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■日時:2018年3月25日 前夜発日帰り(車利用)
■天気:快晴 ■メンバー:今井T&R(計2名) ■コースタイム: 【24日】東京発、適所(仮眠) 【25日】小谷温泉・山田旅館裏7:20〜湯峠8:40-50〜大渚山・東峰12:05-15〜西峰12:25-55〜北面1240m台地13:30ー14:10~湯峠上1340m〜小谷温泉16:00 =帰京 ⇒行動時間約8h半(休憩含) ■温泉:美麻ぽかぽかランド(600円) 朝、信濃森上のコンビニに立ち寄るが、きれいなモルゲンロートが見られた。
7時前小谷温泉前のガードの片側は既に満車、ガードの手前で駐車する。車は15台くらいだろうか。
スキーを持って歩き山田旅館付近でちょっとウロウロするが、
回り込んで旅館裏の斜面に取りつく。
ブナ林の中を登って、雨飾山が見えたところで休憩
鎌池脇を通過し、湯峠への林道にでる。
正面には目指す大渚山
湯峠では風があり、よけて休憩する。 出発後数人の集団に追いつかれるが、山田旅館主催のガイドパーティであった。速いので、ほどなくして先を譲る。
雨飾山をバックにどんどん登っていく。
尾根上は雪庇が出ており、その下を登るが雪はまだ少し固いので慎重に登る。途中から急登となり、一旦雪庇の上にでる。
反対側は崖で危険を感じたので、雪庇下の先行者がつけたトレースの斜面に戻る。
急登後、小休止し、ひと登りで山頂へ。バックは金山・天狗原山
山頂はすぐ目の前
12時過ぎ大渚山・東峰1570mに立つ。
三角点のある西峰より高いようだ。
雨飾山・白馬三山・雪倉朝日・日本海などの展望が素晴らしい。
北アルプス(爺が岳から白馬三山・雪倉・栂海の山々)
妙高山
東西に山頂部を今度は西峰へ。
西峰にて。先ほどまで数パーティがいたが、到着すると我々のみ。
ここで大休止して滑降の準備をする。
さて北面は当初尾根沿いを滑って、沢を横断し、湯峠付近へ登り返す計画だった。 しかし、多くのシュプールがあり、樹についた氷が散乱して滑りにくかったことから雪の状態のいい斜面を求めて東側へと滑りながら移動。
その途中で右手袋を落としてしまったことをきっかけに北東面の沢へと導かれた。
手袋はすぐ回収できたので、そのまま沢を覗き込むと急斜面ながら雪の状態もよさそうで、雪は固くしまり雪崩の心配もなさそう、先週のようなカリカリでもないので、そのまま滑り込むことにする。
ただこの沢、岩壁のすぐ脇で雪の状態が悪ければ雪崩やすいところだろう。 上部は少し硬め、途中から滑りやすい雪に変わった。
至福の滑りを楽しむ。
雨飾山を正面に見て、 休憩していると、先ほどの山田旅館パーティが登ってきた。
今回は他のパーティには合わず、自然の静けさを味わうことができたのはよかった。
湯峠からはアップダウンを繰り返し、登ってきたルートを滑る。 山田旅館の裏を通り過ぎ、
最後は旧太田旅館の脇まで雪がつながっていたのでそこでスキーを脱いだ。
降りてきた斜面の真下。最後は積み重なった箱を伝う。
今回の北西面踏査ルート(赤鉛筆=登り、青鉛筆=滑り)
このルートは記録は調べた限り他に見当たりませんでした。
それにしても、終日快晴と絶好の条件となり、雪質もよく、素晴らしい山スキーであった。いつも重い雪に悩まされる大渚山が、こんなに素晴らしいとは・・・。また来たい!マル(T) |
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キンモクセイって日本中にあるってことはないにしても関東周辺にはふつうに植えられてるかと思いきや、そうじゃないんだね〜、意外!(R)





