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【201406道東山と湖を巡る旅・・・3日目①】
旅全体の概要はコチラ 摩周湖を見るためには、標高500mほどの外輪山にある展望台 (第一展望台、第三展望台、裏摩周展望台の3つ)まで上がる必要があり、 どの展望台も通常は車でないと行きずらい所です。 しかし、実はJR美留和駅から徒歩で第一展望台まで登れる登山道 (美留和林道)があるということを、 美留和駅そばの宿「民宿ましゅまろ」のオーナーから教えていただきました。 そして、この道は現地の方でルート整備を行っている 『北根室ランチウェイ』の最終区間でもあることを今回知りました。 上記の話を聞いて以来、 私はずっと徒歩で摩周湖まで登ってみたいと思っておりまして・・・、 どうせやるなら、摩周岳まで登って西別岳へ縦走し、根釧原野へ降りれば、 なかなか素晴らしい日帰りルートになるのではないか?と思い、 宿の方に下山後の西別岳登山口からの送迎を依頼して、 ついに今回6/28山行決行に至りました。 しかし…、残念なことに午前中の天気がすぐれず、現地の言葉でジリ状態 (「ジリ」とは霧雨と雨の間のようなたまにポツっと来る感じの天候のことをいうとのことです。) ちょっと余談ですが・・・ 現地言葉といえば、現地の道案内によく「道々」と書かれていて、 「そんな地名、どこにもないじゃん!!」と発狂しかけたら、 実は北海道道(国道や県道みたいな)のことだったんですね。 って、わかんないの私だけ・・・ 話を戻しまして・・・ それでもなんとか第一展望台まで上がりましたが、 濃霧に加えて風も強く、摩周岳縦走を断念、往路を戻りました(涙) これぞ、まさに霧の摩周湖(涙)
美留和林道についてですが 一部フキの葉で道が覆われ、不明瞭な部分がありますが、 要所には北根室ランチウェイの道標や赤テープがつけてあり、 特に迷うことはありませんでした。 しかし、なんといってもこのルートの難点は「マダニ」 特に6〜7月、フキやササヤブのところに多くいるそうで、 今回は、フキヤブ区間せいぜい100m位の範囲で、 往復10匹くらいズボンや腕につきました 雨具を着ると、朝露もマダニもつきにくくてgoodでした 道そのものは上記のヤブ部分を除けばとても歩きやすく、 なだらかな傾斜の気持ちいい道でした♪ 美留和駅から展望台まで登りは2時間半程、下りは2時間程でした。 またやれる機会があったら・・・、 今度こそ西別まで縦走リベンジしてみたいものです。 今回走破したかったルート全体 (摩周湖第一展望台〜摩周岳〜西別岳 が未踏) この後、西別岳ピストンに計画を変更。西別岳登山口へ向かいます。 詳細レポはコチラから(^_-)-☆(R) |
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キンモクセイって日本中にあるってことはないにしても関東周辺にはふつうに植えられてるかと思いきや、そうじゃないんだね〜、意外!(R)




こんにちは
天気が悪く残念でしたね。
私は一部歩いていませんが、相棒は『ランチウェイ』の全区間歩いていますのでその記録をトラックバックさせていただきました。
[ aka*ake* ]
2014/7/20(日) 午前 9:09
akadakeさん>

(R)
トラックバックありがとうございます
なかなか記録がないので参考になります
ランチウェイルートってフットパスとも呼ばれてるんですね〜。
美留和林道は、ダニさえ除けば、気持ちいい道だし、そんなに辛くもないし、もっと一般的に歩かれてもいい道だと思いました
2014/7/20(日) 午前 10:59