日本ビール党の部屋

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雲呑会の米沢蛍吟行、前夜の蛍の姿や吟行の興奮冷めやらず、起き抜けに温泉街散策へ。
綺麗な青空に緑が映える。昨夜蛍や見物人がたくさんいたあたりも、今は静かで清流が流れている。

ふと見ると、蛍供養塔のあるあたり、崖が崩れた形跡がある。
前夜ってわけじゃないみたいだけどそれほど昔でもない感じ。
これも大雨の影響なのかな。

朝から美人の湯の源泉かけ流しを楽しみ、女子部屋では早速「風呂上がりのビール」も楽しんで、朝食タイム。
奇をてらったものはないけれど、日本の正しい温泉旅館の朝食って言う感じで美味しい。
ついついご飯おかわりの人も多いのも、納得。
そしてこの宿のサービスは、朝食用の温泉卵とは別に、温泉卵の6個パックをお土産にくれるんだな。

朝食後、宿をチェックアウトして小野川温泉近くにある田んぼアート鑑賞。今年は直江兼続の400回忌、そしてゆるキャラかねたんの10周年ってことで、田んぼアートはこの2人。
その後は俳句中心の日程で、米沢駅近くの公共施設にて、五句出しの句会となる。
蛍を題材にした句が多く出る。

句会終了後は自由時間、近くでお弁当を調達してきて食べてもいいし、お散歩しても良い(ただしものすごく暑い)。私たち女子3人は、さらにワンタンを堪能すべく、タクシーを飛ばして再び福留軒へ。
一日目は栄養バランスを考えて五目ワンタンにしたけど、この日は初心に戻ってシンプルなワンタンを。
やっぱりこれが一番かな。

午後はさらに五句出しの句会をやって、これにて今回の吟行の日程は終了となる。
最後の句会では昼の散策の暑さを語る句が多かったな。
で、一同は新幹線で東京に向かうんだけど、ここで颯爽とレンタカーに乗ったおひささんが登場。
お仕事で今回の吟行に参加できなかったけど、一日ずらして土曜夕方から日曜の日程でやってきたのだ。
ってことで東京に帰る皆さんとお別れしておひささんと2人、再び小野川温泉に向かう。

いつも泊まる本館は満室とのことで、近くにある隠れ家的離れ的雰囲気の別館へ。
こちらは建物はちょっとクラシカルだけれど、部屋から庭が見渡せて、なんと源泉かけ流しのお風呂が部屋についてるのだ。

おひささんには今回の吟行の選句(「いいね!」をつける)をお願いしつつ、ビールを飲んでこの日は米沢牛のしゃぶしゃぶで、ちょっと贅沢な夕食。
夕食後はぶらぶらと蛍見物、前夜より蛍は多く飛んでいるみたいだ。
さて、明日は何して遊ぼうかな。

◆福留軒(フクリュウケン) 山形県米沢市中央1-7-21  0238-23-1535


〜 今日の俳句 〜
 みんなから指さされたる螢消ゆ
 明滅を目で追ふ五秒螢の夜
 置賜の朝せせらぎの河鹿笛
 鷹山公の作りし国の青田かな
 梅雨明けやも一度入る美人の湯
 噛み合はぬ会話や油照の道


起き抜けのお散歩、空と緑が綺麗。
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蛍の住む清流。
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夜は気が付かなかったけれど、崖が崩れた跡がある。
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いつも気になる、川の対岸の高台の建物、大黒様が祀られていて景色が良いらしい。
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小野小町が座って休んだという石。
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とりあえず休む。
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朝食前の女子部屋にて、乾杯!
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正しい日本の朝ごはん、温泉卵のおみやげ付。
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田んぼアートはまだ植えたて、これからどんどん伸びるのだ。
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句会は意外と真面目に行われる。
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女子3人はふたたび福留軒へ。
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ワンタンLOVE。
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ここから炎天下を散策、近藤勇ゆかりのお寺があった。
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で、午後の句会も終わり、みなさん東京に帰り、おひささんと2人でもう一泊。
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ビールと日本酒で、夜はふける〜
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豪華米沢牛しゃぶしゃぶのディナーなのだ。
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