トビゴンから約2時間、お昼頃に、Pier3(第三ふ頭)に到着です。
まずは、現在、発展著しいアヤラビジネスパークで昼食なんですがこれといったラストランが無く、 関西人もびっくりするようなど派手な店で食事。
お腹がすいてなければ食べられなかったかも? この建物はマカティのグリーンベルトと同様の店舗形成かな? アヤラ系だからな〜んて思いながら 歩いていたら「来来軒」があるじゃないですか この店、未だ入った事ないんですよ。残念!!
時間貸し切りにしてもらってました。 最初の運転手、時間500ペソ、2人目、300ペソ、 これで決定です。 夕方まで「Hire」に早変わりセブの観光をゆっくり出来ます。
まずは町の中心、Fuente Osmenia(オスメ二アサークル)に でも、車が一杯で車も止められませんし横切れません。 正面にも行けません。 写真?どうでも良いです。アハハ マニラの「Fort Santiago」も有名ですがセブにも同様の要塞があります。 「Fort San Pedoro」です。 歴史の事はよくわかりませんが如何にフィリピンが他国から領土を守るため 築いたのかがわかります。 スペインとのと言うよりキリスト教との戦いであった訳でマゼランも ラプラプで戦死する訳ですね。 当時の日本は室町時代。
そしてカソリック教徒には欠かせない「Sant Ninio」もすぐ近く。
アサワはプロテスタントの為、中にも入りませんでした。 興味がないんでしょうね。
車から外に出てはだめですって? 旅行中ですから、だから写真も有りません、自粛です。 お土産に「ダンギット」と「ダイン」を買って来ました。
余程、嬉しかったんでしょうね。 行きは私の不自由な体を知ってか知らずか予約した先頭席を3列目に 交換され、それも通路を挟んででした。
帰りのセブからはしっかりリクエストしてアサワは窓側を確保、
窓からの景色をしっかり写真に収めてました。
今回、時期的に選挙の前と言う事も有り、各地で道路工事が頻繁に行われていました。 勿論、日本と同様、自分の会社や縁故を使うのは当たり前。 何しろ、選挙前には関係者が家族構成を調べた上で人数分の現金持参ですからね。 投票も事前申請、申請は無料じゃありませんよ。 貧乏人は投票権が無くても貰えますから嬉しいことですよね。 こんなにお金を掛けるんですから当選したら回収に走るのは至極当然。 政治が良くならないのはこんな事からもわかります。 悪い形が出来上がっているんですね、ニノイ・アキノが清廉だと言われていますが 力が無いんじゃないかとも言われています。 今回新たに日本からのODAも決まりましたねこのお金もどこに行くんでしょうね? |
Cebu
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