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今井家’s BLOG
久々に中央アルプスの沢へ。明るくて豪快で爽やか〜

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18/07/22 水根沢(T&R)

連日続く猛暑に耐え切れずに、水根沢へ行ってきました!
いやぁー最高の避暑ですねぇ〜

詳細レポはコチラ↓↓↓(R)


■日時:2018年7月8日 日帰り
■天気: 曇
■メンバー:今井T&R(計2名)
■ルート:
【7日】神ノ川ヒュッテ7:10〜矢駄沢遡行〜林道横断〜矢駄沢1150m〜矢駄尾根1250m〜神ノ川ヒュッテ15:30
=帰京 ⇒行動時間約8h(休憩含)
■温泉:癒しの湯(700円)
■GPS情報はコチラ



車を走らせ、北丹沢へ向かうが、おりしも今日は北丹耐久レース(トレラン?)で、多くのスタッフが待機している。
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駐車場に停めて、出発。
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林道10分ほど歩き橋のたもとから入渓。
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まずは堰堤が4か所ほど続き、沢の脇の踏み跡を歩く。

巻き終わって、まずは普通の沢と思いきや
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沢は激流だった。
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F1F2は立派だが登れない滝で左を一緒に高巻く。
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1級の沢とは思えない。水との戦いが続く。
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滝の多くが登れなくなっており、常に高巻ルートを探す羽目に。
高巻いたF3
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反面、通常はなんでもない岩盤が、見事なスダレ状の斜瀑になっていたりする。
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二俣を左に入り、堰堤が続く。
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取っ手がついていて快適に登れた。
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一旦横断する林道に這い上がる。
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写真には写ってないが大勢の耐久ランナーが走りぬけていった。
橋のたもとから再び入渓。

美しい見事な滝が続き、見事!
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ちょっと倒木が多いのが残念ではあるが。
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遠くからは登れそうに思えなかった滝だが、
近づくとルートが見えてくる。

5m滝ではシャワーで登り、シュリンゲで後続を確保。
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12m滝では水際を登り、ロープを出した。
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この2つの滝の登攀がこの沢の核心だった。
後は小滝が少し続き、ゴーロ帯に入る。
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1150m付近で水が枯れ、あとは危険なゴーロ帯が400m以上続くので、左の枝沢を100mほど登った。
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この枝沢もグズグズで足場はよくなかったが、
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無事矢駄尾根1250m付近に飛び出した。周囲は見事なブナ林。
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そのまま登山道のある矢駄尾根を下降。
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帰りにエビラ沢・大滝を見に行く。
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下山後寄った温泉では耐久レース参加者でごった返していた。
心配していたヒルにも遭わず、いいトレーニングになったと思う。(T)

お久しぶりです。Rです。

最近すっかりブログから離れてしまっていましたが、
ヤマにはそれなりに行ってます。
今回初めて、山行記録をヤマレコにアップしてみました。
自由気ままなブログ慣れしてる身にとっては、
ヤマレコは写真も小さいし、データデータしてて
なんか堅苦しい先入観がありましたが、
スマホに登録したGPSデータからコースタイムが自動的に算出されたり
写真アップも簡単だし、意外と便利かもしれません

ヤマレコは写真が小さいと思ってましたが、
スライドショーで見ると、
写真につけたコメントも同時でみれるし、
早送りボタンクリックすれば、自分ペースで次の写真移れるので
ブログと同じ感覚で写真を見ることも出来るし!

試しに本山行の記録を作成してみましたので、よかったら覗いてみてくださいね(R)


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18/5/27 葛野川深入沢

日時:2018年5月27日 前夜発日帰り(車利用)
■沢登り
■天気:晴れ
■メンバー:N山、N井、T中、T山、T野、今井T(計6名)
■コースタイム:
【26日】都内=中央道=適所(仮眠)
【27日】深入橋7:15〜深り沢〜870二俣10:15〜下山の尾根12:00〜深入橋13:30  
⇒行動時間約6h半(休憩含) 
■温泉:小菅の湯(620円)*JAF割引で570円


2014年にT&Rで行った深入沢に、仲間6人で行ってきました。
今回の企画はN山さん。

前回の記録↓

実際行ってみると、すっかり忘れていて新鮮な気分で楽しく登れました。比較すると前回の方が水量が多いですね。

前夜出発し、仮眠をして7時過ぎ出発。
最初の滝。前回は左を大高巻きしたが、今回は右から巻いた。
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その後は直登できる小滝が多い。
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870二俣、右俣の滝を登る。
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右俣に入っても、滝はまだまだ。

ザイル確保の滝 8mだったっけ。
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確保するN山さん。
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滝場が終わって伏流となったので、
トラバース気味に下山するお尾根へ突き上げる。
ちょうど12時に出た。

下山は1時間ちょっと、この尾根を下るだけ。
フェルトのままだと滑りやすいので、要注意。

無事下山して、小菅の湯へ。
N井さんのJAF割引き(5人まで50円引)の恩恵にあずかりました。
帰路は奥多摩経由で帰りました。

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