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今日はちょっと時間あるので、2つめの記事を。これで、ちょうど一か月遅れのペースだな。
7月15日の日曜日、今年も俳句ナカマの皆さんと、夏の奈良・京都への旅に行ってきた。
まずはおひささんと朝の新幹線で京都へ。
ここで別の新幹線で来たII氏、SO氏と合流して近鉄特急で奈良へと向かう。
宿に荷物を置いて、タクシーでランチのためお蕎麦屋さんに行くも、人気店とあって長蛇の列だ。
しかも、ものすごく暑い。
1日目は奈良のあちこちを散策する予定をたてていたけれど、この暑さに、
「無理せず、ポイントを絞って1か所か2か所くらいゆっくり観よう」
と、方針転換する。
やっと入った店内で、まずはビール、そのあと冷酒をいただいて、お蕎麦にする。
冷房の効いた店内にいつまでも居たい気分だったけれど、それだと何のために奈良に来ているのかわからないので、会計をして店を出て、再び灼熱の奈良へ。
あまりの暑さに心なしか鹿の数も少ない中、東大寺の大仏を目指す。
ここでII氏、東大寺には柱の下にあいている穴をくぐる柱くぐりというものがある。
これをくぐれたらきっと俳句が上達する、かも。と言う。
それならば、と、おひささんと2人で柱くぐりの列に並んでみたものの、どうもこの列に並んでいるのはほとんどが子供だ。で、実際に柱にたどりついてみると、とっても大人がくぐれるものではなさそうなサイズ。
万一真ん中で挟まって前にも後ろにも行けなくなったら危険なので、ギブアップする。
後でネットなどを見てみると、
「子供は余裕、大人でも小柄な女性ならくぐれます」
とのこと。
おひささんも私も大人の女性ではあるけれど、小柄とは言い難いからこれは正しい判断だったね。
この後は暑さ対策でかき氷をいただき、毎年お水取りが行われる二月堂近辺や、十体の国宝仏像がある三月堂を見学する。
奈良のすごいところは、国宝などの希少な文化財が割とさりげなく展示されていることだと、改めて思う。
ってことで、これにて本日の日程の昼の部を終了して、ホテルに戻る。
夕食は奈良の旧市街、ならまちの「酒処 蔵」へ。
昔ながらの雰囲気の、いわゆる名居酒屋。
夏も鍋で煮えているおでんをお好みで選び、刺身やきも焼をつまみにビールや日本酒を。
ここでII氏の友人で今は奈良でお仕事をしているという方が合流して、5人で楽しく飲む。
店を出て一旦解散したものの、SO氏はなじみのカラオケスナック(ママさんは俳人)に行くとのことなので、おひささんと私も同行。店にいた常連の皆さんと一緒に楽しく飲んで歌って、奈良の夜はいつも楽しいのだ。
(つづく)
◆そば処 喜多原 奈良県奈良市水門町50 0742-22-0448
火曜・第2水曜定休、11:00〜16:00(売り切れ次第閉店)、予約不可
◆酒処 蔵 奈良県奈良市光明院町16 1F 0742-22-8771
不定休、17:00〜
まずは新幹線で、乾杯!東京駅では生ビール買えるところが増えた。
良く冷えたモーニングワイン。
暑い中行列した後の冷たいビールはまた格別だね。
海老おろしそば、美味しかった。
東大寺へ向かう。
かわいく見えるけれど鹿には危険もあることを訴える看板。
大仏様。
二月堂あたり。
こんなところに、田んぼがある。
かき氷で、しばしのクールダウン。私のオーダーはきなこ練乳がけ。
三月堂、この中に国宝がびっしりなのだ。
ならまちの路地を歩く。
酒処 蔵にて、乾杯!
味がしみしみのおでん、早めにオーダーしないと人気のものは次々になくなっていく。
お造り盛り合わせ。
きも焼。
さらにおでん。
水茄子、さっぱりした美味しさ。
スナックでは、地元の常連さんとお話ししたり、歌ったり。
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2018年08月15日
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7月13日の金曜日は、渋谷ののんべい横丁へ。
昨年12月に初訪問して以来だ。
少し前に元上司氏と若手K君で飲んだことがあって、その時元上司氏が時たま行くのんべい横丁の焼鳥屋さんがあるから今度行こうというような話題が出て、この日の企画となった。
お店に直接行くからと言ったけれど、元上司氏は事前に待ち合わせていった方が良いとのことで、3人そろってお店へ。
のんべい横丁の他のお店同様にL字型のカウンターの狭いところだけれど、私たちはお二階へと言われる。
この二階に上がるのが結構大変なのだ。
とにかくのんべい横丁のお店の特徴として、店が狭い。狭いL字型カウンターは、お客さんがギュウギュウに詰め込まれて座っている。したがって、まずカウンター階段付近に座っている人が一旦席を立って店の外に出ないと階段にたどりつけない。なおかつ階段の下の方は荷物置きスペースになっているので、それをいったんどかしてもらってせまくて急な階段を二階によじ登る。待ち合わせていこうと言う提案は、この入店方法の困難からだったらしい。
二階は座敷になっていて、横に小さめの冷蔵庫がある。飲み物はそこから勝手に飲んであとで瓶を数えて会計するらしい。
お任せの焼鳥をつまみつつ瓶ビールを飲み、ついでに冷酒も飲む。
で、せっかくなので私が前回来た時に行ったお店にも行きませんかとお誘いして、二軒目へ。
こちらも狭いL字型カウンター、聞けば二階もあるけど今は使っていないらしい。
カウンターで3人楽しく飲んでいると、俳句ナカマのKM氏がふらりとやってくる。
実はこのKM氏と元上司氏は高校生時代以来会っていないけど幼馴染らしい。
たまたま両方と知り合いになって、同年代の同郷だけど知り合いかなと聞いてみたら、2人の関係が判明してびっくりだったのだ。
前回句会の後の飲み会でKM氏に、今度元上司氏とのんべい横丁に行く予定という話をしたのを覚えていて、乱入してきてくれたみたい。
KM氏、のんべい横丁の超常連だからね。
昔話とか近況や俳句の話などぼつぼつ語りつつ、渋谷の夜はふけていったとさ♪
◆渋谷のんべい横丁 http://www.nonbei.tokyo/
一軒目、焼鳥は本格派で美味しい。
二軒目のお店は暗いから、写真撮影には不向きだね。若手K君オーダーのウィンナーニンニク炒め。
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