|
ビール党tomo、基本はビールなんだけど、焼酎、日本酒、ワイン、紹興酒、マッコリ・・・あれば何でも飲むよ。要するにお酒なら何でも良いんじゃ?って声もあるけど、もしかして当たってるかも。 1月29日、会社の同僚から突然のお誘い。「今夜ワインイベントがあるけど、一緒に行きませんか?」 ワインイベントは初体験だけど、前売り券を買って、行く予定にしてた子が急に行けなくなったってことだったから、代わりに参加してきました。 会場は恵比寿ガーデンプレイスのウェスティンホテル地下のギャラクシールーム、入口で前売り券を提示すると、RIEDEL社のワイングラスを一つづつ渡されます。このグラスでいろんなワインをテイスティング、最後グラスはそのままお持ち帰りできる仕組み。会場の壁に沿ってずらっとワシントン州のワイナリーのブースが並んでて中央のテーブルにはブッフェスタイルのお料理、これもワシントン州原産のお料理。 ワシントン州ってのはカリフォルニア州の隣の隣(大雑把過ぎか?)、アメリカ合衆国のワイン名産地の一つらしい。日本では2年に一回ワシントン州ワインのイベントをやってるそうです。 ちょっと遅れて会場に入ったら、まずものすごい人にビックリ。お料理を取りに行くにもワイナリーのブースにワインを注いでもらいに行くにも、部屋にびっしりの人並みをかき分けてかないといけないので結構大変。この前売り券は5千円だったんだけど、ちょっとチケットたくさん売りすぎじゃないかな。それだけワシントン州ワインに人気があるってことかもしれないけど。 なんせ人が多いから、お料理は出てくるそばから無くなっちゃう。したがって、ほとんど食べずにひたすら飲む。危険だ。ワイナリーのブースでワインを注いでくれる人達は日本人が3割、アメリカ人が7割くらいかな、みんな陽気にワインついでくれます、そして合い間には自分でも飲んでる人が多い。みんな自分のワイナリーのワインを愛してるんだね。 ってことで、紅白数え切れないほどのワインを楽しみました。注ぎ手だけじゃなくって会場のお客さんもアメリカ人が結構多くて、インターナショナルな雰囲気のワインイベントだったよ。 ワシントンワインで良い気分になって、ふらふらと恵比寿駅から帰路につきました。 ところでこのワシントンワイン協会のホームページ、いかにもアメリカ人が作ったらしくて、日本語の文章はツッコミどころ満載で結構微笑ましくって楽しいです。 ◆ワシントンワイン協会 ティストワシントン2009 http://www.washingtonwine.jp/jp/
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
今朝ブログをあけてみたら、90000アクセス突破してました。 皆さん、いつも見に来てくれてありがとうございます、これからもよろしくね。 お誕生日当日は、誕生会という名の誕生日を口実にした飲み会を、目黒のピザが美味しいi-rottah(イロッタ)で開催。前もちょっと書いたけど、このお店の名前、イタリア語を知らないtomoはなんか意味のあるイタリア語かと思ってたら、お店のママさんのお名前(服部さん)からつけたものなんだそうです。 理由わかるかな?ちょっと面白いね。 生ビールはアサヒスーパードライ、後ろに見えてるのは暖かい前菜の一つ、トリッパのトマト煮込み、まあイタリア風のモツ煮込みってとこでしょうか。添えられてるパンをスープに浸して食べるのも美味。 アボカドなんかを生ハムで巻いて野菜を添えた前菜。 このお店ではピザがおすすめ。ナポリ風を意識したって言うけど、もっちりとした食感のクラフトが、何度食べても感激で、また食べたくなっちゃいます。まずは定番のシンプルなマルゲリータ。トマトソース、モッツァレラチーズ、バジルの3色がイタリア国旗をあらわしてるんだとか。 そして、真ん中に割りいれられたタマゴが半熟にとろっとしてるのがたまんないビスマルク。 このお店のワインはイタリア産が中心なんだけど、実はお願いするとオーストラリア産のワインも在庫してることが多いです。コストパフォーマンスが良くておいしいから、この日は紅白両方いただいちゃいました。 ここでメイン料理を食べるかと思いきや、冷たい前菜の鮮魚のカルパッチョを追加注文して、さらにいつまでも飲みモードが続きま〜す。 いつも「飲み屋」として愛用してるから、今までデザート食べたこと無いんだけど、お誕生日ってことでこんなプレートの差し入れ。ママさん、ありがとうございました。 ◆i-rottah(イロッタ) 目黒区下目黒1-5-21 目黒DKウエスト1F 03-3779-1138 目黒駅から目黒川方面へ、2本の権の助坂が合流したあたりです。入口がちょっと引っ込んでて目立たないから、見逃さないでね。 |
全1ページ
[1]


