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台北旅行の反省句会ってことで御徒町の台湾客家料理新竹で句会宴会をやった後。
なんとなくまだ別れがたい感じもあって、いったん解散しかけたもののやっぱりもう一軒行くことにする。 すでに帰りかけてかなり歩いていたHK氏を無理やり呼び戻して、O師の先導で、御徒町のガード下の金魚へ。 <裏tomo君> 駅前の人通りの多いところであんな大声で呼び戻されて、ホントにお気の毒。 このお店、ガード下のお店なんだけど、お店の作りも感じよく、気がきいていてお料理も美味しい。 混雑していてダメかと思ったら、他のお客さんが席を変わってくれたりして、なんとか5人でもぐりこむ。 ヨッパライのよもやま話で楽しく飲む。 このメンバーで台湾に行きたいね、いや大陸も良いね、とかね。 ここは二軒目に流れてくることが多いけど、今度は一軒目でゆっくり来てみたいな。 そしてもはや、何のために今夜集まったのか覚えている人はいないみたい。 寒い日だったので、私は焼酎お湯割りで、乾杯! アボカドチーズ焼き。 春の美味ホタルイカ、見た目も味のうちだけど、豪華な盛り付けだね。 山ウド、これも春の美味だね。 最後は定番の串煮込み盛り合わせで。 |
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2018年03月25日
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3月16日の金曜日は、先日の台北旅行の反省会が開催された。
俳句女子4人、本来は句会もありの台北吟行のはずが、あまりの暴飲暴食で句会をやる暇なく単なる台湾旅行で帰国しちゃったから、この日は後付けで台北にちなんだ十句出しの句会をやることになっている。 で、集まるのは俳句女子4人のはずなんだけど、おひささんは別件とバッティングして欠席投句とのこと。そしてなぜか俳句男子2人HK氏とO師も参加で、そぼふる雨の中5人が御徒町にある台湾料理のお店に集結する。 客家と言うのは漢民族の一支流で客家語という言葉を持ち、中国の山間部や台湾の桃園、新竹などに住んでいて、在外華僑の約三分の一も客家人なんだとか。 ちなみに新竹はビーフンの名産地で、このお店もビーフンが名物らしい。 しっかりビーフン食べなくっちゃね。 で、十句出しの句会、一緒に台北に行っていないHK氏とO師も、お二人ともそれぞれ台北訪問の経験ありとのことでちゃんと出句。特にO師はこのブログの台北記事1日目、2日目も参考にしているようで、まるで見てきたようなもっともらしい俳句を出してくる。 ここでも中国に強いFOさんが主に注文を出してくれて、台湾ビールや紹興酒を飲みながら、お料理色々食べながらののんびり句会。 こういう楽しい遊びの句会も、なかなか盛り上がるのだ。 〜 今日の俳句 〜 心地よき音南国の春驟雨 中国茶あれこれ迷ふ春ショール 春の夜の路地の食卓蛙食ふ さて、ビーフンも堪能しておなか一杯、これで解散と駅まで行ったんだけど・・・ <裏tomo君> 帰ろうとして歩き出したHK氏を大声で呼び止めて、お気の毒に。 (つづく) ◆台湾客家料理 新竹(タイワンハッカリョウリ シンチク) 台東区台東3-14-9 水野ビル 1F 03-5688-1388 裏通りでちょっとわかりにくい立地、外観はこんな感じ。 すでに皆さん前菜をつまみながら台湾ビールを飲み始めてる。 豚肉に客家料理の特徴のからし菜系の漬物のソースをかけたものと、ユリの蕾の炒め物。 玉子焼きには牡蠣が入ってる。 もっと色々食べたけど、俳句が忙しくて写真が無いみたい。〆はしっかり名物のビーフンで。 さすがに美味しい。 |
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