使った映画についても同じような意見がありますね。 映像はあくまで映画やゲームの補完的要素。 しかしリアルな映像を見た後で昔のCGの映像を見ると幻滅してしまうのも事実。 …と考えると、リアル路線は時代の宿命なのかもしれません。 さて、これだけのスペックになると、気になるのはその値段。 ブルーレイディスク対応というだけでもかなりの価格になりそうな感じはしますが、ゲーム機でなければ10万円以上しても不思議ではないハイスペック。 いわゆるゲーム機の普及価格の限度とも言われる4万円を切ることができるのでしょうか。 性能がいいのはわかったが 製作側のコストが跳ね上がってソフトの値段も高くなりそうな気が… BDのコストもまだ高そうだしXboxもプレイステーション3もハードで損をしてもソフトで儲けるという従来の路線は継続すると思われますが、近々任天堂の次世代ゲーム機も発表されるだけに、競争原理も働いてどの程度の思い切った価格設定をしてくるのか。 財布との相談ができるレベルでおさまれば良いのですが。 29,800なら小遣いで買えるが、 それ以上、例えば\39,800となると嫁の許可を貰うために交渉が必要だろな・・・_| ̄|○ゲーム機に4万円…、簡単には許可はもらえなさそうですね(^^; |
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