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酔っぱらいにありがちな失敗談として、「乗り越し」がある。
酔って家路につく通勤電車の中、立っていてさえ目的駅より先まで行ってしまうことがある。
ましてや、ついつい空席に座ってしまったら、自分としては瞬きしただけのつもりが気が付けば降りるはずの駅の何駅も先、時には終着駅なんてこともある。
まだ時間が早くて、戻るための上り電車があったとしても、今度は戻りすぎてまたまた目的駅を過ぎてしまい、行ったり来たりしつつなかなか目的駅にたどり着かなかったりする。
※写真はイメージです…普通はシートに座って寝るもんだけど、中には全面的に寝る方もいるようです
乗り越しに気づいたけど時間が遅くてもう戻る電車も無いという場合、人は選択をせまられる。
選択肢1 タクシーで帰る
もっとも安直な手段だけど、経済的打撃は大きい。また、忘年会シーズンの終電終着駅などでは、同類が大量に発生しているため、寒い中長時間タクシー待ちとなる場合がある。
選択肢2 歩いて帰る
経済的打撃を極小化でき、長距離ウォーキングによる健康増進効果も期待できる。ただし所要時間は長く、睡眠不足と疲労による翌日へのダメージは大きい。
選択肢3 泊まる
カプセルホテル、ビジネスホテル、駅前ネットカフェ、友達や後輩の家などが利用されることが多いが、飲み友達のKazubonは厳冬期に駅前の「証明写真ボックス」で一夜を明かしたオトコとして、ごく一部に知られている。欠点としては、「ご準備ができたらお金を入れてください」という音声がウルサイ、本当に証明写真をとろうとした人に追い出される、という点だそうだ。おなじく飲み友達のかわしりさんは、駅前の丸い石のベンチで一夜を明かしたことがあるが、職質される懸念があるという。
そんなkazubonから、早朝3:37にメールが着信してた。
「若葉で野宿チュー」
東武東上線の鶴瀬が下車駅のKazubon、若葉から歩くのはちょっと無理だったのかな。
『野宿の若葉』(のじゅくのわかば)は、Kazubonの行動。2011年9月、電子メールで発表。
50歳のおじさん・Kazubonの若葉駅への乗り越しを描く。かわしりたけひろが絶賛。Kazubonの久しぶりの乗り越しである。Kazubonの最長不倒乗り越し地である東武東上線森林公園駅には、Kazubonの銅像を建てるという計画は無い。
以下、Wikipediaより抜粋
『野菊の墓』(のぎくのはか)は、伊藤左千夫の小説。1906年1月、雑誌「ホトトギス」に発表。
15歳の少年・斎藤政夫と2歳年上の従姉・民子との淡い恋を描く。夏目漱石が絶賛。左千夫の最初の小説である。左千夫の出身地である千葉県山武市の伊藤左千夫記念公園には、政夫と民子の銅像がある。
※この写真もイメージです
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住居不法侵入ですね(´・ω・`)
2011/9/17(土) 午後 5:34
この寝方は初めて見ました、素晴らしい!
かわしりたけひろ絶賛、Amazonで買ってみます
2011/9/17(土) 午後 7:04
すばらしい考察!
さすがtomo姐さん♪
2011/9/17(土) 午後 9:25
ウプサラ太郎さん、そうですね、なんで捕まらずに切り抜けたのかは謎です♪
2011/9/17(土) 午後 10:54
ヒロシ!さん、これは某日日本橋で会社のナカマと飲んだ後に、山手線で帰宅したナカマが撮影した写真です。「日本は平和ですね」っていうコメントと共に写メされてきました。
2011/9/17(土) 午後 10:56
ゆりりーさん、過分なるお言葉、ありがとうございます!
2011/9/17(土) 午後 10:56
『野宿の若葉』、せっかく『野菊の墓』と並び称されるほどになったのですから、続編を期待したいですね(笑)
2011/9/18(日) 午前 9:19
Hosoiさん、こういうのはハインリッヒの法則で考えると、そろそろもっとすごい続編がきたいできるかも♪
2011/9/18(日) 午前 10:24
実はこの日、仙台空港でドラマがッ
続きはWebで
2011/9/18(日) 午後 4:36
寝過ごしやりますよね〜。
私は昔日暮里に住んでいた時、酔っぱらうとどうしても
マンションのオートロックのナンバーが思い出せなかったんです。
それで、しょうがないから塀をよじ登って敷地内に入ると言うことを
何回かやってしまいました〜。苦笑
2011/9/18(日) 午後 8:29
パンダさん。。いやされます〜。ぽち
2011/9/18(日) 午後 8:31
↑おおっ、プチボアさん、もっと語り合いたかった…
2011/9/18(日) 午後 8:41
かわしりさん、どうせならそのまま空港で爆睡していてほしかったですが…
2011/9/18(日) 午後 9:47
プチポアさん、そうなんだよね〜
しかし、塀をよじ登るのはやばくないですか?
以前同僚が、酔っぱらって鍵が見つからなくて自宅の塀をよじ登って
2階から入ろうとして落ちて、一か月くらい松葉杖ついてましたよ!
2011/9/18(日) 午後 9:49
プチポアさんのパンダ記事、パラパラと拝見しております。
私、パンダ好きのお友達がいて、南紀白浜とか上野とか、パンダ詣で結構やってるんですよ♪
http://blogs.yahoo.co.jp/imaimamama/61287991.html
http://blogs.yahoo.co.jp/imaimamama/60991647.html
2011/9/18(日) 午後 9:52
Kazubonは、語り合う暇あったらもっと乗り越してね!
2011/9/18(日) 午後 9:56
イメージ写真1に感動しました
ここまでの人はそういない・・・
kazubonさんの立ち寝を伝授してあげたいですな
乗り過ごすのは一緒でも
2011/9/18(日) 午後 11:02
きゃあ〜〜!
パンダさん〜〜!可愛すぎる〜〜!
特に、南紀白浜。。。な、な、なんという可愛さ!!
メロメロです〜〜。失神しそうです〜。
kazubonさん、今は京急なので三崎口には行かないようにしています。タクシーでは帰れないぐらいの距離だし、朝まで釣りはねえ〜??
2011/9/18(日) 午後 11:36
サクラノさん、これは一緒に飲んでた同僚が帰り道の山手線で見かけて写メしてくれたものです。きっと何周も山手線回っちゃってるんじゃないでしょうか。立ち寝とかの不自然な姿勢だとちょっとのきっかけで目が覚めたりするけど、これだと熟睡しちゃうよね。
2011/9/19(月) 午前 11:32
プチポアさん、南紀白浜のパンダはすごいですよ〜
羽田から飛行機で行けば意外と近いし。
何と言っても赤ちゃんがかわいいから、赤ちゃんが生まれて公開された後数か月後くらいがねらい目♪
三崎口…私には痛い思い出の駅です。
2011/9/19(月) 午前 11:36