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今井家’s BLOG
久々に中央アルプスの沢へ。明るくて豪快で爽やか〜

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■日時:2018年4月8日 前夜泊日帰り(車利用)
■天気:晴れ
■メンバー:A原、H本、N野、S口、S田、T中み、KN、今井T(計8名)
■コースタイム:
【7日】東京発=山伏峠(沢の準備のみ)=道志・椿キャンプ場(バンガロー泊)  
【8日】駐車地点(6:50)〜山伏峠分岐(7:30)〜沢下降開始点(7:40)〜沖ビリ沢ビバーク予定地点(8:509:00)〜西沢入渓点(10:00)〜980m鞍部(11:0010)〜枝沢・沖ビリ沢出合(11:30)〜詰め上げ地点(1300)〜山伏峠分岐(13:30)〜駐車地点(14:10帰京
⇒行動時間約7h半(休憩含)
■温泉:道志の湯(700円)


当初は海谷・吉尾平で山スキー&雪山のプランであった。
悪天で関東のみ晴天の予報であったため、丹沢の沢に1泊で転進になったが、
今回の企画者でリーダーでもあるT野氏突然の発熱による不参加で、
波乱含みであった。

4月7日 曇り(寒冷前線痛快のため強風)

 津久井で買い出しを済ませ、山伏峠に到着。
沢支度はするがとても沢に入る気になれない。
というのもこのところ初夏の陽気だったが、今回は冬型の強風と寒気・陽射しなし。道志・椿キャンプ場のバンガローに転進となった。
道志村は桜が満開できれいだった。


バンガローでは入浴もでき、楽しい宴会となった。

値段も8人で7千円で済んで大正解。

寒さの中、沢の中にタープでビバークしなかったのは正解だった思う。

4/8
 快晴

4時起床、晴天だが氷点下で畑に霜が降りる中、山伏峠へ車で出発する。
峠の稜線で本当に沢に行くんですか?」という声もある中、
今日は予定通り沖ビリ沢の下降を決定。

真っ白で大きな富士山に感激する。
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下降の沢は東面なので陽射しが射して暖かく、水も思ったより冷たくなかったので、ナメ滝を順調に下降できた。

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初参加のKNさん。沢の下降は初めてでちょっとこわごわだ。
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今回は初心者もいたため、沖ビリ沢下部のナメ滝で2か所ロープを出した。
もちろん残置のトラロープも使用です。
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大事を取って懸垂下降もおこなった。
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沖ビリ沢の下降も終了し、周回の西沢へ向かいますが出合の橋まで行かず、林道をたどった。


西沢に入ると最初ナメが続く。
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その後も西沢は穏やかで特に問題になるところはない。
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やがて二俣となって左を行き、直後の860mで右の枝沢に入るが急な岩盤で尾根に逃げる。
尾根から緩くなった沢に戻って詰め上がり、980m鞍部に突き上げる。鞍部で小休止となるが、風があり、冬型であることが実感できた。
鞍部の反対側の枝沢から沖ビリ沢に戻るのは容易であった。

沖ビリ沢下部

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ってきた沖ビリ沢で遡行開始。
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下部のナメ滝ではロープを出した。
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その後の上部のナメは快適に登り
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無事山伏峠上の稜線に詰め上がる。詰めあげた地点から沢中の後続を撮影。

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山伏岳分岐にて集合写真(S口さんより)
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寒い1日ではあったが見事な晴天に恵まれ、みんなの力で新人フォローと無事山行を達成できたと思います。お疲れ様でした。

なお、ウォーターウォーキング1(2018年改訂版)では従来の沖ビリ沢は山伏沢が正しいとの記述がありましたが、ここでは沖ビリ沢のままで記載しました(^_-)-☆ (T)

GPSデータ(T中さんより)
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今井T&R
今井T&R
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