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■日時:2018年4月21〜22日 午前発1泊2日(車利用)
■天気:晴れ ■メンバー:今井T&R(計2名) ■コースタイム: 【21日】都内発=鳩待峠15:05〜山の鼻17:00(BC・幕営) ⇒行動時間約2h(休憩含) 【22日】BC6:40〜至仏山10:20-11:10〜悪沢源頭〜トラバース〜登山道南側大斜面〜BC12:30‐13:50〜鳩待峠15:50=帰京 ⇒行動時間約9h(休憩含) ■温泉:花咲の湯(650円) 至仏山に泊まりで山スキーに行ってきました。
大斜面を滑れて満足でしたが、そこは尾瀬、
駐車代等で結構高くついてしまいました。以下報告です。
【4月21日】 快晴
当初1日目も滑るはずだったが、仕事疲れ等で1日目はベースに入るだけにして、朝のんびり出発する。
戸倉まで車を走らせると、鳩待峠駐車場は満杯の看板が出ている。
一瞬躊躇して車を止めるが、とりあえず行くだけ行ってみることにした。
途中で多くの下ってくる車がいたので、たぶん大丈夫と確信。
実際、午後2時半を回っていたので、駐車には支障はなかった。
ただ中途半端な時間に入ると停められないかもしれないと思った。
駐車代は1日2500円。2日間なので5000円かかった。
妙高の笹ヶ峰等なら無料なのだが、仕方がない。
鳩待峠にてスキーを履き、いざ出発である。
一瞬滑ったが、雪は少なく沢や木道露出。
すぐにスキーを脱いでザックに付けて歩くことになった。
結局、そのままスキーを履きなおすことなく山の鼻へ。
スキーの着脱などで時間もかかり、着いたのは17時となった。
テントを張るが当然テント場代がかかる。1人800円。
周囲に1人用テントがずらり並んでたのが印象的。
メジャーな場所にあまりテンパってない我々は、
最近の傾向をあらためて感じた。
樹間越しに至仏山が見えるのだが雪は少ない様子。
滑る予定だったムジナ沢には雪が付いていないような・・・。
このテント場、水道の水も出て、トイレも使えるので、
その点は当然だが便利。
焼き肉を食べて、夕暮れの尾瀬ヶ原を眺めて贅沢な一夜を過ごす。 【4月22日】 快晴
朝起きると快晴、広々とした尾瀬ヶ原に出る。
前方には至仏山。
ムジナ沢源頭部に雪は無く、つながっていないようだ。
反対側には燧ガ岳のシルエット。
今日の滑りはムジナ沢をあきらめ、悪沢源頭を滑って、トラバースし、雪が付いている登山道南側の大斜面を滑ることにする。
青空の下、ひたすら登る。
バックに燧ヶ岳と尾瀬ヶ原
しかし、途中で雪が切れ木道露出。スキーを担ぐことに。
至仏山頂直下にて。奥利根の展望が広がり始める。
山頂直下からの展望・・・小至仏の背後に上州武尊山
至仏山頂。連休前だけど大勢の方が休んでいた。
山頂からの西側展望・・・谷川岳〜巻機方面
山頂からの南東展望・・・日光白根〜皇海山方面
眺めを楽しんだら、悪沢源頭に滑り込む。
下まで滑ると登り返すので、1900m付近にてトラバース開始!
ハイマツ帯を乗り越し、さらに長い長いトラバースのあと、
カラ沢源頭へ。 ちょっと登り返して大滑降開始。
平ヶ岳をバックに
豪快に一気(途中で何度か停まってますが)に、滑る\(^o^)/
尾瀬ヶ原に降りてきました。
滑ってきた至仏山(中央の山の左側)をバックに
テントを撤収し、スキーは担いで鳩待峠へ。う〜ん重い。
午後の日に輝く至仏山(悪沢源頭)。
無事鳩待峠に到着しました。
帰りに寄った花咲の湯では、鯉のぼりがたくさん泳いでいた。
天気に恵まれ楽しかったです。
欲を言えば、もうちょっと雪がほしかったナ。
結果的にスキー納めとなりました(^_-)-☆ (T)
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キンモクセイって日本中にあるってことはないにしても関東周辺にはふつうに植えられてるかと思いきや、そうじゃないんだね〜、意外!(R)



