特撮 プロップス 倉庫

懐かしんでくださいましねぇ。

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今しがたマイティジャックでWEB画像検索していたら・・・こんな画像がありました。。



これ僕の作ったフルスクラッチ造形モデル使ってのDVDラベル・・ですか?
僕のオリジナル合成画像使っての二次使用じゃないですか?

こんなご時世ですから、細かいことは言えませんが
人のフンドシで金儲けは絶対にいけませんよ。

商売じゃないにしても、使用元や経緯を掲載するのが筋じゃないのかなぁ〜。



<追記>
先方にはコメント欄にて今回のことを書き込みましたが、ご返事いただけておりません。



◯ その画像掲載されているページです。
 ↓ ↓ ↓ ↓
http://hondarcb.blog.fc2.com/img/2014022609154051e.jpg/


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◯ 今回の僕のオリジナル画像の過去ログはこちら。
 ↓ ↓ ↓ ↓
http://blogs.yahoo.co.jp/imaginerjp/40224000.html

◯ このことは、facebookにも掲載させてもらいました。
 ↓ ↓ ↓ ↓
https://www.facebook.com/yoshio.iwasaki.7?ref=tn_tnmn



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梱包しちゃいました。

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いやぁ〜、大きい箱がなくって大変だったぁ〜。



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映画『 シン・ゴジラ 』(2016)の中で女性にも人気の「蒲田くん」

何とも腐った魚のような、羽をむしったチキンのような

クリクリなお目目とイモイモした感じのキモカワイイのが人気です。

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コレ、フィギュアを改造してジオラマ化した造形物なんです。

物凄く気に入っちゃいまして、先日オークションで落札させてもらいました。

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詳しいことは

造形&出品された、東京都の<piro_of_the_dead>さんコメントから
_____________________

バンダイのムービーモンスターシリーズ
シンゴジラソフビ第2形態改造&リペイント ジオラマ付

スケールの関係でベースは第3形態のソフビを使っています。

サイズ (ジオラマと第2形態合わせて)縦470mm×横220mm×高さ約250mm

できるかぎり劇中の色合い、ディテール、形状に再現しました。
ディテールや形状を保つため、ソフビ内部にはパテをつめておりますので少々重量がございます。
外側は一般のプラモデルで使われているエポキシパテよりも硬く頑丈な硬質パテを部分的に成型して、
レジンコーティングしています。

ヒレや歯はかなり鋭利で細かいパーツですので、触れる時は怪我をしないよう
他の箇所を持つようにしてください。とくに歯は細かいので破損しやすいので気をつけてください。

ジオラマはスタイロベースに裏はコルクボードを貼り付けてあります。
こちらも信号や標識など細かいパーツがありますので気をつけてください。

_____________________

破壊されたビルも作られています。

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また1つシン・ゴジラが増えましたぁ。

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と言った魅了されたフィギュアな話でした。

さぁ〜て仕事に戻りましょっと。

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● シン・ゴジラ関連の過去ログ
 ↓ ↓ ↓ ↓
http://blogs.yahoo.co.jp/imaginerjp/68105769.html









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またまた特撮でもプロップスでもない話ですが・・・。

こんなとっても懐かしい資料が出てきました。

『東京ディズニーランド』の「ワールドバザール」M02エリアにある

今は亡き『メイン・ストリート・シネマ』入口ポスターの印刷用・色指定図です。

1981年か82年の資料だと思います。




下の画像は、その『メイン・ストリート・シネマ』(〜2002)で

入口両脇にあるポスターがそれです。

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その色指定のサンプル・カラーチップを貼った印刷指示書です。

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ディズニーランド色彩はアメリカのカラーメーカー2社の色から出来ています。




1)Plochere Color(プロシャー・カラー)
http://www.plochere.com

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冒頭の画像にある色指定の番号に「 PLの◯◯番」て書いてありますよね。

これは「Plochere Color」の頭2文字からとった記号なんです。



もう1社は・・

2)Ameritone Color(アメリトーン・カラー)
http://www.wonderfulcolors.org/blog/ameritone-paint-color-key-system/

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なぜアメリカのカラーブランドを使うのか?

日本にだって沢山のブランドがあります。

僕が仕事で選ぶカラーも、だいたいココからです。

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ただ、時として「この色とこの色の中間色が欲しいぃ〜」なんて事があるんです。

それが先の Plochere Color だとそんな不安がないんですねぇ。

逆に、連番の色の差が全く感じないくらい繊細な色調なんですよ。



ちなみに先の『メイン・ストリート・シネマ』の画像に写っている

ベンチ・シートの色は「PL #984」か「PL #986」だと・・・記憶があってれば(笑)






昔、こんな事がありました。

トゥモローランドに日本初の3-Dシアター

『マジック・ジャーニー』(1985~1986)アトラクションがありました。

後に『キャプテンEO』や今の『スティッチ・エンカウンター』がある場所です。

1984年当時、そこのプレショー・エリアのデザインをさせてもらっていました。

下の画像の右端がそのプレショー・エリアです。
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その時、壁面の色を Ameritone Color から指定したんです。

いざ施工(工事)になって日本のペンキでその色を作ろうとしたら

何度やってもダメ。あらゆる日本のペンキメーカーで調色しても色が出来ないんです。

仕方なくアメリカのペンキを輸入して調合したら出来ました。

原因は当時の日本のペンキは、ピュアな色じゃなく、感じない濁りがあったんです。


最近のディズニーパークはどうかは知りませんが

グランド・オープン当時に関わったディズニーデザイン関係者の

執念たるや・・超物凄いものでした(笑)



アトラクション『Magic Journeys/マジックジャーニー』(1985~1986)これは2-Dです。
                 ↓ ↓ ↓





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● 『メイン・ストリート・シネマ』の他ポスターに関する過去ログ
 ↓ ↓ ↓
http://blogs.yahoo.co.jp/imaginerjp/60204316.html


● 書庫『お仕事のディズニー』のすべてが見られまするぅ。
 ↓ ↓ ↓
http://blogs.yahoo.co.jp/imaginerjp/folder/1795722.html




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大きなお友達なら、買われた方も少なくないと思います。

昨年末に 『ジ・アート・オブ・シン・ゴジラ』 と同日に発売した

BANDAI TAMASHII Lab製の『科学特捜隊光線銃 スーパーガン』です。

「当時のプロップの複製品をスキャンし、再現された造型。」が売りでした。

ですが、コレ最近WEBやfacebookなど、SNSで騒がれていますよね。




大きくは2点

1)物凄く軽い

2)一回り大きい


そこを『特撮 プロップス 倉庫』なりに解釈してみたいと思いました。


1)軽い!
  実は僕も手に取った時「ゲッ、軽い」と叫んでしまいました(笑)
  オリジナルプロップは鋳物製ですから、ずっしり重いんです。
  でもこれはオモチャメーカーの商品ですから小さな子供も手にするわけで
  PL法(製造物責任法)を考慮して重たくは出来なかったんだと思います。
  (コスト軽減・量産効率かねて)

2)大きい!
  これは皆さんが何と比較して「大きい」と言われているのか・・ですよね。
  冒頭画像、手前にあるのは僕が持っている当時のプロップのからの素抜き品です。
  コレとの大きさは、ほとんど差を感じません。
  厳密に比べればBANDAI製がほんの気持ち大きいですが
  この商品の原型としたプロップ複製品も
  複製した時に成型の肉瘠せが生じて小さくなったので
  商品は気持ち大きく補正したんだろうなぁ〜と思う程度でした。



BANDAI TAMASHII Lab公式サイトからの商品画像
(試作品段階のイメージ画像)
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公式サイト
http://tamashii.jp/item/11477/






個人的に気になったのは違うところでした。


3)なぜオリジナル・プロップと微妙にパーツ形状が違うんだろう。


『ウルトラマン創世記展』に展示されたオリジナル
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『東京スカイツリー-ウルトラ作戦第634号2』(2016)に展示されたオリジナル
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先にあるBANDAI商品イメージ画像では良くできているんです。

そもそも何故、現存するプロップから直接造形データを起こさなかったのか?

まぁ、これは版権上の問題で、完全オリジナルから複製品販売してしまうと

更にそれからレプリカ模造品が出回って版権問題がぐちゃぐちゃになってしまうので

オリジナルと微妙に違う物を販売する・・と言った理由でしょうか。

もしかしたら先のサイズが大きい・・も同じ理由で意図的なのかもしれませんね。


それにしても、パーツ形状が微妙に違うのは気になります。

きっと参考にした「当時のプロップの複製品」の形状が、現存している物と違ったのかも知れませんね。

当時の銃は「美術」造形ではなく、怪獣とかの電飾担当「機電」で造形していたんです。

銃の木原型から砂型起こして鋳物を注型して作る造形なんですが

砂型なので1つ作っては抜き型を壊して、また新しく砂型作って・・・。

仕上げの金属削りも手作業ですし、完成品も微妙に違ったりします。

そんな中の1つからの複製品だとすれば、違った形状なのも納得です。



まぁ、僕の憶測ですけどねぇ(笑)

グダグダと話しが長くてすいませんでした。

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● 科学特捜隊オリジナルスーツの過去ログ
 ↓ ↓ ↓ ↓
http://blogs.yahoo.co.jp/imaginerjp/19204593.html
http://blogs.yahoo.co.jp/imaginerjp/9383920.html

● 科学特捜隊 流星バッチの過去ログ
 ↓ ↓ ↓ ↓
http://blogs.yahoo.co.jp/imaginerjp/16862319.html

● 「ブレード・ランナー」ブラスターのプロップから複製して、アクション用に使った銃の過去ログ
 ↓ ↓ ↓ ↓
http://blogs.yahoo.co.jp/imaginerjp/53006315.html




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