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■日時:2018年5月20日 前夜キャンプ場泊日帰り(車利用)
■形態:沢登り
■天気:晴れ ■メンバー:TN、SI、KN、AH、NN、TM、ST、SJ、KB、 IW、NY、AK、SK、今井T(計14名) ■コースタイム: 【19日】西丹沢のキャンプ場(幕営) 都内=西丹沢のキャンプ場⇒行動時間約0h(休憩含) 【20日】宿泊地5:45〜ゴーラ沢出合6:45頃〜ヤビキ沢〜稜線〜檜洞丸山頂11:15-12:20〜ツツジ新道〜西丹沢自然教室前14:20?=帰京 ⇒行動時間約8h(休憩含) ■温泉:入浴なし 親睦山行が行われました。久々に14名と大人数での遡行。
当初は同じ丹沢の檜洞でしたが、直前に林道崩壊で歩行者も通行不可
がわかり、天候の問題もあり日帰りのヤビキ沢に変更になりました。
【5月19日】曇り
お昼過ぎ都内各地を車4台で出発し夕方までに西丹沢自然教室前着。
雨は朝のみで止んでいた。
西丹沢は河原沿いのほとんどが有料のオートキャンプ場。
我々も河原のキャンプ場で大テント2張を設営。
1区画5800円かかったが、2区画とり車も2台横付けする。
大人数なので1人当たり1000円弱で設備等考えれば妥当だろう。
なお残り車2台は無料の駐車スぺースに駐車することができた。
後はのんびりと焚き火と宴会を楽しんだ。
【5月20日】晴れ
今回は檜洞丸山頂でハイキング隊との集合があるので、
朝6時出発とのことだったが、すでに5時半には皆さん出発の準備ができていた。14名もいるのに素晴らしい!
ツツジ新道をしばらく登り、ゴーラ沢出合で準備して入渓する。
と思ったら堰堤を3つほど高巻くためさらに急な登山道を登り、
途中から登山道と分れトラバースして堰堤上に出た。
ゴーラ沢はもっぱらゴ−ロ歩き。
しばらくして二俣となり、右のヤビキ沢に入る。
ほどなくしてナメ滝が。なかなかきれい!!
ぞろぞろと登っていく。
ナメは短くあっという間に終わってしまい、ちと残念。
しかし第二のナメ滝出現。この前で休憩。
ナメ滝を登る私(TN氏撮影)
ここでは初心者もいるのでロープを出した。
さらにナメは続きます。
長いナメで気分がいいなぁ(^−^)
目の前に二段の滝が、ここは二俣でもあり滝の右側に沢があります。
これは登れないですが、立派な滝でした。
右の沢に入り、二俣真ん中の尾根上に巻いて尾根上に上がる。
白山書房WW2によるとこの尾根を進み、登山道の稜線に出るのだが、別のHPでは沢を進んでいる。
結局まだ沢登りができそうとのことで、滝上の沢に戻ることになった。
登れる滝が出現、左右とも登れる滝でした。
ここも初心者には念のためロープを出した。
滝が終わると伏流となり、手前で水を満タンにする。
沢は水がなくなり、急な涸れ棚登りが続く。
浮石もあり、急な沢を登るが途中から尾根に取りつき進んでいく。
尾根にでると展望がいい。対岸の山にはピンクが目立つ。
ツツジの群落でしょうか。(写真では目立ちませんね)
なおも進むと見事なツツジの群落が現れ、目を楽しませてくれます。
新緑の森も見事。伊豆の山に多いヒメシャラも。
さらに踏み跡の尾根をたどって行きます。
そして登山道のある稜線に出ました。
シロヤシオの白も加わり、
濃いピンクとのコントラスト見事。
う〜ん、素晴らしいの一言(^o^)
振り返れば富士山が!
遠くの白い山は南アルプスの白峰三山でしょうか。
愛鷹連峰
箱根の山と新緑と紅白のツツジ
檜洞丸山頂。
ハイキング隊とも合流して記念撮影
山頂のトウゴクミツバツツジ。
山頂から西側に少し下ると、樹林が切れ展望がいい!
山中湖を抱いた富士山
大休止の後は下山。ツツジの中、下ります。
富士山・山頂部も雲が取れてきました。
それにしても西丹沢の魅力・底力に圧倒された山行でした。 近場の山も素晴らしいですね(^_^)
そして大勢の山行も楽しかったです\(^o^)/ (T)
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キンモクセイって日本中にあるってことはないにしても関東周辺にはふつうに植えられてるかと思いきや、そうじゃないんだね〜、意外!(R)





