日本ビール党の部屋

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年賀状をやらなきゃな、少しは掃除もしようかなと思いつつダラダラしていた今日、プロ野球のすごいニュースが飛び込んできた!
プロ野球ラブの熱い血がたぎって、思わず記事書いちゃった。
 
 つば九郎 悩み抜いて男気の決断 チョコパイよりコアラのマーチよりヤクルト愛
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 ロッテがFA宣言でヤクルトに移籍した成瀬善久投手に対する人(鳥)的補償として要求し、その去就が注目されていたヤクルトのマスコット「つば九郎」が、この要求を拒否してヤクルトに残留することが26日明らかになった。27日に正式発表される。
 
 悩みに悩み抜いた。ロッテ側ではつば九郎に対して、チョコパイ、コアラのマーチ、パイの実の支給などの好待遇をアピールして山本社長自らが熱烈なラブコールを送っており、つば九郎も一時は「名前はちば九郎になるのかな」等と心がゆれたこともあったが、「今の僕があるのはヤクルトのおかげ」と、ついにヤクルト一筋、生涯つば九郎との決意を固めた。つば九郎らしい決断だった。
 
 グッズ販売やイベントでの活躍でチームに多大な貢献をしているつば九郎の残留に、ヤクルト球団側はほっと胸をなでおろしている。
 
 
 
うふふ、ヤクルトもロッテも、こういうセンスって良いね〜
来シーズンも、ガンバレ、つば九郎!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
あ、もしかしてみんな、
こっちのニュースのについての記事だと思ってた?
黒田 悩み抜いて男気の決断 メジャー21億円より4億でもカープ愛
ヤンキースからFAとなり、去就が注目されていた黒田博樹投手(39)が8年ぶりに古巣・広島への復帰を決めたことが26日、分かった。年俸は総額4億円超とみられる。27日に正式発表される。
悩みに悩み抜いた。メジャーではヤンキースが再契約を熱望し、08年から4年間在籍したドジャースのほか、今オフ大型補強を敢行しているパドレスなど複数球団が争奪戦を繰り広げた。中でもパ軍は最大で年俸1800万ドル(約21億6000万円)を用意し、ド軍も年俸1600万ドル(約19億2000万円)プラス出来高払いを提示。巨額オファーで本気度を示しラブコールを送り続けてきた。

 金額だけで判断するなら、答えを出すのに時間はかからない。来年2月で40歳。それでも21億円超の破格オファーを用意したパ軍の熱意や、家族の住むロサンゼルスが本拠地のド軍復帰に心が動いたこともあった。

 「今の僕があるのはカープのおかげ。いずれは帰り、恩返ししたい気持ちはある。日本に帰るならカープしかない。帰るなら、バリバリやっている時に帰りたい」

 メジャー移籍後に発した言葉だ。野球人生の集大成。しかも、第一線で活躍している投手として帰りたいとの思いが強かった。熟慮を重ねる中、今月14日にあった第3回交渉後、気持ちは復帰へと大きく傾いた。プレー環境が再び激変するリスクは承知。金銭面でも大差がある。それでも最後は、愛着のある球団で優勝に懸ける道を選んだ。黒田らしい決断だった。
 
 
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浦賀の街をあとにして、一同横浜中華街に向かう。
お仕事で浦賀吟行に来られなかったおひささんも、すでに中華街に到着して雨の中うろついているらしい。
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会場はこちらの揚州飯店、立派なところだね。
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まずはさくっと3句俳句を提出して、
乾杯!
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お食事をしつつ、句会は進行する。
浦賀吟行には参加できなかったおひささんも、なぜかちゃんと浦賀の俳句を出しているんで、ビックリだ。
ではここで、わたくしの一句を。
 
赤色の目立つ中華の降誕祭
<裏tomo君>
4時間も浦賀をうろついといて、結局中華ですか。
 
 
 
前菜は、クラゲサラダ、干し豆腐がトッピングされてる。
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スープ。
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揚物2種類は、甘辛のチリソースでいただく。
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エビチリ。
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飲み放題だって言うので快調にビールで飛ばし、このあたりで紹興酒に切り替える。
海鮮炒め。
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牛肉と野菜のいためたの、緑のはユリのつぼみ(金針菜)だね。クリスマス前だから、ヒイラギの飾りつき。
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さらに、麦焼酎をウーロン茶で割ったウーロンハイを制作して飲みつつ、二段重ねの蒸籠には、海老餃子。
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下の段には、肉焼売。
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チャーハンをつまみにウーロンハイ。
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さらに杏仁豆腐をつまみにウーロンハイ♪
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これで5000円ぽっきり飲み放題付きらしい。
もうおなかいっぱい、ビールもいっぱい、紹興酒もいっぱい、ウーロンハイもいっぱいで、すっかり良い気分。
 
でも、ここは横浜中華街だ。帰りの足が心配だから、2次会はパスしておひささんと一緒に帰路につく。
 
元町中華街から乗った電車は、東武東上線乗り入れの川越市行き。
飲み友達のkazubonが好きな駅だな。
 
おひささんと楽しくおしゃべりしていたおかげで寝ちゃうことも乗り越すことも無く、無事帰宅。
どうもお疲れ様、皆さん来年もよろしくね!
 
◆揚州飯店(ヨウシュウハンテン) 神奈川県横浜市中区山下町164 045-651-5108
先週の週末、いつも銀漢亭に集う俳句ナカマのみんなで浦賀に吟行に行ってきた。
吟行って言うのは何度か書いたけど、風光明媚なところや文学歴史的背景があるところなんかを訪ねてうろつきまわり、そこで観たものや感じたことで和歌や俳句を作る遊びのこと。
 
<裏tomo君>
アンタの場合は合間と終わった後の飲み食いがメインだよね。
 
 
品川駅から京急の快速三崎口行きに乗り込む。
三崎口駅・・・嫌な響きだ。
昔浅草の酉の市に行った帰り、当時五反田の近くに住んでいたので地下鉄で浅草から五反田まで戻ろうとしたのに、何故か相互乗り入れしている京急の方に行ってしまって、気づいたら三崎口駅だったことがあった。
私の輝かしい乗り越し実績の中でも、最長の一つではないかと思う。
でもこの日は朝でシラフ、さすがに乗り越して三崎口駅に行ってしまうという事も無く、無事堀之内で乗り換えて、浦賀へ。初めて降りる駅、初めて来た街だ。
 
切れ込んだ湾が天然の良港である浦賀にはかつては浦賀ドッグがあって造船や船の修理が行われていたけれど2003年に閉鎖された。雨のそぼ降る廃ドック、詩情があるような気もするけど俳句はできない。
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歴史を感じさせる煉瓦塀、詩情があるような気もするけど、やっぱり俳句はできない。
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浦賀コミュニティセンター分館で俳句も嗜んだと言う幕末の幕臣、中島三郎助にちなんだ展示などを見学。雨の中歩いてきたんで、屋根があるところはほっとするね。
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深く海が切れ込んだ浦賀港を挟んで、東叶神社、西叶神社があって、西叶神社の勾玉を東叶神社の袋に入れて持ち歩くと、願いが叶うと言われているらしい。まずは西叶神社にて、勾玉ゲット。
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ところで浦賀と言えば真っ先に思い浮かぶのは、黒船を率いたペリーが幕末に来航したこと。
今は平和な海だけれど、かつては防衛のために砲台もあったらしい。
今はこんな歯医者さんを発見!
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次の目的地は愛宕山公園。お天気が良ければここでみんなでお弁当を食べる予定だったらしいけど、寒々とした雨だ。傾いて苔むした石段に落葉が積もって雨に濡れて足元が危なっかしい中、黙々と登る。
石段の途中から見下ろす浦賀湾、お天気が良ければたぶんもっと良い景色なんだろうね。
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 愛宕山公園内には、中島三郎助招魂碑、咸臨丸出航の碑、与謝野鉄幹、晶子の歌碑なんかもある。
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傘をさして公園に長居もできず、またさっきのすべって怖い石段を延々と降りて、こんどは海辺へ向かう。 
浦賀湾の東西は、渡し船で結ばれているので、この渡し船に乗って対岸へ。
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あんな大きな船にぶつかりませんように・・・
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舟を降りると頭上から鋭い鳴き声が聞こえる。何?
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どうやら鳶(トンビ)らしい。空高く舞っているのは時々見かけるけど、こんな近くでビックリ。
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東叶神社では、さっき西叶神社で買った勾玉を入れる袋をゲット。
この神社の右には、洞窟みたいなうっそうとした身代わり弁天があって、パワースポットムード満点。その先には、かつて咸臨丸で太平洋を渡ってサンフランシスコに向かう前に勝海舟がその水で身を清めた後に断食をしたと言う、勝海舟ゆかりの井戸がある。
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さて、これで吟行ポイントはだいたいクリアしたみたいだから、みんなでそぞろ歩きつつ浦賀駅にもどる。
 
 
 
午3時に浦賀駅での待ち合わせ、あと1時間くらい時間があるから俳句でも考えるかって言うとそう言うことは無くて、駅前の大衆食堂で、乾杯!
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おでん、家庭的な具だくさん感が良いな。
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刺身二種盛り、海辺で食べる魚は美味しいね〜。
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こうして楽しくビールや日本酒を飲んで、すっかり元気溌剌。一行は浦賀駅で再集合して、句会場であり宴会場でもある横浜方面へと、出発!
 
◆岩城屋(イワキヤ) 神奈川県横須賀市浦賀3-2-2 046-841-1058
 
 
<裏tomo君>
マジメチームは喫茶店でマジメに俳句に取り組んでたよね。アンタの向かいにいたH子さんもマジメに俳句を作ろうとしてたのにお酒をすすめて不良チームに誘い込んじゃって・・・最低!

石川県からの便り

夜明け間近北の海は波も荒く 心細い旅の女泣かせるよう
 
これは、教養のある人なら知っている、石川さゆりさんのヒット曲「能登半島」の出だしだ。
と言う出だしでブログ記事でもご報告したけど、11月におひさ姉妹にご案内いただいて、能登半島に遊びに行ってきた。その時はANAで羽田から能登空港に飛んだんだけど、おひさ姉妹は空港にあるチラシを私に手渡して、キャンペーンに応募するようにすすめてくれた。このチラシに飛行機の搭乗券を貼って応募したけど、そのことをすっかり忘れていた今日この頃。
 
昨夜、忘年会で食べて飲んで、二次会のカラオケでさらに飲んで騒いで帰宅すると、石川県からお手紙が来ている。開けてみたら、
 
当たってた!酒蔵オーナー!!
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酒蔵オーナー、いろんな酒造りイベントに参加可能で、能登のお酒ももらえるみたいだ。
嬉しいな。
 
ただ、1つだけ気がかりなことがある。
この時の航空券の手配はおひささんがやってくれてたんだけど、能登空港からの帰りのフライトの手続きの時、ANAの地上スタッフさんが手元の端末モニターと私の顔をしげしげと見て、何か言いたそうなそぶりをしていた。
結局何も言われなかったんだけど、そのあとおひささんがうれしそうに、
「あ、tomoさん、航空券手配の時、年齢28歳にしておきましたから」
と言う。
 
私は年齢を超越しているので便宜上普段は28歳を名乗っているんだけど、ANAのお姉さんにはさすがに28歳に見えなかったんだろうか。このせいで酒蔵オーナー当選が無効になったりしないよね?
 

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