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身障者の私が一人で旅行できるのはフィリピンというお国柄が可能にしているといつも思っています。
それは
一つは「バス」TARLACはご存知の通りマニラからバギオに行く時の中継地、私はまだバギオに行った事が
ありませんが、このバスにはどこの会社でも運転手とコンダクターと言うコンビで走っています。
このコンダクターの存在が私にとって旅行を可能にしている最大要因でしょう。
私の旅行期間は大体1週間から長期のときは1ヶ月ですから着替え等も荷物がいっぱいになるわけです。
左が不自由な私はショルダーバックに小さめのカート付バストンバックでバスに乗ってしまえば現地まで
運んでくれるわけです。そしてバスに乗るときも必ずこのコンダクターが全ての荷物をバスの席に運んで
くれるのです。日本で言えば車掌が荷物を席まで運ぶと思って下さい。考えられますかここまでのサービ
スは日本では考えられないでしょう。
二つめはフィリピン人のホスピタリティ
フィリピンに行ったことのある方はお分かりでしょうが「白いワンピース」がどこの町でも目立つでしょ
う。そうです看護婦(夫)学生がとっても多くこれも国民性でしょう。
写真はSIESTA TARLAC ここが私のバス乗り場ここからPASAYがMANILAへのコースです。
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