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11月9日、10日は宝塚観劇を兼ねて関西へ。
同行者は元職場で一緒だった宝塚案内人のSMさんだ。
SMさんは宝塚雪組のファンで、東京での公演にはしばしば足を運ぶのはもちろんのこと、「ムラ」と呼ばれる兵庫県にある宝塚大劇場にも必ず行っているらしい。
なので宝塚情報や関西美味しいもの情報などには詳しく、今回の旅の計画をバッチリたててくれてるみたいだ。
お仕事のあるSMさんとは夕方現地集合ってことで、昼過ぎの新幹線で新大阪を目指す。
お供のビールは、おっと、サッポロビールの冬物語がもう出てるんで、これに決定。
大阪で思い出の場所などしばし散策後、ホテルへ向かう。
SMさん手配のホテルは、阪急インターナショナル。
高層階の窓から大阪の街を見下ろせば、すでに気分は夢の国。
まずは、冷蔵庫のビールで乾杯して、いざ街へ!
夕食はSMさん推奨の和食のお店、沁ゆうきへ。
入口の横の小さな窓から中の様子がうかがえる。6時頃とまだ早いけれど、カウンターはほぼいっぱいみたいだ。
奥のテーブル席にご案内いただいてメニューを見れば、食べたいものばかり。
コースもあるみたいだけど思いつくままに食べたいので、アラカルトでいただく。
ビールは南紀白浜に行ったときに飲んだナギサビールがあったので、こちらでスタート。
つきだしは青海苔餡のかかったミニ茶わん蒸し、この滑らかさと香りの良さにもうノックダウンな感じ。
さすが、美食家のSMさんのチョイスのお店だね。
ちょっとしたお料理も全て美味しく、お造りもどれも美味しい。特にタコは、東京ではなかなかお目に掛れないおいしさ。やっぱりタコは関西なのね。
私はこの辺で日本酒にチェンジ。SMさんは1軒目はビールで通すとのこと。
メインはアマダイの兜焼きと佐賀牛のステーキ。
おつまみで食べやすいようにカットされてるステーキが心憎い。
どうもごちそうさま♪
で、ホテルに帰るかって言うとそうではなくて、もう一軒行っちゃうらしい。
◆沁ゆうき(シンユウキ) 大阪府大阪市北区豊崎5-7-11 アベニュー中津 1F 06-6375-6770
◆ホテル阪急インターナショナル 大阪府大阪市北区茶屋町19-19 06-6377-2100
旅の始まりは、サッポロ冬物語から。
梅田界隈の思い出の場所をぶらぶら、こんなオブジェ前からあったかな。
こちらが今回のお宿らしい、標高高そう。
部屋からの眺め。
ベッドも広々。
ってことで、まずは再会を祝して、乾杯!
SMさん、相変わらずネールも素敵。
ディナーはこちらで、窓から店内がちょこっと見えるのが良いね。
暖簾をくぐって、突撃!
落ち着いたテーブル席、SMさん、予約ありがとね。
ナギサビールで、乾杯!
お通し。
とろりん。
お造りは、相談すると量を調整してくれる、手前のタコが未体験の美味しさだった。
反対側からも撮ってみる。魚がどれも美味しいのは、さすが大阪。
生ウニとイクラと生湯葉の旨出汁ジュレ。
アマダイの兜焼き。
ココットオムレツの蟹あんかけ。
ステーキ。
つづく
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2018年11月14日
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