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■日時:2018年3月4日 未明発日帰り(車利用)
■山スキー
■天気:快晴 山頂は風あり 春の陽気![]() ■メンバー:I崎、今井T&R(計3名)
■コースタイム: 二分駐車地点(8:00)〜長峰(9:25-40)〜保久礼小屋(10:00)〜大岳(12:20ー30)〜中津又岳西尾根1100m(13:30-45)〜保久礼小屋(14:05)〜二分(15:00)=帰京 ⇒行動時間約7h(休憩含) ■温泉:神湯温泉(700円)※ロッカー込 ↑HPに100円引きクーポン有♪まだやってました
![]() 自宅を未明出発、途中でI崎車に乗りかえ、
朝8時前に二分到着。雪の壁沿いの道路に停める。
車の数がものすごく、5~70台くらいはあっただろうか。
こんな天気いいんだもん。皆考えることは同じってことか…
![]() 2年前の3月末にも同じコースに行っているが、
今回の方が圧倒的に雪が多い。
前回2016年3月↓
目指す大岳を見ながら出発。標高は390m
ずっと寒かったのにいきなり春の陽気でお日様ギラギラ
![]() どんどん服を脱いでいく
I崎さんとTは日差し除けの帽子を忘れてきてて日除けに苦労してた
季節の変わり目は要注意である
![]() 橋を渡るといよいよ登り。
2年まえには雪が付いておらず、迂回した急斜面。
I崎さんは珍しく急斜面で転倒こける。Rはスキーを脱いで登った。
長峰まで、前回は忠実に尾根をたどったが、
今回は林道沿いに上がるトレースがあってそれに従った。(頁下部の地図参照)
Rは、ひたすらついていくだけで
正直どこ登ってるのかよくわかってなかった…^^;すいません
長峰(704m)にて小休止。奥は大岳。
越後三山の駒ヶ岳(左)と八海山
保久礼の避難小屋、屋根の雪に注目 食パン型
![]() キビタキ小屋は雪に埋もれていると思われ、発見できなかった。
ひたすら登る。
大岳山頂に到着。
山頂には大勢の方がいて、くつろいでましたが、
それなりに風が吹いていました。
我々より圧倒的にペースの早いI崎さんは
既に1本滑って登り返してきた。
滑る方向を覗き込む。雪庇の先に川内山塊が見えています。
雪庇の左側を滑り降りて行きます。こちらに人はいません。 後ろから見てると怖い怖い、雪庇近いよ〜!!
中津又から大岳方面へ振り返った写真
中津又岳山頂は登り返すので、パスしてトラバースで進む。
急に気温が上がったからか
雪にブレーキがかかり、ちっともスキーが滑りません(涙)
西尾根上に出たら、雄大な斜面を滑っていく。
斜面を独占状態\(^o^)/
雪質はちょっとブレーキがかかり、スピードは出ないがまあまぁ快適♪
ひと滑りして、大休止。このあたりは無風です。
滑ってきた中津又岳と大岳(右)
ブナの樹林帯に入る。雪が重くなってターンしづらい!
尾根滑り続けてもあまり面白くないし、前回は尾根の末端900辺りから沢に降りたのですが、樹林が密で大変だった記憶があるので、今回はまだ沢が全面雪で埋まっていることもあり、前回より上部の1050辺りから沢筋に降りることにしました。
1050地点から沢へ滑降!
傾斜もそれ程きつくなく、樹林もそれ程密でなく、
比較的容易に降りることが出来ました ![]() 後は沢筋を辿って保久礼小屋へ戻るのみ!
沢と尾根の接点付近にある、保久礼小屋に到着!
周囲の人が屋根の雪の高さを際立たせてくれます。
後は往路を戻るだけです。
往路で苦しんだ林道から尾根に取り付く急斜面も
特に支障なく滑り降りることができました。
無事駐車地点に到着しました(^_^)v
久々にツアーらしいスキーで楽しかったです(^_^)v (T…一部R追記)
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山頂は風あり 春の陽気





キンモクセイって日本中にあるってことはないにしても関東周辺にはふつうに植えられてるかと思いきや、そうじゃないんだね〜、意外!(R)



