|
11月5日の月曜日は銀漢亭へ。
週末に行ってきた晩秋の能登、のんびり旅行のつもりがN蔵センパイが俳句を作ろうと言い始めた。
じゃあ3句くらい…というと、そんなのでは手ぬるい、この感動を残すためにも1人10句作れとの指令が来る。
まるでN蔵センパイにO師が乗り移ったかのようだ。
この日はバタバタしていて、なんとか6句までつくったところで銀漢亭へ。
その後強引に10句まで上乗せして提出する。
ところがこの日の銀漢亭は個人、団体、句会反省会と大賑わいで私達は句会どころじゃなくなって、結局その後メールで選句をしてバーチャル句会は完了。
どうもお疲れちゃん♪
〜 今日の俳句 〜
空港の朝日を透かす草の絮
秋空に笑む朝市の婆の皺 鰡待ちのやぐら海刺す骨めきて 廃線の錆びし鉄路の秋思かな 新米は能登の匂ひの宿の朝 落花生抜かば転げる虫も居り 力込めて抜かばぞろぞろ落花生 冷まじや塗椀の三代の傷 落花生茹でる塩もう一つまみ 丸々と未だ重さある柿すだれ <裏tomo君>
働いてないのに、さも自分で落花生収穫したかのようななりすまし句。
能登の旅の様子は、この記事参照。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2018年11月10日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]



