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「あんまり興味ねーとか 面倒とか言わないで行っとけ選挙」。31日投票の仙台市長選を前に、同市選管は若い世代の投票率向上を目指し、在仙ヒップホップミュージシャンによる選挙啓発ソング「Do The Vote!(選挙に行こう!)」を制作した。歌詞には選挙サポーターの願いも盛り込まれ、市長選後も同市の選挙啓発イベントを後押しする。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050721-00000009-khk-toh 今に始まったことではないのですが、行政側も投票率を上げるのに躍起。 仙台の市長選では、ミュージシャンに選挙啓発ソングまで作らせたようです。 う〜ん、…何か間違っているような気が。 【掲示板より引用】 自分から興味持たないようなレベルの奴に無理に投票させて意味があるのか。 つーか興味ないやつはいかなくていいよ。 政策とか無関係に投票するに決まってるだろうしさ 投票するのが大切じゃなくて考えて投票することが大切なんだと思うよ 何も分からずに投票されても、単なる人気投票になってしまう気が。 たとえ少なくても、一定の判断が出来る人だけに投票してもらった方が はるかにまともな選挙結果がでるのではないかと。 まぁ、選挙管理委員会なんかは、低投票率だとまわりから色々文句が出るゆえ やむなく頑張っているのでしょうけど。 どこに入れたらいいか判らない人は、 前知事と違う政党の人を入れればいいんですよ。 政権交代が一番の自浄作用があるんですから。 なるほど。これは一理ありますな。 いずれにしても、ミュージシャン雇うより先に もっとやるべきことがたくさんあるかとは思いますが…。 選挙のときだけ盛り上がる政治、これではいつになっても何も変わりません。 |
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2005年07月26日
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