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4月23日の月曜日は久しぶりに映画館へ。
温泉ナカマ3人で「ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男」を観てきた。 この映画、ちまたでは日本人メイクアップアーティスト辻一弘さんがアカデミー賞のメイクアップ&ヘアスタイリング賞とったことで、有名だよね。 とは言っても、日本史も世界史も苦手な私としては、果たしてストーリーについていけるかどうか。 監督 ジョー・ライト 製作 ティム・ビーバン エリック・フェルナー リサ・ブルース アンソニー・マッカーテン キャスト ゲイリー・オールドマン; ウィンストン・チャーチル クリスティン・スコット・トーマス; クレメンティーン・チャーチル リリー・ジェームズ; エリザベス・レイトン スティーブン・ディレイン; ハリファックス子爵 ロナルド・ピックアップ; ネビル・チェンバレン ストーリー チャーチルの首相就任からダンケルクの戦いまでの4週間を描いた映画。 第2次世界大戦初期、ナチスドイツによってフランス、ベルギーが陥落寸前にまで追い込まれ、イギリスにも侵略の脅威が迫る。ウィンストン・チャーチルは英国首相に就任し、戦時内閣を組閣するが、連合軍側のイギリス軍は北フランスの港町ダンケルクで孤立して絶体絶命の状態だ。チャーチルは独裁者ヒットラーに屈しない徹底抗戦の決意だけれど、和平交渉を主張する一派もあり、戦いの犠牲を思うとチャーチルにも迷いが生じる。 そんな緊迫した情勢の中、チャーチルは国王からの助言もあっていきなり車を降りてどこかへ消える・・・ テンポが良くて笑える場面も多く、映画では必ず寝る女と言われる最強飲み友Mちゃんが、めずらしく一睡もしなかった映画であることは特筆に値する。 心配された歴史知識の欠如もあまり問題無いみたいで、これは結構お気に入りの映画になったな。 チャーチルは朝からスコッチウィスキーをあおり、葉巻をすぱすぱ吸う、今だったらマスコミに袋叩きにされそうな生活ぶり。映画のエンドクレジットに、「喫煙については俳優の健康に配慮して撮影しております」みたいな但し書きがあるのも、ご時世か。 で、終わった後は喉も乾いたし、ガード下の居酒屋さんへ。 今日見た映画の感想や、これまで一緒に見たいろんな映画のよもやま話、これからの文化活動などの話で盛り上がって、楽しい一夜だったね。 ◆鍛冶屋文蔵 有楽町店 千代田区有楽町2丁目1−11 03-3591-2260 何はともあれ生ビールで、乾杯! ポテサラ。 アサリバター。 こんがりアジフライ、さてソースか醤油か(笑)? この店に来たら絶対はずせない、鶏モモの文蔵焼き、辛いけど癖になる美味しさ。生キャベツ付き。 〆はMちゃんリクエスト、ちゃんぽん麺ナポリタン。 |

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