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昨年12月26日のスマトラ島沖大地震とインド洋津波から半年たって、タイ南部の観光地プーケットには徐々に観光客が戻りつつある。しかし夏の本格的なリゾートシーズンを前に、中国や韓国、日本などアジアからの客足は鈍い。AP通信は、幽霊を怖がるアジア人の心理が、原因のひとつだと伝えている。
http://www.cnn.co.jp/business/CNN200506270010.html 昨年末、スマトラ島沖で起きた大地震と大津波。 まだ災害から半年しかたっていないのですが、記事によれば徐々に観光客も戻りつつあるようです。 ところが出足が鈍いのが、近隣であるアジアからの観光客。 なんと、その原因が「幽霊が怖い」とのことなんだそうです。 【掲示板より引用】 この海で幼い子供が波にさらわれて成仏?できないで漂ってるんじゃないかと思うと、 ギャハハと笑いながら泳ぐのが申し訳ないような気分になる。何も考えなければいいんでしょうが、 一度でもふと頭によぎってしまうと、なかなか振り払うのは難しいかもしれませんね。 広島で自殺が起こったからと部屋を借りるのを控えるのと同じ。 原爆で何万も死んでるのに幽霊がどうたら考えてるのは矛盾してる。理屈では分かっていても、こういう問題はそれだけではなかなか解決できないもの。 おそらく時間が解決してくれることでしょう。 それにしても、アジア人に比べて観光客の出足も鈍くないという西洋人、
ずいぶんと割り切っているんですね。 宗教的には、キリスト教では死者は「審判」にかけられるわけで いわゆる「成仏」といった概念がないことも一因かもしれませんが。 |
海外
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世界観光機関(本部マドリード)はこのほど、2004年に海外旅行客が最も多く訪れた国・地域のベストテンを発表、トップは10年連続でフランスだった。中国は前年からランクを一つ上げて4位に、香港も7位に入り、アジア地域が有力な観光地になりつつある実態を裏付けた。
同機関の速報値によると、首位はフランス7510万人(前年比0.1%増)、次いでスペインの5360万人(3.4%増)、米国の4610万人(11.8%増)の順だった。 5位はイタリアで6.4%減の3710万人、6位は英国で12.1%増の2770万人。7位の香港は40.4%増の2180万人。世界観光機関によると、04年の海外旅行客は世界全体で前年比10%増の計7億6000万人で過去最高だった。 http://www.asahi.com/national/update/0527/TKY200505270185.html?t 2004年、世界でもっとも国外からの旅行者が訪れた国は? 答えはフランス。 次いでスペイン、アメリカ、中国が続き、残念ながら日本はランク外。 日本から海外へ行く旅行者は多いのに、逆は本当に少ないんですね(^^; この世界観光機関による集計方法自体に疑問の声もありますが…。 【掲示板より引用】 イギリスにきて、フランス通過してドイツ入りしたら、 フランスもカウントされるの? 中国とか香港は日本人の割合高そうヨーロッパなんかは、普通に電車(新幹線)に乗っても国外へ行けるし、 そういう意味ではランキングの上位にいるのはあたりまえ、という気もします。 また中国と香港は別個の国としてカウントされているところにも、 少し本当の意味でのランキングを少しゆがめているという気がしないでもありません。 しかし、なんだかんだ言っても日本が観光大国でないことは火を見るより明らか。 その理由についていろいろ議論が交わされています。 仕事柄外人によく言われるのが、「今日はアメリカよりも歴史を感じない。戦争で街を壊されたのか?」です ドイツとか行くと中世の城がそのままの姿で保存されていて、 自由に観光することができる。 それに対して日本の城はほとんど燃えてしまったまがい物ばかり 。確かに日本には昔の建造物や町並が部分的にしか保存されていないし、あっても再建されたものがほとんど。 歴史を感じる観光地の代表である京都なんかでも、普通に雑居ビルやコンビニが並んでいるし、いわゆる普通の都会。 それにひきかえ、イタリアのフィレンツェなんかは、街全体が赤色の屋根で統一されていて感動ものなんですけどね。 日本に来る外国人ってサムライとか忍者とかが目的なんだろ? 日本の中でも珍しい存在なのにな。 そりゃ観光地にはならんわ。実際そういうのを期待してくる外国人もいるかもしれませんね。 もしそうだとしたらさぞかしがっかりでしょうが(笑) 日本政府も観光立国を目指して動き始めているようですが、掲示板からこんな提案が。 こうなったら江戸城再建プロジェクトだな。 江戸城本丸を再建して、その中に皇居、国会、首相官邸を収容とかななかなか面白いんですけど、皇居を江戸城に収容するのはちょっと…無理があるっす。 |
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英国人の紅茶消費量が過去数年間でぐんと減っていることが市場調査で判明した。「紅茶好きの英国人」という伝統的イメージの書き換えにもつながりそうだ。
市場調査会社ミンテルによると、英国における2004年の紅茶売上高は02年と比べ、ティーバッグが16%、バッグに入っていない紅茶が9%、それぞれ減少した。 一方、ハーブやフルーツティーは30%増。緑茶などの「特種茶」も50%増えた。 04年の茶全体の売上高は6億2300万ポンド(約1230億円)で、1999年と比べ約12%減っている。 http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20050519&j=0026&k=200505193074 イギリスと言えば紅茶、紅茶と言えばイギリス、というイメージを持っている人も多いかと思いますが、そんなイギリスでの紅茶の消費量が急激に減っているというニュースが。 そもそもイギリスにおける紅茶の歴史は意外と浅く、17世紀はじめ頃(江戸幕府が始まった頃)オランダ人が日本や中国からお茶を買って持ち帰ったことがきっかけ。 その後半世紀程して徐々にイギリスにも広まっていったのだそうです。 しかし当時のお茶は緑茶や烏龍茶が中心で、いわゆる紅茶として飲むようになったのは18世紀の終わり頃から。(ちなみに緑茶と紅茶は製造法が違うだけで、茶葉としての違いはありません) イギリス人は中世のころから紅茶を飲んでいるようなイメージがありますが、イギリスからしてみれば割と新しい舶来文化なんですね。 紅茶の歴史はそれくらいとして、掲示板ではイギリス人の紅茶離れに意外だという感想が多いようです。 紅茶離れした英国人なんて英国人じゃない! ピクニックでお茶!クリケットの試合中にお茶! 寝る前にもお茶!命からがら敵のアジトを逃れてきた後にもお茶! それが英国人のはずなんだーーーまぁ、確かにそんなイメージ、ありますけどね(^^; でも個人的に、サッカー選手のベッカムなんかはどちらかというとコーヒーのイメージがするんですが…。 そうでもないですか? そうですか(笑) ロンドンはもう、スターバックスっぽいのばっかりだよ。 高級ホテル行かないとアフタヌーンティーなんて無理。実は日本同様、ロンドンでも近年スターバックスが急激に拡大しており、コーヒーを飲む習慣が広まっているんだそうです。 4年前イギリスに旅行したときに現地の日本人から実際に聞いた話では、若者はコーヒー、紅茶は年寄りが飲むもの、というイメージなんだとか。 街中でコーヒーを飲みながら歩いている若者の多さにも、当時驚いた記憶があります。 「日本人はお茶ばっかり飲んでるんだと思ってた。 こんなにコーヒー屋が多いなんて驚いた」と、イギリス人から言われた。 「その言葉、そっくりそのままお返しする」と言うたった。 私も相手もスターバックス(&それに似た店)がすっごく多いのに驚いたんだよね。イギリス人から見ても、日本人はお茶のイメージなんですね。 具体的にどういうシチュエーションでお茶を飲んでいるイメージを想像しているのかは分かりませんが…。 イギリスでの紅茶は今後どうなっていってしまうんでしょうか。 日本ではここ数年、空前の緑茶ブーム。 意外に日本の緑茶がイギリスでヒットしたりして(笑)
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