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映画「アナと雪の女王」鑑賞の後は、近くのお店で軽くクールダウン。
映画の前にコンビニのサンドイッチなんかを食べていておなかはそれほどすいてないので、まあ、軽くね。
N氏はCDも購入してて、ご機嫌。
それぞれの映画の感想や、共通の友人の話題、今後の遊びの計画等々、よもやま話がはずむ。
お通しは、キュウリと生姜の漬物。おなかいっぱいにさっぱり味が美味しい。
山葵菜の漬物、ピリ辛で美味しい。
鶏皮おろしぽんず、カリカリとした鶏皮にさっぱりおろしたっぷり。
シンプルな冷奴。
おなかいっぱいさっぱり系にと念を押したのに、N氏がオーダーしちゃったエビの肉シソ巻き。「一本だけですよ」って言ったけど、やっぱり日本オーダーしちゃったのよね。でもって、来たら食べちゃうのよね(笑)。
でもこれ、間に挟まれた青紫蘇の効果で、意外にもさっぱり美味しく食べられたんだな。
こうなると勢いはとまらず、獺祭〜!
飛露喜〜♪
どうもごちそうさまでした♪
◆鉄平 有楽町店 千代田区有楽町1-2-9 TS日比谷ビル1・2F 03-3580-5185
有楽町駅から徒歩3分くらい、JRガード向かい。 |
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2014年06月01日
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世の中の評判が気になっていた、ディズニーの映画「アナと雪の女王」。
何度か鑑賞の会を企画したものの、日程が合わなかったりチケットが売り切れだったりで延び延びになってたけど、先週某日やっと決行、私が観たのは日本語吹き替え版、日比谷スカラ座にて。
アナと雪の女王
監督 クリス・バック 、ジェニファー・リー
製作総指揮 ジョン・ラセター 音楽 クリストフ・ベック 脚本 ジェニファー・リー 原案: ハンス・クリスチャン・アンデルセン
<キャスト>
アナ: クリステン・ベル 神田沙也加
雪の女王 エルサ: イディナ・メンゼル 松たか子 クリストフ ジョナサン・グロフ 原慎一郎 オラフ: ジョシュ・ギャッド ピエール瀧 ハンス: サンティノ・フォンタナ 津田英佑 ウェーゼルトン公爵: アラン・テュディック 多田野曜平 <ストーリー>
国王夫妻の娘である幼いエルサとアナの姉妹は、美しい城で仲良く幸せに暮らしている。姉のエルサには雪や氷をつくれる不思議な魔法の力があるが、ある日誤ってその魔法で妹のアナを傷つけてしまう。アナはトロールの力で回復するが、魔法についての記憶はすべて消され、国王夫妻はエルサの魔法の力を隠すため、城の門をすべて閉ざしてしまい、エルサは妹を再び傷つけることを恐れて部屋に閉じこもる。
やがて海難事故で国王夫妻は世を去るが、城は門を閉ざし、エルサはアナを避けたまま。
三年後、成人となったエルサの戴冠式のため、城の門が開かれ、大勢の招待客がやってくる。
運命の人と出会えるかも、とはしゃぐアナは、イケメンのハンスと出会い、恋に落ちて結婚の約束までしてしまう。早速エルサに結婚の約束を報告する二人だが、エルサは「会って一日で、早すぎる」と反対し、言いあっているうちに隠していたエルサの魔法の力が爆発してエルサは山に逃げ込み、王国中が氷に閉ざされた真冬になってしまう。
アナはエルサを探し出して、エルサと王国を救おうとするが・・・
<感想>
言わずと知れた、興行成績がニュースをにぎわす大ヒット作品。日本公開からずいぶん日が経っているにもかかわらず、いまだに平日夜がほぼ満席の人気ぶり。報道に乗せられて見に行く人(私だよ)とか、字幕版と日本語版の両方を観ようって言うリピーターも多いんだろう。
前評判の高い歌は、確かに素晴らしい。出来のいいミュージカルに共通の、音楽と歌詞の相乗効果で感情が盛り上がっていく快感が味わえる。
ストーリーも良い。単なる王子様ファンタジーかと思わせておいて、実は相当深く考えられているストーリーだ。愛と自己犠牲…女の子を救ってくれるのは、白馬の王子様じゃない(まあ、白馬の王子様の場合もあるけど、そうじゃない場合もあるんだよ)って言うのが、この物語の最大のメッセージなんじゃないかと思った。物語が固くなりすぎずお子さんも楽しめるように盛り上げる、雪だるまのオラフが、良い味だしてる。
そしてアニメーションがまた良い。最初のうちギョロ目の人形っぽい姉妹の表情になんとなくなじめない気がしたけど(なぜディズニーアニメの子供はああいう表情なんだろう)、音楽に乗った雪や氷の場面は、色も動きも本当に素晴らしい。
同僚のお子さんの通ってる保育園児たちの間では、アニメのエルサの振付をまねながら歌を歌うのが流行ってるとのこと。なんだか分かるね。
業務連絡> おひささん、次の宴会芸、「Let It Go」は、いかが?
さて、映画も終わったことだし、次は反省会へGO!
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