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先週某日、N氏の呼びかけでいつもの温泉ナカマの忘年会が開催された。
って言っても、ついその一週間前には一緒に温泉でお泊り忘年会をやってたわけなんだけど、まあそんな細かいことをグダグダ言ってないで、楽しく飲みましょ。
表通りから一本路地を入ったことにあるお店は、創業70年を超えてるとのこと。
今回の発起人N氏が、東京に出て来て間もないころに、上京してきた今はなきお父様と一緒に飲みに来たこともあるって言う、思い出のお店らしい。
お父さん、お母さん、お嬢さんと、ご家族で切り盛りしている感じの店内は、不思議なほど落ち着く。
一階はカウンターと囲炉裏席、そして二階は座敷。二階の座敷は私たち5人チームと、反対側は広めにとった席に、3人くらいの方が飲んでます。
お料理はどれも500円くらいだけど、ボリュームは満点。
私はさすがに連日の忘年会の暴飲暴食疲れで、今一つボリューミーなツマミに手が出ない。
でも唯我独尊のN氏は、そんな私におかまいなくバリバリオーダー。豆腐サラダと豆腐ステーキをいっぺんに頼んだりするんで、思わず「豆腐ばっかり」ってツッコミを入れても、オーダーを変更する気配は無し。
飲みつかれててもこういうのは手が出ます。写真は鯖の燻製とうるめイワシの丸干し、他にアタリメもいただいてます。ってことで、日本酒も登場して。まったり飲みモード。
ところで、座敷席の反対側にいる3人くらいのグループ、その後も続々とメンバーが到着して、最後11時過ぎに到着する人もいて、気が付くと15人以上の大グループになっててビックリ。みなさん常連風で、大きめにとってあったテーブルでも足りなくて、座敷の真ん中あたりに座り込んで飲んでる人もいたりして盛り上がってる。
こんな居酒屋さん、新宿の路地裏にいつまでも残っていてほしいなって思う。
座敷の反対側でますます盛り上がる大団体を横目に見つつ、私たちは適当なところで切り上げて解散。
一同ふらふらと、新宿駅へと向かっていったのでした。
◆居酒屋 千草(チグサ) 新宿区新宿3-34-3 03-3354-7634
映画や演劇などの関係者もよく訪れるお店だとか。コドモは似合わない、オトナの店だね。 |
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2012年12月29日
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暮れも押し詰まってくると「年越し蕎麦」なんていう単語が頭に浮かんでくる。
で、今週某日、Mさんと2人で下目黒でお蕎麦の美味しい「川せみ」に今年最後のランチに行ってきた。
いつも天せいろを頼むことが多いんだけど、たまには違うのにしようと揚げ野菜の暖かいお蕎麦をオーダーしてみる。このお店のお蕎麦はしっかりしていて、暖かいおつゆに負けずに最後までエッジが立ってる感じで美味しくいただけます。
ランチタイムはサービスの味ごはんつき。
素揚げしたカボチャ、ししとう、茄子がトッピングされてて、そばつゆに細かいアブラの粒が浮かんでるのがいかにもあったかくて美味しそう。ほのかに柚子が香るところに、パラリと七味をかけていただきました。
あらら、Mさんったら、いつもの「天せいろ」じゃなくって、二枚盛りの天せいろだ!
「だって、今年最後だから」って、良いのかな。。。
揚げ野菜そば¥1050、天せいろ(一枚)¥1050。
ホントに美味しくて、リピート必至のお蕎麦屋さん。
◆川せみ 目黒区下目黒2-17-23 03-3490-5959
目黒駅から行人坂を下って目黒川を越えて、セブンイレブンがある角を左折。 お蕎麦もつゆも、文句なく美味しい。 |
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一昨日、「松井引退か?」とのニュースが出た。
いつもは年末年始に確保している日本での練習場手配が、今年はなされていないというのがその理由だった。
そして昨日朝の引退記者会見。
思わずスーツの下に松井Tシャツを着て会社に行こうかと真剣に迷った(さすがに思いとどまったけど)。
ここ数年、そして今シーズンの成績を考えれば、びっくりするような事ではなかったけれど、どこかでもう一シーズン松井を見ていたいなという気持ちがあったので、やっぱりという思いと残念な思いが交錯する。
昼休みに改めてネットニュースで記者会見の内容を見ると、松井選手らしい生真面目な受け答えの雰囲気が伝わってきて、ぐっとくる。お世話になった球団、指導者、ファン、報道陣にも気配りしながら、思いを語っている。
思えば松井選手が絶頂期の頃に何度か東京ドームに足を運んでホームランを目の当たりにした。
ニューヨークヤンキースに移ってからは、日本で開かれた開幕戦第二戦で、松井のホームランとともに自然発生的に東京ドームを駆け巡るウェイブに参加したのも思い出だ。いつかニューヨークに観戦に行きたいと思ううちに月日は流れ、ついにアメリカでの観戦はかなわなかったのが心残り。
これからどうするのか、まだ決めていないって言うけれど、何かの機会にまたファンの前に姿を見せて、日本の野球界に元気を分けてほしいと願っています。
松井選手、お疲れ様でした。
関連ニュース(日経新聞より)
「後悔なし」 引退表明の松井、引き際の言葉
巨人、ヤンキースなどで20年にわたって野球ファンに夢を与え続けてきた松井秀喜選手。「ヤンキースの一員として初めてプレーした日と最後にプレーした日のことは一生忘れない」などと引退会見で語った。主な一問一答は以下の通り。 ■結果が出ず、引退を決断 「20年の野球人生の区切りをつけるにつき、応援して下さったファンの皆様に感謝の気持ちを伝えたくて、このような会見を開きました」 「この決断を下した大きな原因は、今季3カ月しかありませんでしたが、初めてマイナーからスタートし、メジャーに昇格して最初は結果が出た。その後プレー機会をもらい、主軸も打たせてもらったにもかかわらず、結果が出なかった。それが一番大きな要因です」
最後に明かされた松井秀喜“メジャー主軸”の誇り
現役引退を表明した松井秀喜(38)は日米通算507本塁打という数字はあくまでチームの勝利のために戦った結果にすぎない、と話した。巨人、ヤンキースと日米の常勝球団の主軸を打ったただ一人の日本人選手。今、同じユニホームに袖を通す記録の偉人、イチローとは別の道を行きながら、劣らぬほどの記憶を球史に残した。
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毎月某日に恵比寿のライオンで飲んでるナカマたち、今月は12月だから忘年会って言う名目で堂々と集まる。
私たちのお目当ては、管理が良くて美味しい生ビールと、月に一度サービスで披露されるテーブルマジック。
まずは何はともあれ、乾杯!
最初は、Tさんと私の二人でスタート。このTさん、お酒がほとんど飲めないんだけど、この日はこのリンゴジュースとビールを混ぜたって言うカクテル(?)を、最初から最後まで長時間かけて1杯だけ頑張って飲んでました。
<裏tomo君>
会計は割り勘…
そしてこのライオンのもう一つのお楽しみは、不定期に開催されるくじ引きフェア。
この日はこのブーツグラス一杯飲むごとに三角クジがひけるとのことで、Tさん以外の参加者はひたすらブーツグラスを飲み続けて頑張ったのでした。
まあ、そう簡単には当たらないから、くじ引きは面白いんだけどね。
人数が少ないうちはアンキモ、塩えんどう豆なんかの軽いツマミで飲む。
1人増えるたびに繰り返される乾杯。
お店に来たら待たずにすぐ飲みたいメンバーからは、恵比寿駅に着いたあたりで「サッポロ生」とか「ヱビス」とか、あらかじめビール注文のメールが来る。
ほうれん草のバターソテー。
焼きたて、ローストビーフ(数量限定)。肉食女子の前では、あっという間に消えていく〜
とにかくブーツグラス。前に「大ジョッキフェア」の時は大ジョッキを何杯も飲んで大変だったけど、それに比べればビーツグラスなんて楽なもんだよね。
言い訳的に野菜を食べるために、サラダもオーダー。
コンニャクのピリ辛。
チーズフォンデューがメニューにあったから、頼んでみる。チーズがふつふつとしてきたら・・・
こちらのパンをからめていただきます。あ、パンはお代わりできます。
美味しそう〜、だけどだんだんみんな「一々この串に刺すのはめんどくさい」って言う感じで、思い思いで箸やら手づかみやらでパンをチーズにつけて食べてました。
何度目かの乾杯、Tさん、まだリンゴジュースのカクテルがんばってるね。
2等や3等もちらほらだけど、ほとんどはハズレ。
尚、当たりの商品は次回このお店で仕えるお食事券。
タコの唐揚げ。やっぱりビールはアブラものが合う。
そして最後の〆は、ビアホールのナポリタン。
ケチャップベタだけど、具材は結構リッチで、これまたあっという間に消える。
本日の成果、そしてこのお食事券を口実に、またこのお店に来ちゃうんだな。
<オマケ>
今年最後ってことで、マジシャンさんと記念撮影。
マジシャンさん、来年もまた楽しいマジック、期待してますよ♪
◆ビヤレストラン銀座ライオン アトレ恵比寿店 渋谷区恵比寿南1-5-5 アトレ恵比寿6F 03-5791-7871 |
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クリスマスイブを含む12月の3連休、寒さを逃れて伊豆半島の川奈に女子3人で一泊二日のゴルフ強化合宿に行ってきた。同行者は盟友おひささんと、わたくしの妹分であるTさん。一日目は大島コースをラウンドして晩御飯は鍋を満喫。そしていよいよ二日目は、女子プロトーナメントも開催される憧れの富士コースでのラウンド。
お仕事のある平日はいつも朝起きるのがつらいんだけど、遊びの時はなぜだかすんなり目が覚める。
ホテルの部屋の窓からの朝の海はこちら→ http://blogs.yahoo.co.jp/imaimamama/62274330.html
朝食は和食か洋食の選択、鯵の干物がおいしいので3人とも和をチョイス。 朝のエネルギーチャージ、天然原料でつくられた健康飲料での乾杯も、お忘れなく♪ この日はまさにクリスマスイブでした。
クラブハウスから、このバスでスタート地点まで移動。 そしてフジサンケイレディスも開催されるこのコースで、いよいよティーショット。 <裏tomo君> そしていきなり右OB。 こちらの富士コースもアメリカンなスループレー。9番が終わったところに茶店があって軽食がとれます。大島コースみたいなお食事っぽいメニューは無くて、バナナとかフルーツケーキなどホントに軽食。ビールもあるけど、身の程知らずな難コースにビールなんか飲んだらさらに歯が立たなくなりそうだから、めずらしく自重する。 ふと茶店の窓から外を見れば、何と、ハラハラと雪が落ち始めてきた! 何となく朝から海の上に不吉な感じに黒くて重い雲がかかってるなとは思ったけど、雪ですか、と思う間もなく、今度はパラパラとアラレがふってきた。 寒さを逃れてきたはずが、恐るべしクリスマス寒波。
かなたに燈台が見える名物の11番ホールでは、アラレに強い向かい風も加わってもう何が何だか分からない状態。前回来た時には灯台をバックに写真を撮ったりしてたけど、それどころじゃない。
おひささんと私は何度も「もうここでやめちゃおうか」って囁き合う。でもここでやめちゃった場合、おひささんと私はあとはひたすら飲んでればいいけど、せっかくゴルフに来たTさんに気の毒だ。ついに「あとはTさんとキャディーさんで回ってもらって私たちはクラブハウスで飲んでよう」と言う動議がでてきたころに、やっとアラレもやんできた。
でも、元々基礎も応用もなってない私としてはこのアラレですっかりへろへろになって、以後スコアのカウントも困難な状態となりました。 こちらも名物の15番ホール、海岸沿いの打ち下ろしは爽快そうだけど、レディースティーはずっと前の下の方。今回はキャディさんにお願いして、ここだけ「ノーカウント」ってことで、レギュラーティーから打たせていただきました。結果は、おひささんはナイスショットでレディースティーより前、Tさんは豪快な飛距離で左の海の藻屑、私はヘタレでレディスティーの横あたりに落下。とのことで、全員結局レディースティーから打ち直し。 ちなみにこちら、先日の日経土曜版ランキングで、「ゴルファーが挑みたい名物ホール 東西ベスト5」東の第2位を獲得してるホール。キャディーさん、お付き合いいただいてありがとうございました。 バンカーだらけのホールやら、打っても打ってもボールが斜面を転げ落ちて戻ってきちゃうホールや、もうとにかくタフと言うか難コースと言うか分不相応と言うか、よれよれのボロボロ。 でも、明けない夜は無い、終わらないゴルフコースも無い。
よれよれのボロボロとなりながらも、無事ホールアウト。
コースはものすごく難しいけど、やっぱり快適で魅力的な川奈のゴルフ。また行きたいな。 <ご参考> 以下Wikipediaより抜粋引用 川奈ホテルゴルフコース 富士コース概要 眼下に太平洋を望むシーサイドコース。日本有数の屈指の難コースでもあり特に上がりの3ホール/16番・17番・18番は『神に祈る』と言う意味も込められて《アーメンコーナー》と言われている。16番は左側が全てOBと言うホール。17番は川奈名物のあの砲台グリーンが山の天辺を思わす急斜度でそびえており、一寸でもラフに入ると崖下へ落ちてしまう。18番も打ち上げのホールとなっている。 ゴルフが終わった後は、ホテルのグリルにて楽しい反省会。
ここのグリルの蟹クリームコロッケ、最高に美味しいんです。
あ、Tさんが持ってるグラスは、ヤマモモのジュースね。
帰路の電車は「マリンエクスプレス踊り子号」。まあ要するに、成田エクスプレスの車両の再利用なんだけど、車掌さんも車両のイメージに合わせた赤い制服姿でなんだか良い感じ。
帰りの電車で飲んでも安心、だって飲まないTさんは私の隣の駅在住なんだもんね。
今回も楽しかった川奈ゴルフ、ご一緒させていただいた皆さん、ありがとね。
またぜひ一緒に遊びましょ♪ |
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